味方になる

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地位というか職責があがると、みんな少しおかしくなるもんなんだな。
でも職責が上がる前を知ってると、許容できたりするもんだな。

ということがわかった。
みんな初めてのことはわからないし、いざ自分ごとになると冷静な判断が難しくなったりするんだろう。
そういうときに味方がいれば多少は緩和されるだろう。

なので個人的にはたとえ損をしても、味方に徹することにしよう。
協力するってビジネスにおいて本当に大切なことだよね。



昔さー、子ども産んだときにこういうことがわかってたら、違ったんだろうね。
周りの協力も得られただろう。
確かにそういう指摘は受けた。
でもさ、あのときはテンパってたし、そんな余裕なかったもんね。
みんな敵に見えたし。
私がおかしかった方だった。
でもみんな助けてくれなくて、それだけ私に人望がなかったってことだよね。
若気の至り。

なつかしいなぁ。
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勝因分析

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長男の中学受験の勝因分析をずっとやってて、ようやく結論が出た。
勝因分析じゃなくて、なぜ負けなかったか分析。


分不相応ながら一分の隙もないとこではなく、ほんの少しでも隙のあるとこを目指した


自分の得意なとこ、周りの力など、使えるものを最大限活用した


受験で負けなくても、天狗にならないように常に注意してくれる親がいた


類い稀な強運の持ち主だった


私も今回はたくさん学びました。
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仕事関係で、「納得いかないなぁ、私って小さい人間かな?」と思ってたら、同じような立場の友人がやはり「違和感ある」と言っていて、ちょっとうれしかった。
きっと私たちが思うってことは、周りはもっと思うだろうな。
残念ながら、大人の世界って、女子中学生より単純だけど、男子中学生よりは複雑で(わかるか?このたとえ)、納得いかないことを生む人は攻撃される。
耐えれば認められるかもしれないけど、耐えられなければ排除されてしまう。
飛び道具で生き残る方法もあるけど、飛び道具をみんな持ってるわけじゃないし。

私は自分が非常に恵まれていると思うのが、たくさんの人が味方についてくれること。
攻撃されても、味方がたくさんいれば、飛び道具の代わりになったりする。
そうやって今まで生きてきた。
ありがたい。
味方についてくれる方々のためにもがんばらなくちゃ。


それはともかく。
きっとこれから攻撃があるであろうことに、できるだけ関与しないためにはどうしたらいいか。
しばらく黙って静観。
それが一番だ。
何よりも気持ちをわかってくれる友人がいてよかった。
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脱力キャラなりに

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一昨年の年末だったかな。
仕事で本当にいやなことがあって。
それまでなんだかんだ言って、気持ちの上で人生の中心が仕事だったんだけど、やめたんだ。
ある意味定番かもしれないけど、人間関係で、自分のやってきたことを台なしにされたことにうんざりして。

「これが足りない、あれが足りない。でも悪くないんだからもっとがんばれ。」というアドバイスをもらったけど、申し訳ないけど全部無視した。
私に足りないのは、そのアドバイスをくれた人を敬う態度だったんだろう。
確かに私が悪いけど、ものすごくバカらしくなった。
そんなことは前にも何度かあった。

いやになっちゃうなと思い、仕事を中心にすえるのをやめてみたら、実はそこに突破口があった…気がする。
子育てから学ぶことを仕事とリンクさせると、膨大な学びになる。
子どもが小さい頃は、仕事の阻害要因になることしか考えられなかったけど、ある意味そのときの投資は何倍にもなって返ってきた。
体力が無限にあった頃に子育ての最初をできたことに感謝してる。

それから仕事そのものも変化した。
自分のやることをがむしゃらにやっていたのをやめた。
ぼんやり全体を眺めて、一番やらなきゃならないことだけにフォーカスすることにした。
元来は長男と一緒で、最小限の努力で最大限の成果をが好きな人なので。
通称さぼりん。
でも学生のときにまじめにやることのすばらしさを遅ればせながらながら知り、仕事好きになったこともあって実は性に合わないことをやってた。
子どもが小さい頃はちょうどよかったんだよね、これも。

脱力キャラはがんばっちゃいけないね(笑)
戻れてよかった。

iPhoneからの投稿

卒業式

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上の息子たちの卒業式でした。
小学校に入学したときの写真を見たら、赤ちゃんみたいな顔をしてました。
大きくなったなぁ。

スーツで参加させましたが、だいたいはブレザーにグレーのパンツの人が多かったので、新入社員風情はめずらしかったです。

音楽の先生がいいから、歌がみんなすごく上手。
次男は呼び掛けも担当し、大きな声で立派に言えてました。


卒業式が終わったら、長男は知らぬ間にさっさと帰宅。
次男と一緒に家に帰りました。


午後はパーティー。
長男は友達がうちにやってきてさっさと出発。
次男は私と一緒に行きました。
次男っていつまで一緒に行動してくれるんだろうね?(笑)

パーティーではたくさん食べて、たくさんしゃべりました。
途中、退屈した長男がやってきて「いつ帰っていいの?」という得意の自己チュー発言。
先生もいらして大盛り上がり。

そして終わったら長男はやっぱり友達と帰宅。
次男は私と帰りました(笑)

楽しかった!
卒業おめでとう。

三人息子たち

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花粉症ピーク。
何もしたくない。


次男が進学先の中学から宿題が出てるんだけど、全く進んでない。
受験が終わったら別人だな。

長男は一冊本を渡されただけ。
読み終わり、もちろん勉強はせず。
「受験勉強さぼってよく本読んだよなぁ」とつぶやいてる。
やはりこやつはそもそも勉強しない。


最近気づいたんだけど、三男は比較的まじめかも。
あくまで我が家の中でだけど。
次男はまじめに机に座るけど、ほぼ進んでない。要するにやってない。
長男はやらない。
三男が一番普通かな。
決められたことぐらいはやる(笑)
よかったよ。

右脳活用

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そういえば右脳系でもあったんだと久しぶりに、両手を組んだり、両腕を組んだりして、どっちが上かをやってみた。
どちらも左が上。
家族みんなにやらせたら、長男と私がどっちも左、他の人はどっちも右。
やっぱり長男と私だけが変人か?

インプットもアウトプットも右脳らしい。
話を聞くとき、実は言葉を聞いて理解してるというより、もう少し感覚的に理解してる。
話してる人の気持ちとか、普段の行動とか、考え方なんかも、話を聞くと想像できる。
これってみんながそうじゃないみたいね。

アウトプットでは、人に話をするとき、例え話ばかりする。
あーこの感覚に似てるのあったなぁと思って例え話をするんだけど、同じような体験をしたことがない人には全く通じない。
あとはシンプルにして話をするんだけど、細かいことこそ大切と思う人にはいまいち受けが悪い。
大量の頭の中の情報を、一辺にアウトプットする方法ってないのかな。
なので、昔から私は説明があまりうまくない。

こんな私には日本の左脳を鍛える教育が功を奏しているのかも。
訓練によりロジカルにはなっている。


という自分の特性を生かしていかないとね。

噂話は気にしない

テーマ:
噂話って関心ないし、あんまりしないんだけど、おかげで周りの人が噂話をしてることにも疎い。

ときどき、みんなどんだけ噂話してんのよ、という現象を垣間見る。
きっと氷山の一角なんだろうなと思うと、ちょっと恐ろしい。

でも気にしないんだ、そういうこと。
もともと気にするなという教育を受けては来たけど、現実と折り合いをつけるのは言葉で言うほど簡単じゃない。
そんな中、現実との折り合いがついたってことね。


恐れちゃ何もできないからさ。
これからもどんどん一歩前に出ないと。
いろいろと考えごとをしていて、なんとなく右脳人間か、左脳人間かというのを調べ始めて、たぶん私は先天的には右脳人間で、後天的に左脳を鍛えたタイプだなと思ったりしました。
相当左脳鍛えたよ、日本の教育ってすごい(笑)
右脳人間ってサウスポーに多かったりもするみたいだけど、私はそうじゃない。
でもよく似てるかもと思う長男はサウスポーだな・・・。

今年の始めに思ったんだけど、ここ何年もさぼってたなぁと思うことがあってね。
いや、よくさぼるんだけど。
さぼるって後からじゃないとわからないのよね。
そのときは実はさぼってるつもりはない。
毎日まじめに生きてる。
でもあとから考えるとさぼってたなぁと思うんだ。

考えることをとてもさぼっていたことを実感。
そのつけが今来てる。
今の状況(あまりよくないことがあるんだけど)は、過去の私のさぼりのつけだ。
たいていさぼったらつけがくる。

今年は暇さえあれば考えようと思うんだ。
必要なインプットはどんどんして。
いろんな発想をしないと。
進化しないと。

とつくづく思った一日でした。