ポジティブ

テーマ:
意地悪を無視してみたら、妙案が思い浮かんだ。
よかったよかった。
意地悪されたらもっといいこと思いつけばいいんだね!
意地悪されてラッキーだったかもと思うほど。

自分次第ってことだね。
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意地悪は無視

テーマ:
前回、毒を吐きましたが、すっかりおさまりましたので、記事も削除します。
ここ数年、そうでないと見せかけて、相当意地悪な人というのにたくさん出会いました。

ほっとこ。

小さいことに気をとられると、対局を見失います。

不利益を多少こうむってもいいじゃないですか。
それより、意地悪だとわかった人には、間違っても目先の利益だけでついていかないようにすることだと思います。

気にしない。

なかなか、立派な人っていないけど、そういうもんだろう、ね。
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好きなこと

いろんなとこで、好きなことをした方がいいよと言われるけど、好きなことってなんだ?と、ずっと思ってた。

でもようやく少しわかったかも。
私は自分が幸せだと思うことがある。
今やってる仕事が好きというか、少なくとも好きな方だということ。
といってもずっと好きという訳ではなく、好きだと思う方向性の仕事を選んできたんだと思う。
こだわってきたから、そのせいでつらかったこともある。
でもよかった。
正しかったと思い始めた。


社会人になるとき、お客さんに信頼されて、相談をもちかけられるようになりたいと思った。
面接のときに、「あなたが思ってるようになるには10年以上かかりますよ。とても耐えられないでしょ。」と言われた。
確かにそうかもと思った。
だってその頃の10年は永遠に遠い先だったもん。
でも自分が思ってる以上に、どうしてもやりたかったみたいで、下積みも、嫌なこともがんばれたらしく。
あとは少しずつ信頼されたりして、小さな満足を得てきたのも大きいね。


たくさんのひきだしを用意して、一筋縄ではいかない話をするってのは楽しいよ。
がんばろ。
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普通の人は全く苦労しないことに苦労することがよくある。

たとえば子供の頃、親の言うことはとりあえず聞かないと自分の中で決めてた。
ありえないですね、普通。
でも当時の私は、大人は子供によく適当なことを言うから、自分で確かめてからじゃないとと本気で思ってた。
鵜呑みにしないってことかな。
実は面倒くさいとか言う理由だったり、親の自己チューだったり、勘違いから出ている指示も結構ある。
それならそうとはじめから言ってくれればいいのに、変に隠すからややこしい。
納得いかないと聞かないというのは、世界的にはさほど珍しくないんではと思うけど、日本人には珍しい。

体育会系もそんなわけで苦手だった。
同じ理由で、会社組織でも非常に居心地が悪い。
だから一度飛び出したし、もう二度と戻らないつもりだった。

でもひとりでやれることに対する人生の短さにがっかりし、かつひょんな縁があり組織なるものに入って3年。
ようやくできるようになったかも、少しは。
遅い、私。

リターンがあるんですよね、できるようになると。
やっと気づいたんです。
少しはうまく生きられるかな。
少しは大人になったかな。

強み

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自分の強みって自分ではわからないもん。
なので指摘いただいた強みを忘れないように書いておきます。
あ、仕事での強みね。


現場経験の多さが裏打ちする説得力(ほらっぽくないってことかな)

ITとビジネス両方を理解し、紐づけるバイリンガル

みんなが困ったときに何とかしてくれる人



足りないとこはいっぱいあるけど、強みもちゃんとあるんだよね。
しつこく仕事を続けてればいいこともあるってことさ。

iPhoneからの投稿

ドライかウェットか

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三男が昨夜、私が夕食の準備をしていたら、暇だからと戸棚の整理をしてくれた。
この手の能力とやる気が非常に低い私なのに、息子は教えなくてもできる。
すごい!

次男が家庭科が得意だったりもするし。

私が産んだけど、当然のことながら別人だ。


で、最近ものすごく別人だと思うことを発見した。
私は親のために勉強をがんばろうとか、そういうことを思ったことがない。
うるさく言われなきゃいいと思って結果的に親の言う通りにすることはあるけどね。
夫もここは同じ。

なのに息子たちはたぶん親のことが大好きで、喜んでもらうために努力しようとする性格らしい。
勉強を見てもらいたい、一緒に遊んでもらいたい、タイプ。

長男は親がどれだけかかわるかで勉強するかどうかが変わる可能性大。
長男と三男は英語に興味があるけど、それはきっと私が日常的に英語力の向上に努めてるから。
ドライな私から見れば、へーという話。
親がドライだから息子がこうなるのか。

次男だけは優しいけど、比較的ドライかも。
それにしても予想外だよね。
もう少し気をつけて接しないと(笑)



そういえば、長男は赤ちゃんのとき偶然、非常にすばらしい発音でウェットと言ったことがあるのよね。
このことだった?(笑)

向いてない

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なぜか息子関係の講演を聞いていて思った。
私は今の会社に向いてないな。
受験が私は嫌いなんだけど、今の会社が求めているのはある意味そのタイプのことで。
受験が嫌いってのが人にはわからない経歴なので、周りにはわからないと思うんだけどね。

決められたことをやるのは大嫌いで、好き勝手にしたいんだけど、芸術家じゃあるまいし、芸術家だとしても非常に難しい。
だから一生懸命まじむにがんばるんだけど、相当苦痛だし、失敗も多い。

受験のことで長男が苦しんでるけど、長男ががんばれないのは、私にはよくわかる。
がんばらなきゃいけないときにがんばれない。
つまらないものはなかなかできない。
私に似てしまったのかな。

三男はまだ小さいけど、やはり似たようなタイプ。

次男は違うんだけど、なかなか結果が出ないな。

どう乗り越えるかな。

iPhoneからの投稿

楽しいと上達する

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休日は三男がだいたいずっとべったり。
今日はあいた時間にうちの前でテニスとサッカーをやりました。
三男はあまり運動に器用なタイプではなく、ときどき練習しないとかなりお寒い感じになるんでね。
なぜか一緒にやると楽しくやるし、うまくなる。
やっぱり親の役割というのがあるんだね。
テニスのコーチとか専門家で教え方がうまい人に教わればうまくなるってわけじゃなく、三男だったら親と一緒にやってるってのがうまくなる近道だったりするのがおもしろい。

そう考えると上の息子たちの塾もそうだったのかも。
なるほどね。