コンサルに未練なし

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子供を持ったときにコンサルは両立にむかない職業だと言われました。
自分でも何度かそう思ったけど、あきらめきれなかったのです。
でも今はあきらめられます。
何でかな。別に何も変わってないけど。

コンサルできると日銭を稼げるからいいんだけど、自由に仕事を選べないのよね。
そんなの何だって一緒かもしれないけど。
お客さん中心でありながら、お客さん中心でなかったり。
頭をできるだけ使って役に立ちたいんだけど、必ずしもその願いは叶えられないし。
やっぱり第三者なんだよな~、所詮。

遅くなったけど次の道を考えます!
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何だかなあ

今日日本人のお客さんに議事録をほめられました。
ありがたいことではありますが、そもそもそのぐらいのことは朝飯前でして、こんなことでほめられている私も、私達も、しょぼいなあと思いました。
そして逆に落ち込みました。
いまさらなんだけどね…。
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今私がやってる仕事はセクレタリみたいなもの。
仕事であれば何でもやるし、意味がある仕事だし、と思っていたけど、ふと自分の意見をまともに聞いてみたら嫌だということがわかりました。
最適じゃないんだよね。
セクレタリとしての適性は特に高くないと思うの、私。
そもそもどうしてこんな仕事になってるかというと、子育てとの両立で無理できないから。
でもだからと言ってこうならなきゃいけないわけじゃないと思う。
そこまで我慢しなくてもいい気がする。
去年はこういう仕事じゃなかったんだけど。
今年は赤ちゃんがいるし、仕方ないかなと思ってもいたのです。

でもね…。

転職をするにあたって子持ちがどれくらいハンディになるのかよくわからないけど、子持ちでまともに働き始めてかなりのキャリアを持つので、そこを理解してもらえると助かる。
でも夜間休日を働くのは無理なのよってとこだけかな。
無理できないという表現がぴったりかも。
優先順位一番は絶対に子供達だし。

転職には自分の年齢のこともあるな~。

なんてつらつら考えてる。
行動をおこさなくちゃね!
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今プロジェクトで起きてる問題は文化の違いで片付けられることが多いけど、違うと思う。

外人チームリーダーはメンバーの自由を尊重するやり方で、これはヨーロッパではよくある。日本とはやり方が違う。

なんて言う人がいるわけだけど、そりゃ違うよ。
リーダーは方向性は示さなきゃ。
そもそも彼には方向性なんてないし、あっても一貫性がない。

だまされないぞ。


日本人のコンサルは客の御用聞きをするけれど、ヨーロッパはもっと提案していくのだ


一見正しそうだし、私も御用聞きコンサル大っ嫌いだけど、これもだまされないぞ。


彼は御用すら聞けないのです。

御用を聞いたうえで提案しましょう!!と何度も言われてるのに。

御用を聞けないやつに「御用聞きだ」と非難されるいわれはないと思うけどね。



あーだめなのだ、だめなのだ。

このままでは絶対にだめなのだ。

でもお客さん(外人)がこれがいいと言ってるから変わらないのだ。



で、私自身としては、あまりお役に立ててないし、自分だってこんな仕事ばかりしているのは正直いやだ。

お金のためだからと我慢してやっているにすぎない。


英語が得意なセクレタリを雇うべきですわ!!

そして私を追い出しましょう。


ってなところです。


またしても支離滅裂気味な文章ですが、私はまったくもって冷静です。

転職なんか考えてたら

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ヘッドハンターと会おうかな、でも時間ないなと思っていたら、何も言ってないのに上司が「辞めようと思ってるんじゃないかと心配してる。もっと面白い仕事をさせないといけないと思ってるんだ。」と言っていた。
どうやら社長も含めて心配してるらしい。
そりゃこんなプロジェクトにいちゃあね。
転職するには年齢制限もあるしね~。
プチ迷う。

ぶっちゃけた

日本人のお客さんに

外人リーダーがリーダーである限りうまくできません。
でも上からは彼がリーダーであることだけは変えられないと言われています。
私たちにはいかんともし難いです。

と告げました。
お客さんはそれを聞いて「もっと強くクレームする」とおっしゃってました。

お客さんからクレームしてもらうなんてはずべきことと思っていましたが、最終的なプロジェクトチェックはお客さん自らが行う必要があるという大原則に気づき、それを促すのもコンサルの務めではと思うようになりました。
だから正しいことをしたと思っています。


その話し合いの最中に目からウロコなことがありました。
お客さん側の外人プロジェクトリーダー達は形ばかりにこだわる人達だと思っていたけど、そうでもないのかも。
彼らが要求しているのは常に現実的なスケジュールを即座に出し、それを遵守しろということなんだそう。
それに対してみんながやってることはとりあえず見た目のいいスケジュールを出して守らないこと。
外人プロジェクトリーダーが現実を知らないという認識はあっていたけど、こだわる形が思っていたのと違った。

これから何か起こるかな。

いつまで続く

仕事で意味のない茶番を演じています。
もうすぐ終わるはず。
お客さんに大変申し訳ない。
茶番してても、茶番をやめても。
リーダーが外人だから、そしてわかりあえないから、しかないのです。
許してください。

いつも顧客満足を第一に考えてる私なのに。
不本意です。

転職するべきなのでしょう

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転職活動するのも億劫な私。少し疲れていると思います。


そもそも転職活動すべきなのかな~と少し冷静に考えてみることもやってみました。


コンサル以外の仕事をさせてもらおうと思えば今の会社でもさせてもらえます。

でも日銭を稼ぐためにはやはりコンサルが必要。


私が転職したのは2年半前。

それからほぼずっととりあえずひたすらコンサルを続けて売上を上げています。

でも今の会社に買われたのは今年になってから。

ということは私がずっとやってきたことって現社長にはずっとでも何でもないわけです。


私個人としては、2年以上もコンサルやって会社の収支を支えてきたんだから、それなりに今後は私の好きなことをさせてもらわないと・・・と思うけれど、現社長他最近私と知り合った人たちはそんなことは思わない。

両方間違ってないけど、両方違うことを思ってしまうんだよね~。

そんな中、あえて始めるのはそれはそれで厳しいのではと思います。


ということで転職すべきなのではと思います・・・。

今のプロジェクトにいると本当に「プロジェクトマネジメント」について考えさせられます。

今月の日経情報ストラテジーの特集もそれ系だったので、ついつい熟読(笑)


そして考えたこと。

私は最初に出会ったクライアントが、前の会社の大切な大切なお客さんだったのです。

もう何十年ものおつきあいで、今後もよきパートナーでありたい。

だから顧客満足度と言うものに対して非常にうるさく、短期的な利益より長期的な関係維持が優先されていました。

そこで1から学んだ私は「顧客のために最大限に尽くす」という人になったわけです。


ところが、世の中そんなコンサルとクライアントの関係だけじゃない。

今だけよねなんて関係も多々あるわけです。

そんな中、コンサルだって損をしないようにという考え方でやってる場合もある。

私も上司はどちらかというとそっち系の人なんだろうと思います。

だから私は根本的に彼とは考え方が違う。


で、プロジェクトマネジメントの話に戻ると、プロジェクトがきちんと行われる、変なシステムを作らない、というのをチェックすべきは本来コンサルじゃなくてクライアント側にあるべきなのです。

だって自分のところのことだからね。

でも私は上記に書いたように、長期的なパートナーとしてのクライアントとの関係が最初の関係だったために、クライアントがチェックすべきところもコンサル側でやるべきと思っていたようです。


なるほどね、感覚の相違はこんなところからも出てくるわけです。


でも私はどうしても「コンサル側の立場でよければいいや」なんて考えられません。

お客さんにとって本当にいいことかどうかというのが一番気になる。

コンサルとしてはある意味失格なのかもしれませんね^^

感覚の相違

外国人との仕事。

感覚の相違が結局埋められないのかなと思います。


日本は現場力の強い国で、バックオフィス業務を担当している人たちも、自分達の業務をより効率的にしよう、よくしようと、ある意味勝手に改善してたりする。

これが常識。

日本の企業を知っていればそういうもんだと思っている。

でもきっと海外では必ずしもそうじゃないんだろう。

バックオフィス業務を担当する人は、言われたことをやるだけ。

それ以外のことはやらないし、時間になれば帰るし、ってところだと思う。


今、バックオフィス業務の日本人達とともに新しい情報システムを作ろうとしているんだけど、外人は彼らをオペレーターとしてしか考えていない。

だから意見を言われてもクレームとしか思わない。


これって大きな溝だよね~。

日本人から見たら外人の行動は失礼だし、外人から見ても日本人の行動は失礼に思えるんだろう。


埋められるんだろうか、この溝。


グローバルでやっていくってことは本当に大変なんだと思う。