モチベーション低い といいつつ、基本的に職業人(プロフェッショナル?)なので今日もがつんと仕事をしました。
誰かほめて~という心境です(笑)

自宅勤務だったのですが、これって結構仕事しすぎちゃうおそれありってことに気づきました。
気をつけないと^^
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先週から新しいお客さんのもとで働いてますが、モチベーションがすでに落ちてきてしまってます。
理由は、お客さんが私の会社に払っているお金が安いから(笑)
不思議なんですよね、これ。
自分がもらうお金が下がるわけじゃないのに、お客さんが支払う単価が安いとモチベーションがダウンするんです。


前のプロジェクトなんて、仕事的にはすごくモチベーションが下がるようなものでしたが、とりあえず払ってもらえるお金が高かったのでそれだけをよりどころにがんばってました。
私はこれだけ売上上げてるんだ!って。
ほとんど原価なんてないも同然ですから(私の給料以外)、どれだけ利益が出てるかもわかるんです。

前の会社は大きなところだったので、単価は高く提示。
会社がもらう分がものすごく多かったです。
それはそれで私としては不満で^^

なんでこんなに搾取されてんのよぉって思ってました(笑)

先輩も言ってましたが、客に提示する私たちの単価ってたとえば同期と露骨に比べたりするとショックを受けたりすることもあるそうです。
給料よりもある意味ショックなんだそう。
なんていうかそれだけの価値がある、ない、と露骨に言われたようなものですからね。
私は幸か不幸か同期と単価を比べるということにはなりませんでしたが^^

今は零細企業なので、単価の設定も不十分。
なあなあで仕事を引き受けてしまうところもあるようです。
というかたぶん、コンサルの単価って誰が決めたか知らないけど、一般的には高いと思うんじゃないかな。
でもそういうものとして成り立っているので・・・。
私以外の人なんて、みんな赤字ですよ、今のところ。(私よりみんな給料が高いからね^^)
それはそれで知っておくべきことなんですけれど、何だかとってもモチベーションが下がりました。
それだけのことしかしなくていいんだなとか思っちゃったり(笑)

いけないですかね、こういうのって。
でも私はビジネスが好きなのであって、仕事をするというその行いが好きなわけじゃないのです。
これだけのことをして、これだけのお金を稼ぐことができた!というところに喜びを感じるタイプなので、どうにもこうにも・・・。

このモチベーションをどうあげたらいいものか思案に暮れてます(笑)
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起業するよ と再宣言したこともあり、またいろいろと考え始めています。
やっぱり宣言するって大切。

でも考えれば考えるほど、いろいろと不安にもなります。
よく「自分ならできる」とか、「自分はこのあたり得意」とかって思うんだけど、それも「世間に通じるようなものなんだろうか」とか、「証明できるだろうか」とか考えちゃったりして。

極端な楽天家でもなければ悲観主義でもなく、きわめて現実主義な私は、前向きになったり悲観的になったり、いろいろな心の状態を通り越して考えている最中です。

コンサルタントはかなりの部分、知性もあるけど体力だったりとか、時間を提供する仕事だったりとかします。
そのあたりを抜本的に変えるビジネスを考えたいと思ってますが、もちろんそんなすぐには思いつかないです。
あと、もう少しコンサルタントとしても働いてみないとと感じるところもありますし。

模索は始まったばかりです。
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このblogのタイトルは「New Businessを立ち上げよう」です。
ここを始めたときは起業するぞ!の意気込み満点でした。
最近、どうももしかして起業しないつもり?New Businessなんて嘘っぱち?って思われる方もいらっしゃるかもと少し気になってました。

起業は引き続き考え中で、そのうちするつもりです!

一応これだけお伝えしておかなくてはと思いまして・・・。

ただ、前はビジネスのネタは何でもいいから、とにかく起業だ!と起業熱にうなされた人みたいな感じだったんですけれど、今はそうじゃないです。
今やってる自分の仕事に関係する起業を考えてます。
そこは変わりました。

今私がいる会社はいつつぶれてもおかしくないような会社。
ここにいつまでもいて、1人だけ下っ端をというつもりは特にないです。

まずは自分で仕事を見つけて、自分で会社を立ち上げて、ってことまではできそうな気がするんです。
でもね、そこからがまだ暗闇。

私が働いたらもうかるというそれだけの収益モデルじゃあ、あんまり会社興す必要なしと私は判断しています。(今すでに個人事業主に近い形態なので)
人を雇って、その人も収益を生み出す形にしなくてはという考えですが、そこがまだ詰め切れてない。

これからの課題です。
前にちらっと書きましたが 、コンサルって見た目が大事なんです。

お客さんに対してどういうポジションを狙っていくかということでも目指す見た目が変わります。
前に一緒に仕事した人は、仕事とか全然できないんだけど(笑)、見た目がでーんと構えたおっさんという風情なので、そのせいでとりあえず第一印象信頼されるのです。
「えらいおじさんなのかも」ってな具合。
それでももちろん、だましきれるわけはなく、ダメダメだってことはバレます。
彼はそこからもそこそこすごい。
ダメながらもなぜか「もうしょうがないなあ」と言ってもらえる状況に持っていくのです。
考えてそうしてるかというとたぶんそういうわけでもないんですが、天然で結果的によくなっちゃってます。
でもきっとね、見た目がもっと軽薄だったりすると、天然の性格も生きないんですよ。
えらそうに見えるからこそ有効なわけで^^
とはいえ、もちろん「彼はよくできる」なんて評判は立ちません(笑)

私の友達夫婦が2人そろって元同僚なんだけど、旦那さんは「デブ(彼はちょっと太め)は頭悪そうに見えるから、それを挽回するのが大変なんだ」と言うと、奥さんが「私は生足にサンダルを履いてたら、クライアントに話してもらえなかった。挽回することなんて考えずにあっさりやめて結婚したけど、大正解だったよ。」と言ってました。
彼女は今は専業主婦をしています。
彼は転職してます。
やっぱり見た目って大事なんですよ。
でもね、彼女はそもそも、コンサルという仕事に向いてないんだと思います。

で、まとめると、見た目は大事なんです。
でも、実力を上回るものではありません。
実力があれば、見た目はそれほどいかにもデキルって感じじゃなくてもかまわない。
むしろそうじゃない方が他の使い道があるかもしれない。
でも実力があまりないなら見た目でデキル感、信頼感を与えるってのはありだと思います。
見た目だって大事な武器です。



ちなみに以下は私自身のこと====

私は、あんまり初対面で「仕事ができるに違いない」とは思われません。
そもそもコンサルは老け顔が得をする職業なのに、私はあんまりそう見えないらしく・・・とはいえ、女性としては老け顔は困りますよね^^
あと、お母さんにも全然見えないみたいなんです。
つまり「あ、経験ある女の人に違いあるまい」とも思われないんですよ。
かといって切れ者にも見えない(笑)
なので、同僚(上司)は「彼女はこう見えて仕事は速くて、相当やり手ですよ」なんてわざわざクライアントに言ったりするぐらい^^

誰がやってもなかなかうまく進まないときには私に「色気を使って何とかしてこい」という指令が出されます。
実際に色気を使うかというと別にそんなわけじゃないんですけどね^^
要するに見た目がどっちかっていうとそういうのに向いてると思われてるんだなと理解してます。

いい点、悪い点ありますが、私は今のイメージを変えるつもりありません!
上司が今のプロジェクトで「女は怖い、女はわかんない」と言っていたことから考えたこと。

私が前にいた会社にはものすごく社会人としてのレベルが低い人がたくさんいました。
たとえば朝ちゃんと会社に来れないとか、書類を抜かりなく提出するとか、そういうのは苦手って人が多いんです。
そして私の今の会社は、その中でも結構えりすぐりのメンバーが集まっている会社(私を除く^^)
さらにその中でも今の上司はかなりきてて、本人もそれを認めてるんだけど、とにかく鈍感だし、朝はもちろん来れないし、うっかりが多い。忘れっぽい。
でもちゃんと仕事はできる。

私にはわかります。
そういう人は、「朝9時に来てください」と言っても来れないし、もし来たとしたらその日のエネルギーの大半を費やしちゃうということを。
普通の人より、そういうことをするのが難しいんです。
わざとじゃないし、さぼってるわけじゃない。
できるのにやらないわけでもない。ただ、重視はしてないのかもしれないけど^^
そういう人は私はさっさとあきらめて、許される環境に行くべきと思ってます。
だってせっかくの能力は最適なところで生かして欲しいから。
つまり、そういう人に私はものすごく理解があります。
ていうより、たぶんそういう人種が好きなんだと思う^^

自分自身はというと、どっちでもないんだろうなあと思います。
ちゃんとできすぎるわけでもなく、かと言って困るほどできないわけでもなく。

で、きちんとできない人に対する理解が深い理由は、おそらく兄がそういう人だからだと思います。
私は子供の頃、兄のことが大好きだったんです。
その名残なんでしょうか?
あと、いい加減な人って生真面目な人よりずっとおもしろい。
何にもできないかもしれないけど、もしかしたらすごいことができるかもしれない。

で、今のクライアントはそういうのを理解できないタイプの女性。
男女の区別ないでしょ?って言われるかもしれませんが、いい加減にしかできない人って男性の方が多いし、それを理解できないのは女性に多い。
つまり一番大変な組み合わせになってしまったというわけです。

彼女は言います。
「○○さんと話してこう決めたのに、私がそれを実行すると『最初にあげてたスケジュールと違います』と○○さんが言うんです」
「○○さんは『××だ!』と言うのですが、それって△△なことを言いたいんでしょうか」←深読みしすぎちゃってる
そしてわからないので、彼を束縛しようとしてしまいます。
ここがポイントです。
彼は束縛される理由がわからないんです。
「自分のこと好きなのかな?」とか(笑)
「週に3回って約束なのに、毎日来いって言う」とか。
そして「女は怖い、わからん」ってことに。
彼女は「○○さんといつも合わないんです」と嘆く。

私は今は通訳してます。
きっと彼女と彼はプロトコルが違うんです。
通訳をするとあっさり通じたりすることもあって^^
よぉく考えると、これまでも私ってこういうことよくやってるなあ。

そして、私はいい加減な人種が好きだと言いましたが、夫は全然違います。
どちらかと言うとかなりちゃんとできる人です。
私がいつも面倒見てもらっている状況。

家で夫に面倒を見てもらい、外で何十人もの人の面倒を見ている私といった按配です。
不思議な人生です^^
今日は自宅作業なんですが、どうも煮詰まり気味です。
資料をひたすら作ろうと思ったんだけど、まとまらないんです。
そもそもプロジェクトに入ったばかりなので状況もよくわかってないのに、その割りに大役ばかりやらされてる気がします^^
情報不足ってやつでしょうか。

煮詰まったとき自宅作業ってよくないですよね。
どんどん煮詰まっちゃう。

少し気分転換も兼ねて事務処理のために出かけてこようかと思ってます。
ずっと1人でご飯もろくなもの食べずにやってたから^^

煮詰まったついでに少しだけ書いてしまいますが、今回のクライアント(会社)は女の人が多いところです。
えらい人は男なんだけど、あとはほとんど女の人。
うちの上司はびびっております(笑)
やりづらいんだそうです(笑)

この業界、女の人がいっぱいっていうプロジェクトはあんまりないんじゃないかと思います。
先日までいたところは男ばかりでした。
以前、私は女ジョブというのを経験しましたが、そこはプロジェクトの力を持ってる人が女の人で、だからかどうかわかりませんが女の人がいろんなチームのリーダーをやってました。
その中でも筋金入りの怖いチームがあって(笑)、お願いだからあそこを何とかしてくれと指名されて(笑)、チームをまとめてました^^
上司には「私は女ジョブ強いから大丈夫よ」と言っておきました(笑)

女ジョブに男の人が弱い理由についてはまた別の機会に書くこととします。

ITとビジネスの関係

テーマ:


著者: 山本 修一郎, 鈴木 貴博, 浜口 友一
タイトル: 誰も語らなかったIT 9つの秘密

今年はITがしがし勉強するぞという意気込みの私。
IT系の本を読んでおります。
この本は、私のような人ではなく、ITの仕事をしていないビジネスマン、将来の(もしくは現在の)経営者や幹部に向けてのものです。
でも私も十分に楽しめました。

ITは関わりのない人もある人も、その技術は結構難しいものだと思われています。
実際に難しいところもあるんですが、実は仕組みそのものはロジカルで単純だったりする面もあります。
ただすべて論理的かというとそうでもなくて、ハードウエア同士は相性が悪いなんていう人間くさそうな面もあったりします。
何事においても技術ってこの傾向にあると思いますが、開発してる人、作ってる人とかっていう本当にその世界にどっぷりはまっている人と、一消費者ぐらいにしかない人との会話ができないというのがITにもあると思ってます。
そこをうまく解説しようと試みたのがこの本なのだそう。


ITの専門的な難しい内容はあまりかかれていません。
ガイドラインが示されているだけなので、この本に書かれている単語でわからないものがあれば覚えておいた方がいいというぐらいです。(ちゃんと解説もついてますから大丈夫です)
私はITに関係する仕事をしているので、もちろんほぼすべての単語を理解することはできました。(ほっ^^)

ITにはもちろん限界があるのですが、ITを全く見ようとしない人からは完全ブラックボックスのため、システムに対して過剰な期待を抱いたり、逆に不必要にけなしたりすることになってしまってます。
でも本当は便利に使えばいいのです。
すごいこともやってくれるのです。
でもITは人間が作るものですから、働きかけなければ何も起こりません。

ITどっぷりな人と、ITから離れまくってる人と、双方が歩み寄ることで今よりもっと大きなことができるんだろうとこの本を読んで確信しました。
よくある話なのですが、SE側は「ユーザーさんの要件をお聞きしないとなんとも」なんてことを言って決めようとせず、ユーザー側は「システムで何ができるのかわからないのでどう要件を出したらいいのかわからない」と言うなんてことに陥ります。
私の仕事は、その間に立って調整し、双方(というかお金を出す人)にとっていいものを作っていくということなのですが、その調整いかんによっては結構出来上がりが変わってきたりするものです。
開発を成功させることのみに集中すると、これはこれでつまらないシステムが出来が上がります。
いや、つまらなくてもいいんですけど、投資効果がなかったりすることにもなるわけです。
逆に、作る側、使う側になりきってどんどん夢をシステムで実現していくと(システムは基本的にお金と時間をかければ何でもできるんです)、いつまでたっても開発は終わらず、導入できません。
こうなると、遅くなるだけじゃなくて無駄にお金がかかっていくし、構想から導入まで時間がかかりすぎると入れたその日から古い仕組みになってしまったりします。
このあたりは、お金を出している人の考えと、その企業が社会に与える影響度と、市場の状況と、いろいろなところから判断してさじ加減していくべきと私は思ってます。
お金がないのにがんばってもしょうがないし、お金があってうまく使えるところにしょぼいシステム入れてもしょうがないということです。

この本でグッと来たのは、ビジネスからITへの働きかけとITからビジネスへの働きかけがこれから必要になるってところです。
うまく協業していく世界にしていきたいと私自身思ってます。
もちろんすでにやってるところはやってますけど^^

ここ3年ぐらいITは仕事でのみやり、ビジネスの勉強ばかりしてました。
ITに立ち戻って勉強してみると、その融合を具体的にイメージできるようになり、未来について考えることが楽しくなります。
やっぱりいろいろと悩んで寄り道をすることって大切なんですね^^
今日から仕事だぜぃ、工場に行くぜぃ なんてのんきに言ってたら、今朝上司から電話がかかってきて「1人で行ってくれない?」だとさ。
もともと何の目的で工場に行くのかも知らなかったし、そもそも最初は私は行かない予定だったのに「まあついでに」ってことで上司に付き添うことになったというのに、最終的には私だけで行くんですかい?(笑)
お客さんの中に1人だけ前回のミーティングでお会いしてる方もいるので、待ち合わせはかろうじてできるのですが・・・。

しかも今日のミッションは
・クライアントがある程度大きな案件のジャッジメントをするためのミーティングが開催されるので、そこで間違ったジャッジが行われないように鋭いツッコミをする
・レポート(議事録)を明日までに提出する

ということなのだそう(さっき聞いた^^)

つまり初対面の人に対して鋭いツッコミをすることになるのです。
まあ仕事柄、仕方ないのですけれど・・・。
休み明けのリハビリも何もあったもんじゃありません(笑)
「大丈夫、今までの経験で十分やれるよ」と上司はおっしゃってました。
上司もいい加減だからなあ。

クライアントはその上司に頼りっきりのような印象を前回ミーティングで受けましたので、きっと今日は私が代わりに行くってことで不安に違いあるまい。
その不安を解消してあげなくては^^

見た目頼りがいありそうに見えない人なので、行動で示さなくてはなりません。
見た目とコンサルの関係についてはまた別途。
それでは行ってきます。

英語力がアップ?

テーマ:
最近英語さぼってるなあと思っていたのに、なぜか急にリスニング力がアップしたように感じます。
速い英語でもだいたい聞き取れるような気が・・・とはいえ、意味をすべて把握するまでにはいってないのが残念ですが。
せっかくだからまた英語をやらないとと思いました^^