現在の仕事の話。

仕事が目論見通り一時的に軽くなりました。残業も減らせそう。
一般的には難しそうだけど私的には十八番の部分を引き取る代わりに、爆弾のような仕事を人に渡しました。
しかもその爆弾には私が逃げた直後に爆発するように無意識に細工を施したようです>私。
だから渡してすぐに爆発しました。火だるまです。
お客さんには行かないでくれと言われたけど。
かなり昔から私が爆弾だと主張してたにも関わらず、誰も本気で何とかしなかったから、それが悪いんです。
でも私が裏で爆弾のスイッチを押したことは誰も知りません(-_-)

ゲームにもかなり強くなりました。
AD
土日に体調を崩したおかげで考える時間が持てました。

そしたら悩みにぶちあたったわけです。
現在通ってるスクールで立ててる企画はだいたいコンスーマー向け。
でも今の私はもろノンコンスーマー向けの仕事をしているわけで、コンスーマービジネスを聞いても少しぴんときづらい。
一消費者としてはわかるんだけど、あくまでその立場。
何か違うのでは?私はコンサルしかできないのでは?と悩み始めたのです。

悩んだあげく出てきたアイデア。

海外移住

子供いるし、夫いるし、とこれまでは躊躇してたんだけど、なんだか急にこれだと思い始めてしまい、夫に相談。

海外移住しよう

なーんとこう言うではないですか。
結構乗り気でした。

子供の教育を考えたら日本はいやだし、これからは海外でのビジネス開始も検討することとします。
どこに移住するかなあ~(夢)
AD

画商ビジネス

テーマ:
今は全く理系の仕事をしていませんが、学生の頃は理系でした。
でも学生の頃から技術なんかにはあんまり関心がなかったものです。
何で理系に行ったかと言えば、単純に理系科目のが得意だったからという感じですし^^

ただ、技術系の人のことを尊敬しています。
といってもその道のすごい人だけです(笑)

ものすごい技術を考え出したりするんだけど、それを世の中に広めるとか、お金をもうけるとか、そういうことには関心ない人が多いんですよね。
私は学生の頃から、「こういう人たちの画商みたいな役割を担いたい」と思ってました。
方法としてはいろいろ。
マスコミで技術を紹介するとか、技術を使ったものを発売してプロモーションするとか、営業するとか、あとは技術者を集めて会社を作ってできるだけ好きなことをさせつつ、もうけることを考えるとか。
これも前に書いたketsukoブランド と同等に絵空事ですが^^

要するに人様の才能を最大限に活用して、Win-Winの関係を作って世の中に貢献みたいなスタイルが好みのようです。
そんなビジネスを考え出すことができたら最高です。
AD
経営コンサルタントにもいろいろあると思うんですけど、私が担当する領域はたいていゴール設定そのものより、ゴールに向かっていかに正確に、時間通りに向かうかというところがコアとなっています。
本当はゴール設定そのものをやりたいんですが、私の職種そのものはそういう担当ではないので、ゴールをしょぼくしたりすることはあっても、壮大なゴールを考えるなんてことはやりません。
だから楽といえば楽です。
決まっていることに対して、いかにいい方法を選ぶかだけなので。
そしていかに人を働かせるか、自分も働くかだけなので。
体力は要りますが、知力はどうなんでしょうね?

起業を目指すようになって、企画を考える必要が出てきました。
上記に書いた理由で、これまでの仕事では企画というのはほとんどいらなかった。
How toだけでよかった。
なのでこのあたりは初体験です。
練習が必要です。
今月からスクールにも通っています。

企画を考えることそのものはきっと楽しい行為だと思います。
私がこれまでの仕事でやってるHow toよりずっと夢があって好まれると思います。
ただ、事業をやるとなると、楽しいだけではもちろんNG。
収益性が何より大事で、どんなにすぐれたアイデアもお金をもらうことができなければ全く意味がありません。

ある程度の人たちがお金を払おうと思う企画。
これがキーワードです。

私は比較的自身がマーケティングの対象としやすい人材だと思ってます。
新しいものにも興味を示し、感覚は一般的で、お金を払うときにちゃんとその価値があるかどうかを必ず判断してから払います。
だから自分が「絶対にお金を払わないなあ」と思うような企画ではおそらくたいていダメで、そのあたりは自分の内なる声に従えばいいということになります。

というわけで自分が考えた企画が一消費者の自分にとって
①おっと思う企画であること
②お金を払ってでも手にしたいと思うこと
という観点で考えていこうと思ってます。

サラリーマン⇔起業

テーマ:
長時間労働のコンサルがいやになって、起業を考えている私ですが、起業だってやはり長時間労働を強いられるものなんじゃないかと思ってます。
少なくとも過去に起業された方はそう言ってます。
周りも言います。「社長になんかなったらもっと休めなくなる」だって。

それはそうかもしれません。
そして違うかもしれません。

長時間労働がいやだというよりは、長時間無駄な労働がいやなので、密度濃い仕事をしてかつ長時間になるっていう場合はしょうがないと思ってます。
私には大切な家族がいます。
仕事も私にとって大切ですが、今この仕事をしている瞬間は家族を待たせているわけで、そこまでの価値があるかどうかを常に判断しています。
コンサルの仕事では、たいていはそこまでの価値はありません^^
起業にはそこまでの価値があるんじゃないかと始めようとしてますが、本当にあるんだろうか?
一生お気楽サラリーマンの方がいい?

そしてここで私はいつもはまるのです。
お気楽サラリーマンはお気楽だけど、私にはストレスフルだ。
給料もらえりゃいいじゃんと割り切ることはできるけど・・・。
でも長くは続かない。
あーわがままだ!

こうしてまた起業をしようと思うといういつものループです^^
少子化を問題視しています。
子供を産みたくても産めない人、産む気になれない人、いろいろいると思いますが、現状はかなり危険な状況だと思っています。

私自身子供を産んだことは、神のお告げに近いものがありまして、そもそも「子供産まなくちゃ」という意識が特別に高かったわけでもありません。
仕事をするのにあたって、どうしても子供はメリットにはならないだろうし(実際には思ったよりメリットになるけど、やはりデメリットも多し)、自由な人生を満喫し終わるまでいらないかななんて思ってました。
病気になったことをきっかけに出産を勧められ、驚くことに双子を授かりました。
子供を持ってみて初めてしる喜びなどあるわけです。
みんなにこれを知ってもらいたいと思うものの、お金もかかるし、キャリアも若干中断せざるを得ないし、いいことばかりじゃないですよね。

というわけで何とかこの問題を解決する事業を作れないものかと少子化の本ばかり読み漁っていた時期がありました。
読めば読むほど、解決策を思いつくことができず疲れてしまい、今は中断してます。
他の視点から事業を考え、結果的に少子化解決にも貢献できればと考えています。

起業しようと思った経緯

テーマ:
起業のことを書こう!と新たにblogを立ち上げたものの、何から書こうか迷ってしまってなかなか書けずにいました^^

とりあえず起業しようと思うにいたった経緯を書きます。

小さい頃から、もしくは学生のときから起業しようと考えていたタイプでもなかったんです。
比較的固い職業の家庭に育ったし、そこそこコンサバな学校に通ったりしていたし。

昔からやりたいことというのが見つからず、就職のときに「そうだ、経営コンサルタントこそ私の天職だ!」などと思い込み(笑)、それでもなんとなく一生コンサルってわけでもなくそのうちketsukoブランドを作ろうなどとあんまり現実感のないことを思いながら就職活動をし、そこそこ希望した、でも本当に行きたいところではない会社に就職しました。
ものすごく行きたい会社ではなかったので、最初から愛情はなかったなあ。
ketsukoブランドもそもそも絵空事みたいなもので、すぐに消滅。
「この会社で最後まで出世するのもありかも」と思っていたら妊娠。
出産・育児をして復帰。
子供を持って価値観が変わったのです。
何よりも時間とお金(教育費かかるし)が大切になりました。
そんな中忙しく働いてるうちに「これをずっと続けるのって意味ない」と思うに至り、会社を辞めました。
そして小さい会社に入ってみましたが、結局日銭を稼ぐために同じ仕事を継続。
もう断ち切るには起業しかない!と本気になった次第です。

アイデアはまだ煮つまってないんですが、新しいサービス業をやりたいと思ってます。コンサルが天職なんて思い込んだのも、面倒を見るのが得意ってな性格にも起因しているわけで、かゆいところに手が届くサービスとか考えるのが好きなのです。

即効闇に葬り去られたketsukoブランドとは、自分の買いたい洋服とかが売ってないことを嘆いて考えたものです。
自分のほしいものを作って、ライフスタイルも提案していこうなんて漠然と考えてました。
要するに根っこは今と変わってないってことですね^^

はじめまして

テーマ:
Ameba Blogに参画です。
コンサルやってますが、勤務時間の長さに嫌気がさして、違う道を探しています。
今は起業したくて、というよりしなくてはならない焦燥感にかられて、日々準備をしようとしてます・・・実際にはコンサルで時間取られちゃうんですが^^
ぼちぼちやってます。

他にもすでにblogを持っているので、ここではできるだけ起業に的をしぼったテーマで書いていこうと思っています。