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スタッフ全員に集まってもらって、最後の通し終了。
「生き地獄から戻った私!」は
あこがれの満州に意気揚々と渡った過去の自分を顧みるところから語り始める芝居です。
「花模様の着物を着て逝った芳子」とともに、戦争がもたらす「運命」に絡め取られた女性二人の物語。
「物語」というにはあまりにも悲惨なその人生。
でもそれは、誰にでもあり得たことで、今の私たちがその状況に入り込む可能性はいくらでもある。
だから、ぜひ、今、観ていただきたいです。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
夏休みイベント「親子で聞く戦争のはなし 教科書には載っていないあの日の記憶」
満洲へ渡った女性が敗戦による混乱のなか、我が子とともに日本へ帰るための命がけの逃避行をはじめる。
引揚者が自らの体験を綴った手記を原作にした2つの物語を一人芝居で上演します。
榊原は昨年に引き続き、瀬田は二年ぶりの再演です。ぜひお時間作ってご来場ください。
【無料公演】
※お早めにご来場いただきお席を確保してから、お時間まで展示をご覧になることをおすすめします。
■一人芝居「生き地獄から戻った私!」
■日時:7月19日(日) 14:00~(約40分)
出演:瀬田ひろ美(劇団キンダースペース)
演出:原田一樹(劇団キンダースペース)
原作:苗村富子(労苦体験手記集『平和の礎』より)
■一人芝居「花模様の着物を着て逝った芳子」
■日時:7月20日(月・祝) 14:00~(約40分)
出演:榊原奈緒子(劇団キンダースペース)
演出:原田一樹(劇団キンダースペース)
原作:大島一恵(労苦体験手記集『平和の礎』より)
帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)新宿住友ビル33階
詳細はこちら
少し早いのですが、ちらしが出来上がってまいりました。
手帳にご記入いただけるとありがたいです
#マグマフォーエヴァー「南四局は終わらない」
作・演出 田村孝裕 (ONEOR8)
11/5〜16
こりっちQRオープン・前売り開始は 9/16です。
町田までお芝居観に来たから、育った辺りをぶらぶらして、クリーニング屋さん覗いたらおじさんがいた!
しかも今の「この」私をガラス越しに見て、「瀬田さんのお姉ちゃんでしょ⁈」と![]()
嬉しいなあ。
おじさん、80になったって。
少しも変わってない![]()
夜はこちら。
演劇実験室◉万有引力
幻想謝肉祭劇「阿呆船」
(不勉強ながら)初、万有引力。
さんらんの「レストランエスペランサ」でご一緒した
高矢蒼士くん出演。
蒼士くんはさんらんでは腺病質な若者だったり、優しいカッパだったり
のイメージだったけど、本日は誠に肉体派!でした。そういえば「エスペランサ」でもオープニングのハードな振付こなしていたもんなあ。
たくさんの登場人物の中、ずっと蒼士を追いかけてた。色々扮装してても私にはわかった![]()
若ーーーい時に観た天井桟敷をイメージして行きましたが、全然違うものでした。
ただ、この歳になると力技や身体能力はさりげなく魅せて欲しい……という願望が……![]()
ハードなので最後まで怪我なく……と祈るばかり。
照明がキンダーで昔お世話になった山﨑佳代さんだった!
佳代さんのイメージと今日のお芝居のギャップがすごくて、ひとり微笑む![]()
お隣が森島朋美さん。嬉しい引き寄せ![]()
牛島摩弓さんご出演
「おやすみ、母さん」
試演会
試演会だからこその面白さ!
一昨年、ここで牛島さんの「ダウト」を観たけど、それに勝る濃密な時間でした。
榊ちゃんと二人で「来てよかったね」と。
狩野さん、ご案内ありがとうございました![]()
平和祈念展示資料館一人芝居「生き地獄から戻った私!」の一回目の稽古。
この芝居は2013年の初演時から自ら演出し上演してきましたが、2019年アトリエ上演の際原田に監修してもらい、今回も。
今回、舞台セットが結構変わるので、まずは自分で考えた動きで見てもらいました。
長年やっているのでリズムになっているところもあり、いつもは「やだな」と思うテキストレジが案外嬉しい
新鮮さを探しつづけてます![]()
来週は榊ちゃんの稽古です。
(稽古写真撮り忘れたので台本の写真)
いい加減このボロ台本は変えよう……と思うのだが、なんかこれでないとやる気が出ない![]()
朝は高島平までいつもの診察。サクッと終えて薬のみ貰う。
これから観劇です。
私にしては忙しい一日![]()























