玉ヶ谷千穐楽にやっぱりキスマイがやって来た!!

詳細はRTの通りです(笑)。期待通りのご登場に帝劇が揺れました。

PSYCHOのお衣裳でGravityとふぁいあび。帝劇での7人揃っての正式パフォは2011以来??

物凄いオーラです。彼らの放つオーラに帝劇の舞台が小さいこと小さいこと・・・。

玉ヶ谷の無駄使いと言われたこのジャニアイといい、12/30夜にメンバー全員揃ってしまうスケジュールといい

もっとこいつらガンガン稼げるんだから、死ぬほど働かせてやって貰えませんか??

仕事を取って来ない無能なマネージメントの大人達よ。。


元々ジャニヲタ村の村民向け舞台、あまり好きではない分野なので、「Dinga」があれほど素晴らしくなければ

一度の観劇で十分だったのに、「Dinga」のために残り二時間半弱を必死に耐えて座り続けなければならない

というある意味苦行(笑)。今日は隣のおねーさん、半分寝てました・・・。

入りたい人はたっくさんいるのに!と目くじらを立てる気にはなれないのは、自分も気が緩んだらうとうとしそう

だから・・・。

苦行に耐えての(笑)見納め生「Dinga」はやはり最高でした。ほんとにほんとに素晴らしい。超絶カッコいい。

曲、衣装、演出、振り付け、歌、照明、相変わらずとりたててダンスが上手でもない王子なのに、ここまでガシ

ガシ踊るサルエルここまで着こなせるお洒落男子、日本にいますか?な自分の魅せ方を知っている自己プロ

デュース能力の高さとずば抜けたセンスの良さ。

一瞬にしてスタイリッシュな世界を帝劇の舞台上に作り上げてしまいます。DVDになったら何万回でもリピ

出来る。マジで。

もちろんオープニングとか玉ヶ谷デュエット曲とか、れっつごーつーとーきょーとか、真っ白なスーツ姿も素敵。

でもソロ曲の出来がこれほど圧倒的に良くなければ、パス出来た舞台でした。

前回も書きましたけど、一般枠でも有料に出来るのは玉ヶ谷ソロ曲部分だけだと思います。

あとは事務所研修生の定期合同発表会。

これだけ大人数のJr.達にこれでもかこれでもかと様々なパフォーマンスをさせているのに、一つの舞台作品と

して見ればやはり駄作です。

なぜもっと普通に観客が感情移入しやすい物語をきちんと作らないのかが昔から超不思議。

やっぱり当たり前だけどエンターテイメントに人々が求めているのは物語だから。

もはや一般ミュージカルの部類になったSHOCK、ジャニヲタ村向け歌舞伎とジャニワ、ドリボは丁度この二つの

世界の真ん中ぐらいにあるのではといつも思います。

なぜかドリボには一般ぴーぷるが感情移入しやすい王道物語があった。そのためか他のジャニー喜多川クレ

ジット作品と比較してもメイン曲がエモい(笑)←素晴らしい。

べスステ、ステスク最新号、2016振り返り両誌で今年のドリボを今までで一番納得の出来る出来栄えだと

語る王子の言葉が既に製作サイドの人間のようでもあり、お芝居にこだわる自信に裏打ちされたその確かな

言葉が、やっぱり村を飛び出す舞台作品を作るのは王子??と、映画、ドラマのお仕事が降ってこない逆境

の中、ミッチーはここまでも見越してのドリボ抜擢だったのかもと震える千穐楽。

Jr.と売れた実績のあるデビュー組の違いは自分自身を知っていること、自分が何者なのかを知っていて、自己

プロデュースが出来ること、他人とは違う個性を色付け出来ること。

圧倒的な存在感の玉ヶ谷ソロ曲は、鮮やかな色彩と香りと華で観客を魅了します。

喜怒哀楽の感情を他者と共有する感動がエンターテイメントだと本能的に理解している王子が、Jr.達がこんな

に頑張っているのにどこか無味乾燥になってしまうパフォーマンスの連続舞台を、繊細なお芝居と融合させる

日がいつかやって来たりして・・・。リアル話に頼らずに。

伊達にドリボ座長やってない玉森裕太を、ドリボ以外の舞台に立つことによって玉担以外の皆様にも広く認知

して頂けたジャニアイ。上品で美しい舞台演者としての立ち姿と合わせて。

パフォーマンス以上にお芝居という軸を持つ玉森裕太が、ジャニーズ舞台をより多くの人とつながることが

出来る新しい物語に変えていくと、そう言えば以前から書いてきたことだったなー。


(もちろん一番酷使されている主役のマイスぺオキ紫耀君、すの、すとんず、らぶ、とらじゃ、玉担お仲間の

長妻君、眠気覚ましには今舞台にいるJr.の名前を全員言ってみようクイズを公演中に行っている身として

それぞれ書きたいことは他にもあるのですが、、)




ドリボ2017も今年のカンパニー再結集で!!
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