2007-06-12 18:50:04

ケロ日記・大ショック編

テーマ:ブログ
今日、東京は、あちちのち。めちゃ暑うおまっせ。
と、この暑さに負け、昼ご飯食べながらビール飲んでしまった事は、秘密です。
おかげで、その後の仕事が、眠い、眠い(*´0)ゞファァ~~。
さて、はて、コメントでね、いくつか、皆さんのベストバウトをいただきまして。
ほんまにね、それぞれ違う訳でね、百人いたら百のベストバウトってあるんですよね。
後楽園ホールでの、ヤマハ 対 国際 のIWAタッグ なんてのもありましたなあ。
これまた古い試合や。
このカードみただけやと、訳わからん人もいてるんでしょうなあ。
ヤマハ?誰?日本人?
国際?変な名前…みたいな。
ヤマハ というのは、ヤマハブラザーズというチーム名でね、新日本プロレスの星野勘太郎と山本小鉄の二人の事ですねん。
当然、お二人共すでに亡くなって…ません。失礼な。
星野さんはプロモーターをされながら、魔界軍団総裁という顔をもち、小鉄さんは、新日本プロレスの相談役だと思います。あとテレビ解説でお馴染みっすよね。
ブラザーズってついてますが、兄弟ちゃいますよ。
違う意味の兄弟かどうかは知りまへんが…。
二人がアメリカ遠征中、小さいながらも(二人とも公称170センチ…実際は…)小気味よいファイトで暴れまくる姿を、当時、アメリカで人気のあった、ヤマハのバイクに重ねて、同じ日本から来たという事で、名付けられたとか。
国際というのは、名前ではなく、国際プロレスという、会社、団体名ですわ。
当時は、新日本プロレス、全日本プロレスと、この国際プロレスの三つしかなかったんです。
全ての団体、テレビ中継を持っていたという、すっげー時代っす。
新日本、全日本に比べて、人気は、残念ながら下でしたねえ。
そんな時代に、ライバル団体の選手が、その団体の看板のベルトに挑戦なんて、めちゃ画期的な事やったんすよ。
本当に、夢の対決って感じでしたよ。
今では、そんなの普通になっちゃってますけどね。
ただそのベルトに、中堅クラスの選手をぶつけてきたって所が、新日本のプライドであり、いやらしさなんでしょうね。
国際プロレスさんは、当然、トップの選手がベルトを巻いているんですから、完勝し、猪木、坂口、お前達が出てこいってやりたい所、やらなきゃいけなかったんですが、な、な、なんと、ベルト、とられちゃったんですよ。
試合はね、違う団体同士ですから、感情が前にでる熱いものになりますし、それぞれのフアンも感情的になり、燃えますわな。
ヤマハブラザーズが勝った事で、新日本の思惑通り進んだ事になるんですね。
新日本プロレスの実力の方が上だと、フアンに印象付けられましたからね。
国際プロレスにとっては、このイメージダウンは痛かったと思いますわ。これが、その先、国際プロレスさんがなくなってしまう一つの原因になったのかもしれませんね。少なくとも、自分はそう思いましたけど。これがまたお客さんが離れていったきっかけになったんじゃないかと。
この後楽園ホールが、そのね、ヤマハブラザーズがベルトをとった試合なのか、防衛戦だったのかまでは、残念ながら覚えてないのです。

そして、Jr.リーグ戦の、ペガサス 対 ブラックタイガー。
この二人の闘いにはずれはなかったすね。
ここまでやって大丈夫なの?そんな事まてして大丈夫?ってな試合でしたよね。
二人の天才だからこその、すっげー試合、すっげー攻防。
これねえ、お互い、信頼しあってるからこそ出来るものなのです。
彼はここまでやっても大丈夫、この技やっても受けきれると信じれるからこそ、凄い技をだせるんですよ。
受け身が未熟な選手、これやったら怪我するかなあと思ってしまう様な選手には、それなりの技しかだせませんもん。
プロレスもボクシングも、K-1もプライドも、怪我させるために闘う訳じゃないですし、怪我させたくなんかないですよ、誰も。
それだけ、信頼し、認めあってるからこその試合でしたね。
アメリカでもこの二人、凄い闘いしてましたしね。
残念ながら、ブラックタイガーであるエディさんが亡くなられてしまって、もう二度と見る事が出来なくなってしまいました。
このビデオは、出てるんちゃう?興味がわいたら、一度、見てやって下さいな。

んで、G-1決勝の武藤 対 橋本ですか…。
これ、正直、覚えちょらんのです。内容も結果も…申し訳ないっす。
おにゃ、このカード、決勝であったっけ?って、レベルなので、話にならんでござるよ、ケロ殿。
忘れてる試合、めちゃあるなあ、うんうん…って感心してる場合かい!
自分にとって、G-1といえば、やはり、第一回の決勝、武藤 対 蝶野 に限りますねえ。
蝶野優勝という、いい意味でフアンを裏切り、感動を呼び、記憶に残る試合になったんですよね。
それまで、武藤、橋本より下って見られてた蝶野が、肩を並べ、一気にブレークするきっかけになった闘いであり、G-1ブランドが生まれ、こんにちまでG-1が続いているのも、この試合があったからなんですね。
もし、この試合がこけてたら、G-1も続いてなかったかもしれませんし、蝶野も今みたいになってなく、中堅でまだいたかもしれませんよ。
新日本にとっても、凄いターニングポイントの試合だったと…えっ、それじゃなく、武藤 対 橋本…書きながら少しは思い出してくるかなと思ったんですが…。

そして、藤波 対 キラー・カーン。
なんじゃ、武藤 対 橋本はどうしたかって?そのテーマは終わったの。
藤波 対 キラー・カーンって、広島の試合でしょ。
MSGシリーズのリーグ戦で行われたんですよね。
この試合、違う意味で、自分にとって忘れられない試合となってるんですよ。
リーグ戦、30分時間切れ引き分けでしてね、確か、その年の東京スポーツの年間最高試合、ベストバウトに選ばれたんですよね。
それくらいいい試合でした。
この広島大会、まだ金曜8時からのテレビ時代でして、生中継だったんです。
私、リングアナやってまして、コールしてました。
この藤波 対 キラー・カーンはセミでして、その後、メインは、同じくリーグ戦、猪木 対 アンドレ・ザ・ジャイアント。
セミの藤波 対 キラー・カーンが時間切れでしたから、生中継の残り放送時間がね、数分しかなくなってしまった状態で、両選手入場、試合開始。
すぐ荒れましてねえ、わずか1分30秒過ぎぐらいだと思ったなあ、2分なかったと記憶しちょります。
短時間で、アンドレがリングアウト勝ちしたんですよ。
するとね、満員のお客さんが怒りだしちゃって。
テレビ生中継時間内に試合を終わらせた、八百長だああって。
お客さん、帰らず、いわゆる広島暴動事件です。
自分ねえ、新日本で起きた全ての暴動事件、全部体験してまして、その事に関しては、また違う機会に書きますね。
選手は全て体育館をでてホテルに帰ってしまい、残ったのは、リングスタッフ、営業スタッフと自分だけでして。
2000人ぐらいお客さん残ったのかな、いろいろ言ってくるんですよ。
その理屈や八百長って言葉に頭きてね、一人、リングに立ち、その2000人とやりあいましたよ。
1 対 2000のけんかでしたね。
関係者に、自分、無理矢理連れていかれましたけど。
そんなんで、思い出に残ってる試合でやんした。
それぞれ皆さんの中にあるベストバウト、大切にして下さいね。

さてさて、タイトルにある、大ショックって、なんだったのかといいますと、内容には関係ないんですねえ。
このブログ、昼過ぎから仕事の合間みて、書いていたんです。自分、携帯でやるので、長い文章、すっげー時間かかるし、大変なんです。それが、それがよ、3500文字を越した所で、なんと操作ミス、全て消してしまったんです。
その時の、真っ白になった自分、見せてあげたい…。
ぐああああ-って叫び、回りのもの、全て投げまくりたい衝動。
大ショック。
あらためて書く気力が…。
そこで踏ん張り、書きあげたのが、このブログなんでげす。
見事。
切れなかった自分に、拍手。
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)
2007-06-12 00:30:15

6・11ケロ日記・カリカリ病

テーマ:ブログ
「今朝みたら更新されてないんで、ああサボってるなって思いましたよ。」
M山君に言われちゃいました。
ええ、そうですよ、サボってましたよ。
長野の営業から戻ってきてから、比較的、時間がとれるようになりまして…やはり、現地にいないとね、ずっーと動いてるって事はありませんし、その時間に余裕がある時に限って、またいろんな事が起きちゃたりして。
時間がなきゃ、もう苛立ちながらも動くしかないんですが、時間があると、いろんな事考えちゃって、逆に動けなくなってしまう、マイナスの事ばっかり考え、気力がなくなってしまうって事、おまへん?
そんな事ないって…別にいいっすよ、自分はそうなっちゃってたんですから。
体は動かない、頭でっかち、なよなよ精神状態。
ブログの更新まで気力がいかなかったんです。
でもね、何もせず、ただ、ぼーーーーーーーっとしてた訳ちゃいます。
いいイメージ、いいイメージをする努力、そして、心の洗浄をするため、
DVDを借りてきては、いろいろと見てましてん。
自分の心に勇気と気力をおおおお。
結構、涙しましたねえ。
何みたか、どう感じたかは、また次の機会に…だって、それ書いてると、まためちゃ長くなり、今日書こうと思ってる事が書けなくなるかもかもかもですもん。
DVDでかなり回復した精神ですが、今日、夜、テレビで「プロポーズ大作戦」という番組見て、イライラ逆戻りよ。
へたれよのお…って、脚本が悪いんでしょうが…。
さてさて、気持ちも新たに挑んだ今日の月曜日。
開始は、東京スポーツさんのインタビューからでした。
自分の今の動き、仕事等の話でごじゃいまして、これ、明日の東京スポーツにでるのか、いつ載るのか知りませんねん。
ちょっと気にしててやって下さいな。
1時間半ぐらい喋ったんですが、どうゆう風にまとめられ、書かれるのかもわかりません。
もし、自分が言いたかった事と違う様に解釈され書かれてたら、このブログで指摘しますわ。
多々あることですから。
その後は、無我さんの興行を買う、長野県東御大会のではなく、早くも次の興行の準備に入りましてん。
九月に二つ、やる予定ですねん。もう動きださないと。
プロレス以外のイベントや興行もやろうと思ってますので、そちらの方も動き始めてるんですよ。
東京スポーツにも載ると思いますが、自分、今、イベント屋さんですね。
自分が本当にやりたい事、目指す物、目標って、実は、持ってまして、それに向かって、歩んでいってるんですけどね。
そこに行くまで、大変な道のりだとわかってます。それだけにイライラする事も…って、ありゃ、また話がずれちゃったすね。
そうそう、今、そんな動きをしてるんですわ。
九月の事だけじゃなく、今年いっぱい、来年の頭まで、実は考え、計画たててるんでっせ。
M山君と頑張らねば。

しぱらくぶりの更新、いただいた質問にお答えしなくては…って、自分の中での今日の本題、これでしてん。
ここまで来るのに、えらいこっちゃでしたなあ。
さて、福山大会で買われたパンフレットのサインですが、多分、自分のでしょう。
一人リングアナだった自分に、会社のよくわからない方針で、本人の希望とは別に、会社に無理矢理やらされた、山口リングアナがついたんです。
それで、時間があいた事もあり、パンフレット売り場でサインしながら、販売手伝いしてましたからね。
自分のサインって、頭の部分が丸っこいすよ。
んで、丁寧に書くと、実は、顔になってるんですなあ。
もっともっとよくみると、蝶ネクタイもしてるんですよ。

んで、福山での試合ですが、残念ながら今の所、予定ないんですよ。
今の現状じゃあ、無我さんの会社興行は無理だと思います。
可能性があるとすれば、どなたか、地元の方とかで、興行を買って下さる方が現れるか、イベント屋さんであるケロプロモーターが、福山大会を買うかですが…。
難しい…広島市内ですと、親日時代も担当してましたし、去年の九月、無我広島大会も担当しましたから、まだお客さんもいまして、興行の可能性はありますが、同じ広島県内ですが、福山となると、まだ知ってるお客さんがいないのです。
そんな中、やらせてもらっても、ほぼ百パーセント、負けなんです。
負けということは、赤字になってしまうって事でげす。
興行としてやる以上、負け戦はできないんです。
広島市内のお客さんから広がってね、福山のお客さんと出会ったりして、勝つ可能性が出てきましたら、闘いに挑んでもいいかなと思うんですが。
何度も言ってますが、興行って、プレイガイドで売れるチケットの数、今は少ないんです。
そのプレイガイドで買って下さるフアンの皆さん以外に、いかにチケットを買っていただけるか、売れるのかが大切なんです。いわるる「手売り」というのが重要なんです。
その「手売り」がどれだけ計算できかによるんですよ。
今は難しいかもしれませんが、可能性がない訳ではありませんし、自分もイベント屋として、いろいろリサーチはしていきたいと思ってます。
勝てるんじゃないかって、可能性が出てきた場合、そのリサーチによっては、無我さんの試合ではなく、自分のプロデュース試合になるかもしれません。んな時はゆるしてね。
福井の方からも、早く来て下さいってメッセージいただいてますが、本当にね、福山、福井だけでなく、いろんな所で見ていただきたいのですが、このような事情がありますので、ぜひ理解していただければ、と。
まだ本当に力がなく、申し訳ないっす。

あと、地震、カミナリが怖いと。どうすれば…って、ほとんどの人がそうちゃいます?
自分だって怖いっすよ。それを治すなんて無理ちゃう?
怖い事って、恥ずかしい事でも、一人だけ特別な事でめないので、そのままでいいんちゃいます?
ただ起きた時に、パニクらないようにと、思ってればいいんちゃいます?
自分が守るべき人がいてたり、その時、自分より弱そうな人がいたら、やせ我慢をし、その人達に安心感を与える役目はしなきゃいけないと思うので、そんな気持ちを持ってればいいんちゃいますか?
そうですよね、絶対に守るべき人を守る状況になったら、その恐怖、越えられるかもね。

他にですね、皆さんが書いて下さった、皆さんの中のベストバウトの試合の思い出を書こうかと思ってたんですが、前半が長くなってしまったので、後日という事で、許してたもれ。

あと、まだイライラ、カリカリ病がでてしまうので、なんかまとまりがなく、また、わかりにくいブログになったかもしれやせん、ごめんなさい。
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
    芸能ブログニュース