• 04 Feb
    • その二・「人生の節目」に有難うございました。

       「人生の節目」にメンバーの方から また格別のお祝いを頂きました。   でも・・・・ブログでご紹介しているのは 督促しているわけではありませんので 誤解が無いようにお願いします。   今回頂いたものはライダーにとって ゾクゾクするような一品なのでぜひご紹介しようと思います。   見ればわかると思いますが そうです。・・・・憧れのチタン チタンマフラーの技術で造った ミニジョッキ!      高熱で処理され、鮮やかに変色したチタン この色はたまりませんね      何と・・・チタンブルーの底には「公道使用禁止」 ・・・・・分かりました。 これを持って外で飲むのは禁止ですね 我が家の専用にします。   さて、このミニジョッキ 本当はコーヒーを飲むのに使うと良さそうですが 室長はこれに「くまもん製氷器」でつくった氷と 焼酎「白岳」を毎日ロックで楽しみたいと思います。  バイク車庫に行って飲まなくても 自宅でテレビを見ながら バイクをイメージした肴で飲めそうですね  anaiさん有難うございました。 大事にしま~す。   

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  • 26 Jan
    • 「人生の節目」に有難うございました。

       バイク屋さんの飲み会で 「人生の節目」に皆さんより キャップとTシャツのお祝いを頂きました。 この場をお借りしてお礼を申し上げます。  また、個人的に「くまもん白岳」→(くまもん製氷器付き)や シャンパンをもらったり 写真はありませんが、 特別なお酒を持ち込んで飲ませていただいたりと 気を使っていただき本当に有難うございました。  今後のツーリング企画にも「チカラ」が入りますね これからも宜しくお願いいたします。   次はどなたでしょうか! 頑張ろう!エンドレスライダー!  

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  • 30 Dec
    • 2017年1月3日 「初日の出」お散歩ミニツーリング

       2016年最後のKERCブログ記事となります。 今年も全国いろいろな方にも応援をいただき 誠に有難うございました。!! あらためてお礼を申し上げます。   さて、年末年始はゴロゴロとするつもりですが 何もしなくて正月休みが終わってしまうのも何なので・・・・  2017年1月3日(火) 「初日の出」お散歩ミニツーリングに行こうと思ってます。 場所は近場でお隣の山口県下関市 「火の山公園パークウェイ」から 初日の出を望む予定です。  その後はモーニングランチを楽しみに ご存知、名物「貝汁」の【みちしお】に行きます。      お目当てはやっぱり「貝汁の大盛り」      美味しい「朝定食」もあると思います。   9:00~9:30位には門司港に戻ってきます。 もし、お時間の有る方は一緒に行きませんか  バイクは50cc(原付1種)以外であればOK 「関門トンネル門司港入口」を 6:30頃出発 (雨や雪が降っている場合は中止します。)   それでは、良い新年をお迎え下さい。!!   

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  • 02 Dec
    • 2016年11月26日 築城航空祭(予行演習)

        2016年11月26日(土) 「築城航空祭」の前日「予行演習」へ 動体撮影の練習に行ってきました。       X-ADV記事の予想以上のアクセスにブログ更新放置状態となっていました。   さて、11月27日(日)に本番を迎える予定の 「築城航空祭」でしたが天気予報はあいにくの「雨」 前日の11/26も「曇りのち雨」でしたが 近づくにつれて午前中だけは晴れそうな感じなので 日曜日はあきらめて11/26の「予行演習」に期待して 朝、8:00に撮影ポイントの堤防へ「赤クロスカブ」で行きました。 原2バイクは警備員から止められずに 堤防まで入いれるので楽チンですね。      予想どおり朝は青空が見える天気で 絶好の撮影日和です。 今回「ブルーインパルス」は参加しないのは決定していましたが この日は「F-15戦闘機」も現れなかったので ちょっと物足りませんが、そのかわりに アクロバット飛行チームの「ウイスキーパパ」が参加していました。  それではウンチク無しでパラパラといきます。 (見苦しい写真もありますがご勘弁下さいね)  まずは「F-2戦闘機」から      次は「T-4練習機」      最後は「ウイスキーパパ曲技飛行チーム」    そして、動画もありますよ つなげただけの編集ですがご勘弁下さい。 3分程の動画なのでお好きな方はどうぞ!    とっいうことで本番の当日は雨で残念でした。 でも3Dに動き回る戦闘機の撮影は本当に難しいですね 良い練習になりました。  来年の快晴をまた期待しましょう!        

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  • 17 Nov
    • 2016年11月18日 HONDA X-ADV 市販モデルだぁ

       HONDA 「X-ADV」   (エックス・エーディーブイ)  ヨーロッパ市販モデルが EICMA2016(ミラノショー)で発表されました。      プロトタイプと違うのは ・タイヤ&ホイールの形状 ・マフラー形状&ブレーキキャリパーの色 ・ハンドルバーの色&ハンドガードの形状 ぐらいでほぼ同じデザインと装備です。 よかったですね~     この情報はヨーロッパ発信なので 日本国内仕様は変わる可能性もあるため 記事の内容は参考程度にして下さい。  でもまぁ~ 国内販売を待ち望んでいる人は これで妄想でも膨らませてぜひ楽しんで下さいね   それではカラーバージョンからの紹介です。 まずはベースモデル色 ●デジタルシルバーメタリック(全方向からどうぞ!)   ん~~なかなかイイね!!    ●ヴィクトリーレッド(アフリカツイン同様ですね)      ●パルグレー・ホワイト(トリコロール)これもアフリカツイン同様    ●マットブレットシルバー(艶消し色)       ●それでは一番気になっていた所をチェック  まずはタイヤはチューブレス?  はい安心して下さい! ホイール形状はBMWと同じタイプの スポークをエッジに逃がしたものに変わりましたが 間違い無くチューブレスです。 !! (これがチューブ仕様だったら怒るよね)  これも良かったぁ~と納得ですが その前にアフリカツインのチューブレス化やってよって感じ!       でもリアはやっぱり15インチです。 現在のブリジストン市販タイヤモデルに無い デュアルパーパスタイプが装着されていますが 当面は他を選択でき無いので交換時のお値段が高いのでは? バイクがバカ売れして各タイヤメーカーが同サイズを ラインナップ  するのを期待するしかないですね (しかし15インチは・・・どうかな)      そしてもう一つはオフ系なのでシート高  今のインテグラが775mmですが X-ADVは「820mm」 やっぱりちょっと高いですが、 オフロードタイプならしょうがないかも・・・・ その分サスストロークが長く快適になることを期待しましょう!  身長170cm以上の方はあまり気にならない高さですが 170cm未満の方は気になりますよね でもシート形状は前がかなりスリムになっているので スペックより実際の足付きは良い感じがしますよ でも購入前に一度またがるか、試乗した方がいいかもです。     ●それでは公表スペックと標準装備にいきましょう ・エンジン          :水冷SOHCパラレルツイン・排気量            :745cc・ボア x ストローク :77 x 80・圧縮率            :10.7:1・最大馬力          :40.3kW @ 6,250rpm・トルク            :68Nm @ 4,750rpm・オイル容量        :4.1L・燃料タンク容量    :13.1L・燃費              :27.5km/l・トランスミッション:DCT 6速・全長              :2245・全幅              :910・全高              :1375・ホイールベース    :1,590mm・キャスターアングル:27°・トレール          :104mm・シート高          :820mm・地上クリアランス  :162mm・装備重量          :238kg・フロントホイール  :17 inch・リアホイール      :15 inch・フロントタイヤ    :120/70 R17・リアタイヤ        :160/60 R15・ヘッドライト      :LED・テールライト      :LED  エンジンはNC750と共通ですが、フレームは別設計のようですね DCTは3世代目のためシフトフィーリングはかなり期待できそうです。   それでは装備を見てみましょう! フルカラー液晶バネルを期待しましたが どうも黒・赤の2色のようです。 しかし、今までにない大型1面パネルは斬新で 近未来的な雰囲気で良いと思います。  でも、これって純正ナビはどこに付くのでしょうかね?      そしてもう一つの目玉は どうもスマートキー仕様のようですよ 高級車のようでこれは魅力的で非常に良いですね      ラゲッジBOXはフルフェイス1個が入るまで拡大 インテグラはジェットヘルしか入りませんでした。 (入れたことはありませんが・・・) どうも後ろにあったガソリンタンクを前に移動させたんですかね かなり広くなったようです。      そして、ヘッドとリアのランプはLED ウインカーは電球のようです。       サスはフロントがアジャスタブルで リアがプリロード調整ができるタイプのようです。      マフラーも専用のデザインのようで ホンダのやぼったいデザインのものじゃなくて良かったです。      そして、パッセンジャーのフットレストが ピッタリと格納するタイプでデザインもカッコイイですね      センタースタンドも標準装備のようで パンク修理も整備も不安はありませんね      そして、オフロード車の証 アンダーガードも標準装備です。      ハンドガードはプロトタイプより大きくなり ツーリングには実用的なものになっています。     最後にフロントスクリーンですが 5段階手動調整タイプらしく 一番ハイにすると顔がすっぽりと隠れるようです。 高速や冬場には重宝しそうですね (写真はプロトタイプです)     ということでインテグラよりも大幅に変更された 魅力ある装備ばかりで良いのすが 車両価格には跳ね返ってきそうですね   そして最後にオプション品です。   まずはトップケースですが これは45ℓ程度ありそうな大型ケース     取り付けたイメージはこんな感じ   ちょっと高くなり過ぎで車体との一体感が無く 違和感のあるスタイリングはイマイチですね   もう一つの小型BOXは38ℓ程度ですが イメージに変わりは無さそうです。 もう少し低い位置に取り付ける 純正外のメーカーも検討した方がいいかもです。     取り付けベースを見ると 標準グラブバーを取り替えるようになっていますが どうも、インテグラのような 純正でサイドBOXの取り付け設定は無いようです。 もし、本当なら残念ですね  これも純正外の商品を期待したいものです。       後は、これもオフロード走行を意識しているのか はたまた車高を上げたため立ちゴケを想定してか ステップボードガードがあるようです。 でもこれって、足付きが悪くならないかチョット心配ですね      そして、これも暗闇のオフ走行を意識したためか フォグランプもあるようです。 これってまた高額なオプションになるのでしょうかね     以上で装備画像の紹介は終わりますが 個人的にはここまでスクータースタイルを オフロード仕様にしたのなら ステップボードの最後尾あたりに 折りたたみ式の滑り止め付きバーステップを装備してくれたら スタンディングしやすく さらに良かったと思いますがどうでしょうか   そして、フロントサスは倒立型 フロントブレーキはラジアルマウントのダブルディスク さらに攻撃的なガンダム顔になったフロントマスク インテグラとはまったく別物になった HONDA X-ADV (当初はシティ・アドベンチャーでしたが)     気になるのはお値段! シート高も高くなりましたが 値段もかなりアップするような装備ですよね  ヨーロッパでは日本円で約115万円位と聞いていますが インテグラが日本で約90万円位(税込)だったので 約120万円位(税込)になるのではないでしょうか    このスクータースタイルのDCTバイクは ファーストバイクとして選択するのは なかなか勇気がいるものですが 今回のモデルはスタイルも所有欲も満たしてくれ 長距離ツーリングも快適そうです。   さて、どうするかなっと・・・・・ 興味のある方は一緒に悩みましょう!!      

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  • 13 Nov
    • 2016年11月12日 紅葉と秋桜

       2016年11月12日(土) 紅葉の様子を見てきたレポートです。        ところで、11月20日に紅葉ツーリングを予定していましたが 前日の11/19にバイク屋さんの飲み事「でてこん会」が 予定通りあるとのことで「紅葉ツーリング」は中止です。 以降の11月でのツーリングは企画できないので 12月の「寒中ツーリング」をご期待下さい。  と、いうことでツーリングに行ったつもりで 紅葉の様子を見て下さい。  目的地は北九州地区では 一番に紅葉が確認できる「英彦山」      その前に途中の「道の駅 おおとう桜街道」の横にある 「花公園」のコスモスがまだ元気に咲いていました。      家族連れが多く来られていて 子供たちの記念写真を撮っていましたよ。      どういう訳か季節はずれの「ひまわり」が咲いていましたね      ミツバチも多く飛んでいましたが 季節はずれの「モンシロチョウ」も何故か舞っていました。      ここにはいつの間にか こんなレインボーな展望所が出来てました。 道の駅が好調で儲かってるんですかね      「花公園」を後にして 「英彦山」に向かっていると 平地でも紅葉が進んでいるところもあります。 ここは「大任町役場」     いよいよ英彦山の入口 だんだん紅葉が目立ってきました。     そして、英彦山の中で一番 車で訪れる観光客が多い紅葉名所 「高住神社」がある「豊前坊登山口」の駐車場     もう、真っ赤に色付いて綺麗でしたよ 来週ぐらいまでは楽しめそうですが 車は多くて駐車できないのと渋滞もあるかもしれません 行くなら原2バイクの方が良いでしょうね      英彦山は昼でも本当に寒かったです。 周りの畑は「すすき」でおおわれ もう冬が間近な「秋深し」ってとこですか     帰りは「油木ダム」経由で帰還しましたが ここの紅葉はあと一歩ですね あと2週間程で完璧かもしれませんね   さぁ~どうでしたか まだまだ「紅葉」も十分楽しめそうなので それぞれプライベートに企画して 秋のツーリングを最後まで楽しんで下さい。  それでは、次回のツーリングでお会いしましょう!!   

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  • 23 Oct
    • 2016年10月15日 阿蘇山噴火の偵察

       2016年10月15日(土) 阿蘇山噴火の状況を偵察してきました。   これから秋のツーリングシーズンという時に 震災に追い打ちをかけるような「阿蘇中岳の噴火」  テレビでは火山灰に覆われた町や畑の映像ばかりで 阿蘇全体がこんな状態と思われ 観光客がまた減少してしまいますよね そして、ライダーにはバイクの「スリップ転倒」を想像させます。  と、いうことで本当を見るために阿蘇に行ってきました。 結論から言うと一部地区を除いては 「安全にツーリングも観光もすることができます」  それでは、周辺の状況を画像でどうぞ!  由布院方面からアプローチして 現地の方に聞いてみたら 当日は少し火山灰は降ったけど 今は残ってないとのことで影響無しでしたよ  そして、「久住高原」です。 道端に少し火山灰が残ってましたが ご覧のとおりバイク走行にはまったく問題ありません。     竹田市から高森に抜けてみましたが こちらはまったく火山灰を見ることはありませんでした。 でもここ「月廻り公園」に家族連れは1名もいなかったです。     前回ランチした「やま康」さんにも被害はありませんが お客さんの車はいつもより少なかったですね     次は高森から阿蘇市に向かいましたが ここは火山灰がまだ大量に残っていて かなりの被害が見受けられました。     走っていてもかなり火山灰が舞い上がり バイクでの走行はちょっと苦しいし 雨が降ったらズルズルになりそうです。     次は地震で大きな被害が出た「阿蘇神社」     ここもやっぱり火山灰の追い打ちを受けていました。 火山灰はこんな感じで粒子の細かいものです。     さて、ここからK110を「内牧」に向かいましたが 阿蘇市から少し離れるともう火山灰は無かったですね 阿蘇市街地だけがピンポイントで被害が大きかったようです。 「大観峰」にも寄ってみましたが ここもまったく火山灰が無く 阿蘇山の噴煙も見ることはありませんでした。     そして、「瀬の本」ですが ここもまったく影響はありませんでした。 ただ観光客が少ないのが気になりました。     ということで阿蘇市街地に入らなければ 国道や県道での火山灰による危険性は無いですね ツーリングは快適にできそうなので目的地にしても大丈夫です。 但し、北東方向に火山灰が降ったようで 久住山方向の農道の交差点には 一部こんな火山灰が残っている場所もあったので 足元を見ずにバンクさせて飛び込まないように 十分に気を付けて走行して下さい。   以上、阿蘇の偵察レポートでした。   

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  • 14 Oct
    • 2016年10月9日 芦屋基地航空祭2016のレポート

      2016年10月9日(日) 「芦屋基地航空祭2016」  北九州市近隣には航空自衛隊の基地が2箇所あり 今年は芦屋基地の方が早く10月の開催でした。  戦闘機は3Dで高速移動する被写体なので カメラの超望遠撮影の練習に最適ということもあって 毎年この時期には訪問させて頂いています。  自衛隊機はあまり詳しくないので ウンチク無しでパラパラとご覧下さい。 最後に「ブルーインパルス」の動画も用意しています。 (そういえば、基地内でKomaiさんに偶然遭遇!)                              そして、最後は「ブルーインパルス」の動画です。 つなぎ合わせただけの映像ですがご了承下さい。 お好きな方は10分程なので楽しんで下さい。    以上でした。  

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  • 08 Aug
    • 2016年8月7日 北九州わっしょい百万夏まつり「花火大会」レポート

       2016年8月7日(日) 北九州わっしょい百万夏まつり「花火大会」    焼け付くような猛暑の中で バイクで長距離を走るのには根性がいりますよね ・・・・ということでバイクを降りて少し涼もうかと 花火大会を見にいきました。   バイクばっかり乗って 今年は花火も見に行って無いなという方へ 写真じゃ物足りないと思い 動画を用意したので3分間程のダイジェスト版を 行ったつもりでお楽しみ下さい!!    さて、今日から1泊ソロツーリング! そろそろ準備して出発です。  次回のツーリングまで「夏バテ」しないように 体調に気を付けて下さ~い。    

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  • 22 Jun
    • 2016年6月18日 梅雨とHONDAインテグラの製造中止

        2016年6月18日(土) 梅雨とHONDAインテグラの製造中止    ここ最近は本格的な「梅雨入り」で、週末は雨ばかり KERCのツーリングもお預け状態ですが そんな中で6月18日(土)が久しぶりに良い天気になったので 一人でふらりとツーリングに行ってきました。  行ってきたのは筑後の「アジサイ寺」 結構な人数の観光客が来ていて もちろん一面が「紫陽花」(アジサイ)畑でした。     今のシーズンはどこでも見ることが出来る花ですが いろんな改良によって豊富な色彩が楽しめるようです。 アジサイと言えばやっぱりこの紫が一番鮮やかで綺麗でしたね でも、見えてる花は「装飾花」と言われるもの 本当の花は小さく装飾花の内側に咲いてます。 知ってましたか   まだ梅雨の真っ只中でこれから集中豪雨も心配されますが 6月末までには「梅雨明け」が宣言され 早くツーリングが再開できることを願いたいですね   さて、本日のもう一つのテーマは 室長の愛車の1台「HONDAインテグラ」 とうとうHONDAのホームページの 二輪車ラインナップに「製造中止」が表示されました。 NC750Xの新型も出たので 進化したインテグラの3代目も期待しましたが 予想通りとは言え、余程売れなかったのでしょうね。 残念ながらマイナーチェンジした2代目で終わってしまいました。 この姿は中古車でしか購入することができなくなりました。 (まぁ~中古車市場でもまず見ることは無いと思いますが・・・・・)    ところが、既にご存知のとおり 実は全く別モノで生まれ変わる予定ですよね それが、「HONDA City Adventure」   参考出品としてモーターショーに出展したところ ヨーロッパでこのオフロードスクータースタイルが大絶賛! HONDAが製品化に踏み切ったようですね おそらくインテグラの製造中止はこれかもです。   ベースはNC750インテグラらしいので エンジンやフレーム等の基本性能はNC系と同じとは思いますが 各部の装備やパーツは全く違うようです。 もちろん変速機は新型DCTでしょう。 特にスタイリングはエッジの効いた未来的なもので 購買欲をかき立てられる斬新的なものになってます。     今までのインテグラとはあまりにも違うので 現車を見るまで分かりませんが ここまでオフロード指向にすると気になるのが まずはシート高でしようね リアから見ると最低地上高も高いし 800mmオーバーじゃないでしょうか      もう一つがタイヤとホイール ホイールはスポークですがチューブレス対応のような感じ?ですね そしてタイヤは フロントは120/70の17インチのようですが リアは170/60の15インチで特殊なサイズのようです。 高性能なリアタイヤ換装への選択肢は無さそうですね      そして、フロントはダブルディスク化されてますが インテグラはシングルでも十分な制動力です。 メーターはタブレットの様な斬新なものですが カラーでしょうか 画面の一画にナビが表示されたら便利かも・・・・・・・    発売の予定は2017年春と予想されてますが このままで市販されるかはまだ不明です。  現所有のインテグラも3年半で22,000km 4台を乗り回しながらの月間500kmはよく乗りました。   これだけ乗るのはやっぱり使い勝手がいい証拠ですね 確かにエンジンは多少非力ですが スクータースタイルのインテグラの守備範囲は広いです。 燃費30km/ℓ、積載容量「特大」、DCT、低シート高、ロングスクリーン それにタイヤをダンロップのロードスマート3に替えて超快適走行! そして、ライディングは背広でもOKなフリースタイル! どれをとっても今は満足してますが・・・・・・・   今を超える魅力が HONDAシティアドベンチャーにあれば 来年は代替えもありかも!! でも・・・値段はおいくら?     

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  • 11 Jun
    • 2016年6月11日 Kawasaki-Z125 PROの試乗

       Kawasaki新型の原2ミニバイク 「Z125 PRO」に試乗してきました。  モタードタイプのKSR110以来のカワサキ製ミニバイク 今回はオンロードタイプ125ccの別物として生まれ変わって なかなかカッコ良い外観です。   ●スペックはこちら!車名(通称名)Z125 PRO一次減速比/二次減速比3.409(75/22)/2.142(30/14)型式2BJ-BR125Hフレーム形式バックボーン全長×全幅×全高1,700mm×750mm×1,005mm懸架方式前テレスコピック(インナーチューブ径 30mm)軸間距離1,175mm後スイングアーム最低地上高155mmホイールトラベル前100mmシート高780mm後104mmキャスター/トレール26°/69mmタイヤサイズ前100/90-12 49Jエンジン種類/弁方式空冷4ストローク単気筒/SOHC 2バルブ後120/70-12 51L総排気量124cm³ホイールサイズ前12×MT2.50内径×行程/圧縮比56.0mm×50.6mm/9.8:1後12×MT3.50最高出力7.1kW(9.7PS)/8,000rpmブレーキ形式前シングルディスク 200mm(外径)最大トルク9.6N・m(0.98kgf・m)/6,000rpm後シングルディスク 184mm(外径)始動方式セルフスターターステアリングアングル (左/右)42°/ 42°点火方式バッテリ&コイル(トランジスタ点火)車両重量102kg潤滑方式ウエットサンプ使用燃料無鉛レギュラーガソリンエンジンオイル容量1.0L燃料タンク容量7.4L燃料供給方式フューエルインジェクション乗車定員2名トランスミッション形式常噛4段リターン燃料消費率(km/L)※150.0km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)※2クラッチ形式湿式多板56.0㎞/L(WMTCモード値 クラス1、1名乗車時)※3ギヤ・レシオ1速3.000(36/12)最小回転半径2.1m2速1.937(31/16)カラーキャンディライムグリーンメタリックグラファイトグレー3速1.350(27/20)メーカー希望小売価格345,600円(本体価格320,000円、消費税25,600円)4速1.086(25/23)生産国タイ王国    そして、このZ125のライバルと言えば 大ヒットした同じ125ccのミニバイク「HONDA グロム」 こちらも最近エッジのきいたデザインに一新されて 2代目が発売されたので一部を比較したいと思います。     まずはメーターですが タコメーターはアナログタイプ。それ以外はデジタル表示です。 ギアポジション表示もついて不便の無い多機能液晶メーターですね     右のグリップ周りはごく一般的な配置です。 もちろんセルスターター付き    左のグリップ周りも同じくごく普通    ヘッドライトはマルチリフレクタータイプ LEDじゃないのがチョット残念ですが あまり重要視する必要はないかな     新型HONDAグロムは今回からLED化      そして、リアランプは立派なLED 何かが見えませんか ダース・べイダーじゃないですよ     点灯させると分かりますよね そうです。「Z」の文字でLEDが配置されているんです。 イキなデザインをしますね~さすがです。     ウイカーは普通の電球タイプ     そして車名はエンブレムタイプで高級感いっぱい     HONDAグロムはステッカータイプ     フロントブレーキはペタルディスクブレーキを採用した シングルポットキャリパー 試乗して気になったのがちょっとブレーキが甘いかなと・・・・ カブのドラムブレーキ並と言えば失礼ですが、そんな印象でした。     HONDAグロムは2ポットキャリパー ミニバイクレースではこちらの方が有利かな・・・・・・     リアブレーキは普通のディスクブレーキ    サスはフロントが倒立タイプ リアは右にオフセットした位置にあり デザイン的にもカッコ良いし 試乗での印象はなかなかイイ感じでした。     エンジンは空冷4スト単気筒SOHC2バルブ なかなかトルク感のあるエンジンでレスポンスが良い印象でしたよ そして、グロムには無いアンダーカウルが良いですね     マフラーはマスの集中化を図ったアンダーマフラー      ギアミッションはマニュアルクラッチの4速 リンク式シフトペダルにより軽いタッチという印象でした。 でもなぜグロム共に5速にしないのでしょうか ツーリングの時にはオーバードライブがあると疲れなくてイイのですが・・・・・     フューエルタンクは7.4ℓと大容量     シートはメインキーで外せますが収納スペースはほぼ無いと思って下さい。  そして、試乗して思ったのですが ポジションが意外に前傾姿勢になるのです。 ツーリングに多用するのであればグロムのポジションの方が楽かなと思いました。  カラーはカワサキカラーのライムグリーンと カワサキには珍しいグレーの2機種   試乗を終わって特に「ほしいな」という大きな購買欲は湧きませんでしたが 原2マニュアルミッションのミニバイクを検討している方にとっては 選択肢が増えたことは良いと思います。 特にミニバイクレースを考えている方にとっては面白いかもしれませんね 北九カワサキに各色5台ほど入荷していたので即納できるとのことでした。  ミニバイクのカスタム地獄を経験したい方はどうぞ!     

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  • 24 May
    • 2016年5月21日 北九州寄港!帆船「日本丸」

      2016年5月21日(土)お散歩ソロツーリングで北九州寄港の帆船「日本丸」を見てきました。「日本丸」は日本最大の大型帆船5月21日(土)に岸壁で帆を張る「セイルドリル」があると聞きめったに見れるものではないのでカメラを片手に停泊している門司区西海岸 門司1号岸壁(関門海峡ミュージアム前)まで行ってきました。主要諸元(日本丸II世)船種(帆装型式) - 4檣バーク型帆船総トン数 - 2570トン全長 - 110.09 m全幅 - 13.80 mメインマスト高 - 43.5 m(船楼甲板からの高さ)喫水 - 6.57 m総帆数 - 36枚(横帆18枚、縦帆18枚)最大搭載人員 - 190名他 - ディーゼル機関(2基)による機走可能 主機型式 - ダイハツ 右舷機:6DSMB-28NS 左舷機:6DSMB-28NSLこちらが帆を張る前の「日本丸」いよいよ開始です。100名程の学生が一気にマストに駆け上がりますが命綱も無く、私には到底できない作業ですね怖っ!!!!!!作業中はさすがに命綱をつけているようです。それでも見てるだけで、ぶるっとくる光景ですよねそして、帆を張り上げた雄姿がこちら!光の当たり方が良ければもっと帆が真っ白に映るのですがそれでも「太平洋の白鳥」、「海の貴婦人」ですね夜にライトアップされた「日本丸」日が沈んだところを船首から・・・・夜になって船尾から・・・・・・「がんばろう!熊本・九州」の横断幕がうれしいですよねと、いうような「クロスカブ」に📷を積んで帆船を楽しんだ1日でした。・・・っとさ・・・・・

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  • 16 Apr
    • 2016年4月16日 まさか・・・こんな大地震が起こるとは

      一週間前に解禁テストツーリングしてどの定番ロードも変わりなく快走した「阿蘇」周辺まさか・・・こんな直下型大地震が起こるとは【熊本・阿蘇地区】●4月14日(木) ①21:26=M6.5  ② 22:07=M5.7  ③00:03=M6.4 が3回●4月16日(土) ①01:25=M7.3  ② 01:46=M6.0  ③03:55=M5.8  ④ 9:48=M5.4 が4回この7回の直下型大地震で北九州地区でも震度4~5の大きな揺れに恐怖を感じてその間に小さな余震は数えきれないほどでいまだに発生しています。この記事を入力している時にも時々ユラユラしながらまたいつ大きな地震が来るか警戒して自宅を守ってます。そういえば活火山の多い九州でもこんなに大型地震が数日間も連続して発生するのはほとんどの方が初めての経験だと思います。実は複雑な活断層が原因で過去にあまり例が無いらしいと専門家が言ってました。そして、今回の震源地が熊本・阿蘇ということでツーリングで毎年必ずお世話になっている地元の方々が連日連夜に恐怖の時間を過ごしていると思うとやり切れない気持ちです。  阿蘇ツーリングコースでよく使う熊本~阿蘇~大分の主要道路「R57」も大規模な土砂崩れで「阿蘇大橋」を飲み込みながら寸断されてしまいました。そのすぐ近くでは東海大学の学生寮が崩壊して若い方の犠牲者が出ているようです。  2015年のGWツーリングで寄った日本三大名城「熊本城」  同じく、前日の宴会場に向かう時に通った繁華街にある「下通アーケード街」  2015年の秋一泊ツーリングで快走した益城地区にある広域農道「マミコゥロード」   2012年の秋一泊ツーリングでは立野駅から高森駅まで楽しんだ「南阿蘇トロッコ列車」   南阿蘇村に広がる壮大な渓谷の景色  阿蘇市の「阿蘇神社」も・・・・そして、阿蘇山(中岳)はまた噴火したようで・・・・ツーリングで私達を楽しませていただいたこれらの名所とこの素晴らしい観光地や道路を苦労しながら維持している地域の方々に大きな被害が出ていることが一番心苦しいいずれにしても今も大きな余震が断続的に続いているのが心配です。また、4/16の夜から4/17にかけて雨が多い予報が出ているので緩んだ地盤による土砂災害も心配です。人間の力だけでは自然災害はどうしようもありません。我々で出来るのは次の大型地震が絶対来ないことと1日も早くこの「熊本地震」が完全に終息することを祈るだけです。これ以上はもう勘弁して下さい。熊本・阿蘇地方の被害が拡大しないようにお願いします!

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  • 23 Feb
    • HONDA CRF1000Lアフリカツイン実車と排気音のレポート

      HONDA  CRF1000Lアフリカツインバイク屋さんに入荷した実車のレポートHONDAの国内販売発表から予想では春先の供給開始かと思われていましたが突然バイク屋さんに入荷したと一報がありさっそく実車をチェックしてきました。新着カタログも見てきましたが何かオフロードや砂漠の走行シーンばかりやっぱりHONDAのセールスカテゴリーでは「オフロード車」なのでしょうかそして、今回の話題は新設計パラレルツインの1000ccエンジンと進化した新型DCTを搭載したモデルDCTのSモードに3タイプのシフトタイミングから選びセットアップできたり走破性を上げるGスイッチ搭載学習機能もバージョンアップしている様子新DCTの走りに期待ができそうですね!  CRF1000L Africa Twin 主要諸元(マニュアルミッション)車名・型式ホンダ・EBL-SD04全長(mm)2,335全幅(mm)930全高(mm)1,475軸距(mm)1,575最低地上高(mm)250シート高(mm)870 (ローポジションは850)車両重量(kg)232 乗車定員(人)2最小回転半径(m)2.6エンジン型式SD04Eエンジン種類水冷4ストロークOHC(ユニカム)4バルブ直列2気筒総排気量(cm3)998内径×行程(mm)92.0×75.1圧縮比10.0最高出力(kW[PS]/rpm)68[92]/7,500最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)95[9.7]/6,000燃料供給装置形式電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>始動方式セルフ式点火装置形式フルトランジスタ式バッテリー点火潤滑方式圧送飛沫併用式燃料タンク容量(L)18クラッチ形式湿式多板コイルスプリング式変速機形式常時噛合式6 段リターン変速比1速2.8662速1.8883速1.4804速1.2305速1.1006速0.968減速比(1次/2次)1.733/2.625キャスター角(度)27゜30′トレール量(mm)113 タイヤ前90/90-21 M/C54H(チューブタイプ)後150/70R18 M/C70H(チューブタイプ)ブレーキ形式前油圧式ダブルディスク後油圧式ディスク懸架方式前テレスコピック式後スイングアーム式(プロリンク)フレーム形式セミダブルクレードルボディカラーは3タイプ●パールグレアホワイト(トリコカラー)  ●ビクトリーレッド(CRFカラー)  ●デジタルシルバーメタリック メーカー希望小売価格CRF1000L Africa Twin (マニュアルシフト)<ヴィクトリーレッド(CRFカラー)> ¥1,382,400(消費税抜本体価格 ¥1,280,000)<パールグレアホワイト(トリコロール)> ¥1,382,400(消費税抜本体価格 ¥1,280,000) <デジタルシルバーメタリック> ¥1,350,000(消費税抜本体価格 ¥1,250,000)CRF1000L Africa Twin Dual Clutch Transmission <ヴィクトリーレッド(CRFカラー)> ¥1,490,400(消費税抜本体価格 ¥1,380,000) <パールグレアホワイト(トリコロール)> ¥1,490,400(消費税抜本体価格 ¥1,380,000)<デジタルシルバーメタリック> ¥1,458,000(消費税抜本体価格 ¥1,350,000)希望小売価格はETCが標準装備なのでそこそこ妥当じゃないでしょうかバイク屋さんが値引きをしてくれると思うので期待しましょう!それではカタログでは分からないところを実車で紹介しましょう!今回の実車の写真はトリコロール(DCT)とデジタルシルバーメタリック(マニュアルシフト)の2台トリコカラーだけがハンドガート(白)ハンドルバー('ゴールド)、ホイール(ゴールド)が装着されてます。    いい顔つきです。   シルバーは落ち着きがありこの色もなかなか良い選択かと思います。   よく見える部分のカバーにはエンボス加工がされてこれもデザイン的に良いです。  メーター周りです。右側にはDCTのみ「ABS」のリアOFFスイッチ以外にオフロードでの走破性を上げるためのクラッチ制御を可変させる「Gスイッチ」がついてます。左はオプション品取付用と思われます。  これが実車のメーター多機能メーターでなかなか良いですねETCが標準装備なのでメーター内にETCランプが点灯します。  これはHONDAのHPより  スクープ時のエンジンはDOHCのVツインと思ってましたが発表時は意外な新設計の水冷OHCパラレルツインが搭載されていました。これが軽量化に貢献しているのかピークパワーが7500回転(92PS)、ビークトルクを6000回転(9.7kgf・m)で発生ピークトルク回転が意外に高いので超トルク型とも言えずしかし、レッドゾーンが8000回転なので高回転型とも言えず扱いやすいエンジンだろうという印象です。まぁ~乗ってみないとフィーリングが分からないようなエンジンのようです。全体的にはNC750のパラレルツインを進化させたような感じでしょうか!NC750のように6500回転の頭打ちではないので1000ccのトルクで8000回転まで回ればストレスが出ることは無いでしょう。 エキパイの取り回しはこんな感じ!   こちらがDCTの右側面 フロントブレーキはウエーブタイプのダブルディスク4ポットキャリパーをラジアルマウント  リアはウェーブタイプのシングルディスク  ランプ系は全てLEDを装備!    スイッチ系で目新しいのが今までメーター表示のセッティングはメーター付近に押ボタンが付いていたものがハンドルに集約されて左ハンドルグリップから手を離さずにセッティングができることですねこれは良い!!写真はDCT仕様のグリップ周り 右側にあるDCTの「オート」と「マニュアル」の切替スイッチも親指操作になっています。    DCT仕様にはクラッチレバーが不要なので左レバーは何と「パーキングブレーキ」解除走行時に間違って握らない様にか普通では届かない位置まで離しているところはさすがによく考えられてますね  パーキングロックでクラッチレバーと同じくらいのところ      そして長距離ツーリング用バイクの選択肢には重要なシートの快適性ですが見た目は普通のロードスポーツと同じ位の幅と硬さで長距離やタンデムにも問題は無さそうな形状になっています。  そしてもっとも気になる870/850mmのシート高ですが身長167cmでは870mmで両足着くのはほぼ無理。片足でもかなりきつい感じでした。このシート高は175cm以上ある方でしょうシート設定を850mmにして何とか両足先端が着く程度ですが片足ではつま先がしっかり着く感じでした。しかし、路面状況やUターンではまだ不安が出そうです。165cm~170cm位の方はサスのあたりが出ると少し沈み込んだりパニアやトップケースを取付ける予定がある方は取付後に車高が下がることも予想できます。850mmで乗ってみて慣れてもまだ不安があるなら840mm/820mmのローシート購入を検討したらどうですかもしバイク屋さんが試乗車を用意するならぜひ最初からローシートを装着して試乗させたり跨らせるともっと売れることでしょうね  ステップも今までに無い形状になっていて良いです。もしかしてゴムを外すことができるのかな? 気になるのはインナーフェンダーが付いてないので路面が濡れると跳ね上げがすごいかもねどこかのパーツ屋が作ってくれるといいですね  そして、リアショックにはBMWのGSに似た片手で簡単にプリロード調整出来るようになっています。重量物積載やタンデム時にツール無しで即時対応できることを意識した仕様ですね  タイヤはやはりチューブタイヤパンク修理道具の積載に工夫が必要です。  標準装着タイヤはダンロップの「TRAILMAX- D610」市販カタログには載ってないブランドで性能・性格は不明です。  リアのパターンは溝の幅が広くデュアルパーパス用タイプ  フロントは多少形状が違いますが同じデュアルパーパスのタイプでD610F  マフラーは今までのHONDAには無かった形状で良いですね~でもちょっとBMWの新型GSを意識していますかね~  そしてこれがエキゾーストノート!1000ccのパラレルツインらしく図太い音が魅力です。ここからはHONDA純正オプションの紹介です。まずはチューブタイヤのパンク修理を想定すると必ず必要となる「メインスタンド」簡単な整備や洗車にも重宝します。これは購入時に装備するのは必須と考えます。  DCTは任意のギアシフトのアップダウンが左手の親指と人差し指で出来ますがDCT用のシフトペダルがあるともっと使い勝手が良くなります。  純正パニアケースもアルミっぽくて良いです。いい値はしますが、バランスと収まりは良さそうです。  トップケースはちょっとデカ過ぎのような・・・・純正外のケースも選択肢に入れるといいですね  ローシート(840mm/820mm)迷ったら納車後一度850mm状態で取り回しを確認してからでもいいと思います。   そして、顔付きを変えるフロントサイドパイプ取付費を含めると6~7万するので余裕のある方は良いかもです。更にフォグランプもセットで取付けると16~17万はかかるようです。高けぇ!  最後はハイウインドスクリーン高速や冬場は良さそうなので余裕があれば予備で持っておきたいですね風切音も消えそうなので音楽が鮮明に聞けるかも・・・・・・  オフロード指向、価格帯、エンジン、からすればヨーロッパや北米ではBMWの新型「F800GS」をセールスライバルにしているような雰囲気!99%以上オンロードな日本でツーリングする我々にF-21インチ、R-18インチのチューブタイヤはデュアルパーパス系のタイヤ選択がほとんど無いのとパンクの不安が一番気になります。差別化にはちょっとマイナスポイントが多すぎますねしかし、何と言ってもBMWには無い「DCT」の選択があるのは強みです。新しいエンジンも楽しそうで所有したい候補になりました!!大型スポーツバイクにオートマはあり得ないとDCTをよく勘違いされて敬遠される方が多いのですがDCTはスクーターのCVT(無段速)とはまったく別物です。あくまでもギアを自分の意志で操作して走るF1カーのパドルシフトのようにクラッチ操作だけを自動化したセミオートマとフルオートマを合体したようなものです。シフトチェンジの時短や適正化がプロ並みになるシステムと言ってもいいですねシフトアップ時にはアクセルを戻す必要が無くシフトダウン時のフィーリングはまさしくスリッパークラッチそのものです。エンジンブレーキを意図的に強烈、かつ安全に掛けることもできるのでツーリングぐらいのコーナーではブレーキングが不要な時が多いですよもちろん一般道で楽をしたいその時は発進~シフトアップ~シフトダウン~停車をコンピューターに全て任せるフルオートギアチェンジ走行ができます。シフトタイミングが大きく違う、ドライブ(Dモード)とスポーツ(Sモード)の選択でコーナーや停止時に1速づつシフトダウンしながらエンブレがグーンと掛ると初めは感動しますよそして、フルオートマ中でもスイッチ切替無しでマニュアルシフトできるのもDCTの素晴らしいところです。ウンチクを多く語りましたがDCTのクラッチ操作が無い解放感とギアチェンジのスムーズさそれとギアチェンジが煩わしい場面でのオートマの有難さまぁ~オーナーになって乗り続けないと分からないと言いたいのです。迷っている方は思い切って新型DCTモデルを選択して乗ってみてはどうですかきっと新しい世界が体験できますよマニュアルシフト車以上の軽快さにツーリングの距離が延びても疲れはこれまでより半減するに違いありません。最後にHONDAさんへ特別な方以外は今ビッグオフローダーは売れないと思います。外観デザイン、エンジン、DCTモデルを継承してタイヤをフロント120/70R-19インチ、リア170/60R-17インチの前後チューブレスシート高を標準で840mm/820mm、ローシートで810/790mmメインスタンド、ETC、グリップヒーターは標準装備こんなデュアルパーパスなツーリングモデル(DCT)を1,550,000円(税込)で2017年3月発売を期待します。そうするとBMW、DUCATI、トライアンフ等との差別化も広がり小柄な方やツーリング機能重視派への市場にも拡大してもっと売れるのではないでしょうか!以上、HONDA-CRF1000Lアフリカツインの実車レポートでした。

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  • 01 Jan
    • 2016年1月1日 謹賀新年

       明けましておめでとうございます。2016年の新しい年を迎えました。今年も元気よくブログを通してライダー活動を続けていく所存ですのでまた、1年間皆さんのお付き合いを宜しくお願い致します。

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  • 21 Dec
    • 2015年11月22日 芦屋基地航空祭

       2015年11月22日(日)芦屋基地航空祭のお話です。(福岡モーターショー2015のお話は後日に・・・)    今さらですが、すっかりレビューを忘れていたお話しです。しかし、写真はしっかりと写しているので遅れましたが独り言のようにご紹介します。それにしても「北九州市」ってとこは航空自衛隊の基地がすぐ近くに2つもあってお散歩気分で自衛隊「戦闘機」の訓練飛行を見に行けるなんて航空自衛隊マニアやファンの方にはたまらんとこですよね今年の航空祭も「築城10月」と「芦屋11月」に開催されブルーインパルスのアクロバット飛行がお金を掛けずに2ヶ月続けて2回も見に行けるとは・・・・日本の中でも「福岡県」だけだったはずです。我々のようなバイクを一番の趣味にしているライダーもHONDAカブの様な原2バイクに乗って気軽にカメラ撮影に参加できることに感謝したいところです。さて、「築城基地航空祭」は見事な秋晴れで雲ひとつ無い晴天の中、「素人カメラマン」の"ヘタレ腕"には最高の撮影条件でしたが・・・・今回の「芦屋基地航空祭」はあいにくの【曇天】予測できない超高速3Dな動きをする戦闘機撮影には最悪なコンディションです。背景が真っ白になるので「オート露出」では黒つぶれし易くコントラストが低いのでオートフォーカスも喰いつき難い・・・・・プロやハイアマチュアの方は適切なマニュアル設定と腕で悪条件をカバーされますがカメラのオート性能に頼っている室長には大変厳しい条件でしたね。とは言いながら・・・・・素人なりに撮影環境をこのように想定して・・・・・    午前中は無難に基地内からの地上展示と飛行展示の離着陸の様子を中心に撮影して午後からは基地外の「岡垣」方面から撮影することに自己満足決定!HONDAカブを「正門」の駐輪場に停めましたが展示会場までは結構な距離がありました。後で気が付きましたが「北門」の駐輪場に停めれば良かったです。来年はぜひ・・・・・  これが、2015年のプログラム今年はアクシデントで中止にならなくて良かったです。  それでは、まずは地上展示からご覧下さい。航空自衛隊ファンではないので間違っていたらゴメンなさい。  ロッキードC-130H 輸送機(子供連れのご家族が早朝から機内見学に並んでました。)  ガルフストリーム U-4 多用途支援機  川崎 T-4 中等練習機 通称「レッドドルフィン」  川崎 OH-1 観測(偵察)ヘリ (陸上自衛隊)  富士 T-5 初等練習機(海上自衛隊)  富士 T-7 初等練習機  川崎 T-4  「ブルーインパルス」仕様機       富士 AH-64D 戦闘ヘリ 「アパッチ・ロングボウ」 (陸上自衛隊)    ウエポンを実装するようなことにならないことを願いたいです。     こんな30mm 機関砲に狙われたくありませんよね実戦に使われないように・・・・  ホーカー・ビーチクラフト U-125A 救難捜索機  ホーカー・ビーチクラフト TC-90 (海上自衛隊)  ホーカー・ビーチクラフト T-400      輸送機・救難機等 基本操縦練習機  CH-47J輸送ヘリコプター「チヌーク」  格納庫内ではT-4をリフトアップして車輪やフラップを実動させて隊員が戦闘機の飛行機能を説明してました。子供も大人も興味津々。    そして、いよいよ飛行展示開始です。まずはT-4による訓練中と思われる新人飛行(たぶん)   今から腕を磨く新人なのでとりあえずはフォーメーション飛行でしょうね。  もちろんアクロバット飛行などはあるはずないですね  着陸したらさすがに若い隊員だ。ベテランは絶対しないだろう・・・・ガッツポーズ!!     UH-60J  救難ヘリの実演    ・・・・と思ったらパラシュート降下開始    演技が終わり次第にすぐに整備開始。バイクに乗ったら乗りっぱなしの室長とは違いますね  さて、午前中最後の飛行展示はお気に入りの「F-2」芦屋には配備されていないはずなので「築城基地」からの参加ですかねと・・・・ここでまたまた前回同様にトラブルシャッターが切れなくなった。よく見るとメモリーが一杯に・・・・予備のメモリーを探すがありません。え~~ 駐輪場のHONDAカブのトップケースの中に置いてきてしまいました。・・・・・で、醜い1枚だけでご勘弁下さい。  午前中の飛行展示が終わり基地周辺の大渋滞の中、HONDAカブですり抜け予定通りに基地外に移動します。午後からはまず「F-15J」が突然飛んできました。これも「芦屋基地」には配備されていないのでどこの部隊から参加でしょう?「築城基地」の部隊は沖縄に行ったはずなので「新田原基地」からでしょうかあっという間に飛行をしてあっという間に去っていきました。  さて、次はいよいよ「ブルーインパルス」のアクロバット飛行です。「築城基地航空祭」でもう腹一杯という方はパラパラと流してください。それでは・・・・・・・                                     今年も2つの航空祭を楽しませていただきました。何回見ても「ブルーインパルス」の飛行テクニックには驚きます。このまま平和的な活動を続けてもらうことを願います。来年もまた真っ青な「晴天」を期待したいものです。以上でした。

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  • 26 Oct
    • 2015年10月25日 築城基地航空祭 2015の飛行展示を撮影!

      2015年10月25日(日)航空自衛隊の「築城基地航空祭2015」飛行展示を写してきました。(基地の外の東側、撮影ポイントで有名な堤防へ・・・・)  朝、起きると、ちょ~秋晴れ!前日はバイク屋さんの「でてこん会」という呑み会でしたがこの晴天なら戦闘機の良い写真が写せると思いHONDA「クロスカブ」へカメラ機材を積んでミニツーリングを兼ねて「築城基地航空祭」行ってきました。行橋市方面からは渋滞が予想されるので香春町(田川)~京築アグリライン経由で目的地へ到着!しかし、現地でカメラのセットをして写し始めるとどうも、メイン望遠レンズのオートフォーカス(AF)反応が変!更に手ブレ補正も変!原因はわかりませんがどうも望遠レンズのトラブルのようです。・・・・とは言っても今さら引き返すわけいかないのでそのままフォーカスはマニュアルで補正しながら更になるべく手ブレが発生しないように高速シャッターで写しました。ピンボケ・手ブレ・高感度化などで少し見苦しい画像もありますがお許しを・・・・・・戦闘機にも詳しくないのでウンチクもできません。航空祭に行っていない方は行ったつもりでお気軽にパラパラと流してご覧下さい。まずは、F-15J                まだまだ主力戦闘機らしく、すごい迫力でした。次は、お待ちかねブルーインパルスが駆る 【T-4】やっぱり、練習機と言いながら国産戦闘機の運動性能がすごい!これに「空対空誘導弾」と「20mm機関砲」を積むことが出来れば?・・・・意外なファイター?                                            さすがに、ショー飛行は百戦錬磨の「ブルーインパルス」声援には気軽に手を振って応えます。!!そして次は、スリムで私好みな、マルチロール機 【F-2A】アメリカとの共同開発にはなりましたが、三菱重工が主体となって開発した最強の「国産戦闘機」現代の「ゼロ戦」ですね               この洋上迷彩色は「海」で生かされるのでしょうね!でも、F-2の「ブェイパー」は、すごい!そして、単発エンジンの強烈な爆音!!最後は、国産のターボプロップ双発機YS-11P or (11NT) (ギャラリーはジェット戦闘機の速さの後、プロペラ機のあまりの遅さに大爆笑!)   この後も珍しい練習機や軍用ヘリが出てきましたがついに、望遠レンズのオートフォーカスがまったく止まりそして、シャッターが切れなくなり望遠レンズはご臨終となりました。また、高額な修理代の要求があるのですかね・・・・・・しかし、久々に晴天の中でレンズのトラブルがありましたが気持ち良く1日写真の撮影ができました。まぁ~たまにはこういう1日も良いですねそれに、秋晴れでバツグンの快晴でした。!!!機会があればまた皆さんとご一緒に・・・・(撮影中にKTMバイク集団8台にクロスカブの質問を大量に浴びましたとさ・・・)

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  • 02 Aug
    • 2015年8月1日 バイクを降りて「真夏のKERC納涼会」

      2015年8月1日(土)「真夏のKERC納涼会」を夜の小倉でやっちゃいました。当日は「北九州わっしょい百万夏祭り」で人出が一杯!渋滞で遅れる方もいるかと思いきやさすが飲み会だけは7:30までにきっちりと集合でした。会場はビアガーデンが満杯でパブ&レストランに変更今日のお店は「ブリティッシュパブ&レストラン パトン」びっくりステーキが出てくるオーダーバイキング食べ放題&飲み放題で2時間 4,500円 ⇒ 4,000円(・・・でこのステーキ写真のモデルはBH戸畑店バイト君の大学のお友達でした。)  と・・・いうことでオジさん達には場違いな雰囲気もしますがとりあえずは皆で乾杯!!  まずはガンガンと飲んでたら食べ物のオーダーを忘れていて大笑いしま~す。  そして、出てきました。本日のメインディッシュ「和牛ステーキ」一口の大きさがデカ過ぎでした。  食べ物メニューの種類は少なかったのですが英国旗が飾ってあるだけにフィッシュ&チップスもありましたよ(写真には写ってません)  まぁ~オジさん達は食べ物に文句は言いませんがとりあえずは飲み放題なので飲む!・・・飲む!・・・飲む!・・・飲む!・・・です。  祭りなので「浴衣(ゆかた)」の若いお客さんがいる中時間制限ギリギリまで酔っぱらいます。  そして・・・2次会も健全なお店で皆さんとミーティングして本日は解散となりました。    参加された皆さんお疲れ様でした。これから始まる猛暑の中のツーリンク゛前夜祭でした。8月・9月のツーリング予定も打ち合わせできたので楽しい「KERC納涼会」が出来ましたね次回のツーリングの参加もお待ちしていま~す!!

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  • 30 Jul
    • 2015年8月1日【会場変更】真夏のKERC納涼会

      【会場変更】2015年8月1日(土)「真夏のKERC納涼会」という呑み会やっぱりコレット屋上の「ぶどうの樹」は予約で満杯でした。「北九州わっしゃい100万夏祭り」だからでしょう・・・ということで会場を変更します。会場は「ブリティッシュパブ&レストラン パトン」となります。1人200gの国産牛ステーキが出るビアホールコース2時間食べ・飲み放題で4500円       ビアホールなのでゲリラ豪雨などの天気の影響も無く、そして涼しいです。場所はコレット井筒屋のすぐ近く小倉北区京町3-6-23  TEL093-551-8683地図はコレ!  8人の方が参加表明されました。予約の関係で本日参加申込みを終了します。当日の飛び入り参加は出来ないので予めご了承願います。集合は店の前に19:30です。久しぶりに皆さんと「夜の小倉」を楽しみましょう!お待ちしていま~す!!!

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  • 26 Jul
    • 2015年8月1日 真夏のKERC納涼会

        いよいよ真夏がやってきました。今年の猛暑も皆さんで楽しく乗り切りましょう!!ということで・・・今回はツーリングじゃなく2015年8月1日(土)「真夏のKERC納涼会」という呑み会をやります。  場所は小倉コレット屋上「ぶどうの樹」を予定!!  食べ放題!  野菜も食べ放題!  当然ですが、いろんなものが飲み放題!そして、フローズン生ビールも飲み放題!  会費は2時間「食べ放題飲み放題」で¥4,500ぐらい予定して下さい。(その後、2次会へと暴れる方はそれなりに軍資金をご用意下さい)※参加はKERC主催ツーリング参加経験者に限定となります。参加申し込みは7月29日(水)までに当ブログに何となく個人が分かるような表現でコメントするかBH戸畑店長に電話か直接にお伝えください。尚、当日は「北九州わっしょい百万夏まつり」となっているため会場の予約が取れない場合は当日に別会場に変更します。集合は「小倉コレット2F小倉駅側正面入口前」に7:20それでは参加をお待ちしていま~す。!!

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プロフィール

広報室長

自己紹介:
北九州市小倉在住の大型二輪免許歴45年、地元の大きなオートバイ屋さんとのお付合いと共にツーリング愛好...

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