JAPEX2018 出品作品:速達郵便物上における「速達料金○銭徴収」および「窓口」表示の研究3 | 切手と郵便に親しみ 時代を読み解く

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切手コレクター必見! 経済評論家にして郵便・切手評論家でもある池田健三郎が、辛口トークと共に「ゆうびん」や「切手」を通じて時代を読み解きます。
単なる「切手あつめ」や「郵便物コレクション」とは次元の違う、奥深き大人のライフワークの醍醐味をお伝えします。


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引き続き、JAPEX2018のワンフレーム・クラスに出品する『速達郵便物上における「速達料金○銭徴収」および「窓口」表示の研究』と題する作品のご紹介です。

 

 

画像は作品の5-6ページのもので、「速達料金8銭徴収」表示のある、昭和13(1938)年中の使用例を計4通提示しています。

 

ご覧の通り、すべて手書きされたものがあり、専用の表示印を用いて(金額のみ手書き)いるものがあり、といった具合にバラエティがあります。

 

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