乃木2銭オークション カタログ届く | 切手と郵便に親しみ 時代を読み解く

切手と郵便に親しみ 時代を読み解く

切手コレクター必見! 経済評論家にして郵便・切手評論家でもある池田健三郎が、辛口トークと共に「ゆうびん」や「切手」を通じて時代を読み解きます。
単なる「切手あつめ」や「郵便物コレクション」とは次元の違う、奥深き大人のライフワークの醍醐味をお伝えします。


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先日他界された乃木2銭の専門コレクターの遺品セールが早くも来月初めに実施されるそうで、本日、(株)鳴美からオークションカタログが届きました。

 

リーフ画像がそのままオークション誌になった珍しい誌面構成で、記述のページはなく、リーフのページ番号はそのままロット番号になっており、最低値はすべて1円、1万円までは2番値調整なし、エクステンションの仕組みなし、など独特なルール設定になっています。

 

全2回のうちの前半である今回は、外地の使用例が中心で、製造面はシンガポール陥落加刷切手のみとなっています。

 

前オーナーの拘りが随所に窺えるのは当然ですが、とくに稀少な外地の消印つきの単片・オンピースがぞろぞろ出ています。

 

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