雲仙・島原出張 | 切手と郵便に親しみ 時代を読み解く

切手と郵便に親しみ 時代を読み解く

切手コレクター必見! 経済評論家にして郵便・切手評論家でもある池田健三郎が、辛口トークと共に「ゆうびん」や「切手」を通じて時代を読み解きます。
単なる「切手あつめ」や「郵便物コレクション」とは次元の違う、奥深き大人のライフワークの醍醐味をお伝えします。


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NPO法人郵趣振興協会の講演講師派遣事業(地域振興や郵趣活性化に資する行事に対して、NPO法人が講演の講師等を派遣するもの)のため、共同代表の吉田敬氏が「全国郵趣大会in島原」で特別講演及び所蔵コレクションの特別公開を行うことになりましたので、貴重なコレクションの運搬・展示補助と講演事業のサポートが必要となり、独りでは心許ないということもあって、私も共同代表として同行することを決め、7-8日と1泊2日で長崎県の雲仙・島原を尋ねました。

 

このところ、北海道における大地震や日本各地での豪雨関連災害など、何かと悲しいことが多い日本ですが、「こうした時こそ日常を変えずに活動できる者は、滞りなくそれを遂行することが重要」との考えから、こうした厳しい状況下でもスケジュールを変更することなくこの週末を迎えました。NPO法人として正式なレポートは公式サイトに掲載されますので、以下は私的な記録として残しておきます。

 

今回、2人とも当然ながら全額私費参加であり、今月はマカオ国際展などで何かと出費が嵩むので節約を強いられることもあって、今回はANAツアーのなかでも最安の旅行パックとレンタカー予約をしての九州遠征となりましたので、正直なところ、少々の不安を抱えながらの旅のはじまりとなりました。

 

羽田空港第2ターミナルから出発。

 

11時発の全日空機内でミーティングをしながらのフライト。

 

2時間弱のフライトを経て長崎空港に到着。ここでレンタカーを借り、私の運転で雲仙に向かいます。

 

まずは腹ごしらえということで、レンタカー会社のお姉さんご推奨のお店でランチ。当然、ちゃんぽんと皿うどんです。

 

途中で立ち寄った道の駅。

 

1時間足らずで雲仙宮崎旅館さんに到着。今夜はこちらに投宿です。

 

歴史を感じさせる佇まい。秋篠宮殿下・同妃殿下もお泊りになった由緒ある宿だそうです。

 

航空券とセットの格安ツアーでしたが、閑散期ということもあり、お部屋も眺望の良いフロアにアップグレードしていただき、料理も秀逸。画像は日本一に輝いた長崎和牛です。白濁の源泉かけ流し温泉も素晴らしく、標高800mということで軽井沢のような涼やかさがあり快適でした。

 

旅館では「温泉郵便局」という企画をやっており、絵葉書をいただいて郵便が出せますが、選択肢が2つあり、ポストの左に投函すると普通に配達に回され、右に投函すると「一年後郵便」として一年経ったら投函してくれるそうです。当然、2人とも「一年後」を選択しましたので、来年が楽しみです。

 

客室から望む朝の温泉地獄。残念ながら雨が酷いので散策は諦め、朝食後にチェックアウトして山を下り、いざ島原へ。

 

40分程のドライブを経て島原市の会場(ホテル南風楼)に到着。玄関先には大きな看板が出ています。

 

さっそくコレクションの展示作業。高価な切手が多いので気を付けて展示します。

 

英領ギアナ4セント切手は、ショウケースでの展示へ。

 

講演会場の設営も滞りなく終了。

 

設営終了後は、伊藤純英・実行委員長ご推奨で会場近くにある「とっとっと食堂」さんへ。

天丼やら海鮮丼やら、現地の新鮮な素材を生かしたお料理をいただいて、午後の出番に備えます。

 

講演会を無事に終えて、17時にコレクションを撤収し、車で長崎空港へ。

21時05分のフライトは少々遅れての出発となり、11時過ぎに無事に羽田に到着して、この出張はめでたく終結いたしました。

 

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