おはようございます。

 

子供が愛知に進学して得た

嬉しい情報は、

鎌倉ハムのKウインナーと

味噌まんの旨さのよしけんです。

#サービスエリアで出会い

#今やリピーター

 

さて、今朝は。

改めて思う、母の偉大さ。

という話を。

 

昨年末、長男が

大学の全履修行程を終えて

神奈川の体育寮を引き上げて

自宅に帰ってきました。

 

久々の家族3人での生活。

一人は現在完全なニート野郎です。

 

ニートとは、

Not in Education, Employment, or Training

 

つまり、教育は受けていない

働かないし、訓練もしていない人

を指す頭文字を読んだ造語ですが

 

まさにそんな状態の息子、

本当に自分がしたいことだけを

したいタイミングで行う

モラトリアムな日々を過ごしています。

 

なんと傍若無人だ、と思うのですが、

まあ、学生なんぞそんなもんだったなと

自分の昔を振り返りながら

薄ら温かく見守っています。

 

ただ、母は違うんですよ。全く。

まずもって嬉しそう、機嫌がいい。

 

そりゃそうです。

高校3年間、大学4年間、

合計7年間家を出ていた

 

自分が最も手塩にかけて育てた

長男が、いつ帰っても家にいるんだから。

 

朝はいつもより1時間早く起きて

長男の朝とお昼ご飯の準備をしていって

 

夜は、いつもの数倍の量の晩御飯を作り

掃除洗濯何一つ文句を言わず

せっせとこなし

 

破れたズボンを笑顔で縫製し、

散らかった所有物を丁寧に片付け

 

二人だと許されていない

浴槽への湯張りももちろんOK

 

ご飯にせよ、お風呂にせよ

僕も恩恵に預かっているので

長男様々です。笑

 

それにしても、お母様は、

子供に向けてめちゃくちゃ働くよなあ

と、肝心するばかり。

 

自分の母親も、幾つになっても

僕が帰省することを

喜んでくれるのを見ると、

 

これこそが、母のしなやかな愛

なのだろうなと、学びになります。

 

習慣のものとはいえ、

僕には到底できないし

この能力に、かないっこない。

 

でも面白いものですね。

 

同程度のことをできず、

だらしないと配偶者に対して

卑下してしまうのに

 

自分の子供にはそう言ったことを

おくびにも出さずに、

甲斐甲斐しく世話をするんだから。

 

その男が、何もできない状態で

次の女に出荷して、

旦那と同じように苦悶させることに

なるだけなのになあ、と。笑

 

まあ、またそれも、

妻から息子へのカルマなので、

どう影響するか、これからも

観察を続けたいと思います。

 

こう考えると、やはり

父親と母親では仕事が違うのでしょう。

 

無論家庭ごと、家族ごとに

そのルールは千差万別でしょうが

 

親としての必要絶対条件を

どちらかが埋めないと

子供が可哀想です。

 

父親が愚かだと子供は貧しくなり

母親が愚かだと子供は病気になる

 

という言葉があるそうですが

今の所、後者は大丈夫そうです。

 

前者はどうなるか、

え、僕の仕事はここからなのか!?

と驚いたりしますが

 

親として子供に授けるべきは

社会性だとするならば

 

妻がベース、波止場のように

いつでも気軽に帰って来れる場所になり

 

父としての僕は、

彼らの海図を一緒に読んで

航路を決めるアドバイザーで

あるべきなのだろうな、と思います。

 

尊敬されよ、愛されよ

両方無理なら、まず…という

保険の神様の言葉通り、

 

愛される母と、

尊敬される父として、

 

彼らを愛し、尊敬する

私たちバディなのでした。

 

そう考えると、子は鎹であり、

育児は共同作業の最たるものですね。

 

(えへへ、と頭かいてる場合じゃないぞ)