高橋名人とのツーショット写真も!?グランナイツヒストリーの体験会に行ってきました♪ | 旧M☆G☆M+etc...
2011-07-18 17:00:00

高橋名人とのツーショット写真も!?グランナイツヒストリーの体験会に行ってきました♪

テーマ:イベントレポート

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グランナイツヒストリー/PSP公式サイト


9月1日に発売されるマーベラスとヴァニラウェアがタッグを組んだ

ファンタジーRPG、PSP「グランナイツヒストリー」

先日、本作を先行プレイ出来る体験会に参加しました!

今回の記事では本作の感想を書いていきたいと思います。


▼グラフィックの表現は流石ヴァニラウェア!


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Wii「朧村正」、PS2「オーディンスフィア」などを製作した事で知られるヴァニラウェア

ここの開発会社は毎回独特の素晴らしい2D絵を見せてくれますが、

それは今作でも健在でした!2Dで描かれたキャラクターは

とてもスムーズに動き、旗、草などのオブジェクトは

ユラユラと動き、細部まで細かく描かれています。


敵や味方の体力が少なくなるとぐったりした感じになったりも。

このぐったり感がまたそれらしくて感心してしまったよ。

特にゼリーっぽい姿の敵はぐったり感が半端無かったので、

倒すのがかわいそうと思ったくらい(*゚ー゚*)


今回舞台となっている世界は和風では無く中世ヨーロッパ風の世界なんですが、

色彩的に道中はなんか和風っぽい感じ。「朧村正」をやった後だからか、

背景に和風建築の住宅が並んでいても全然違和感ないように感じましたw


▼ゲームは国の選択とキャラメイクを行ってからスタート!


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ゲームを始めるとユニオン、ログレス、アヴァロンといった3国の

どこに所属するのか選ぶ事になりました。それぞれの国に

ストーリー背景が用意されており、冒険の拠点となる場所が変わるらしい。

とりあえず僕はデフォルト状態で選ばれていた「アヴァロン」を選択する事に。

この国が一番人気があるらしく、体験会に来ていた人の大半が選んでいましたねw


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国の選択が終わったら次はキャラメイク。パーティとなる

4キャラのジョブ、見た目、性格、ボイスなどを選ぶ事が出来ました。

ずっとこのキャラクターたちと冒険する事になるので、

人によってはここで1時間近く時間を食う事になりそうですねw

割と急いでプレイしていた僕も、どんな見た目で、どんな声にしようか迷ってしまいましたよ。


ちなみに選べるジョブは3種類。その中からさらに3種類を選べるので実質は9種類か。

ボディーカラー、ヘアカラーの色を選択出来たり、ボイスのタイプ・ピッチを

変更出来たりも可能なので、結構色々弄れましたよ。

でも、最近のゲームと比較したらそれでもバリエーションは少ない方かなぁ。M☆G☆M+etc...


▼移動はボードゲーム風のマップで行う感じ


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移動画面はこんな感じ。他のゲームではマスを選択して

各エリアの中に入って行く感じですが、このゲームではこの画面で移動を行います。

ただ、移動には「コスト」という物がかかるので、あんまりウロウロしていたら

「コスト」がゼロになって拠点に戻されてしまいます。「コスト」はテントを張る事で

多少増やせるようですが、それでもあんまりウロウロは出来ない感じ。


マップには宝箱が落ちていたり、クエストやイベントが発生するマスがあったりも

(イベントシーンはよくある紙芝居風の画面になっています)。

また、歩いているとランダムエンカウントして戦闘が始まったりもします。

エンカウントの発生率はまちまちかな。すぐに出る時もあればなかなか出ない時もあった。


▼基本的にはマップに散らばるクエストをクリアして行くのが目的


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僕がプレイした部分ではマップに散らばるクエストをクリアして行くのが

主な目的になっていました。クエストが発生するマスは分かるようになっているので、

そこに行くとイベントが発生。するとまた別の所に行けと言われ、

その場所に行くとまたイベントが発生。これを繰り返してクエストは進行するようです。

先ほども書いたように移動出来る場所には「コスト」によって制限があるので、

その制限に 緊張感を持たせるためにこうやって無駄に歩かせるようにしたんでしょうねw


注意したいのが、ある程度ゲームを進めると

マップ上に強い敵と戦う事になるコマが出現する事。

戦うと苦しい戦いになるため出来るだけこのコマとは当たらないようにしたいのですが、

プレイヤーのコマが近付くと追いかけて来るので避けるのはなかなか大変。

移動コストが少ない時にこれに当たるとドキドキしますね。この緊張感は良いと思いました。


▼戦闘はオーソドックスなコマンドバトル


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戦闘はターン制のよくあるコマンドバトルになっていました。

ただ、戦闘で行動するには基本的にAPポイントというものを消費する必要があります。

このAPポイントは敵を倒す事で増やせるので、

全体攻撃などをして効率良く倒す必要がありそう。


あんまりAPポイントが少ないと3人目か4人目に選択出来る

キャラクターは何もできなくなってしまうので、

戦闘はいかにこのAPポイントを上手く使うのかがカギになりそう。


味方の体力が少なかったり、あんまり戦闘から逃げてばかりいると

士気(Brave)という物が下がり、APポイントが減ってしまうので

長い事旅をしていると戦闘が厳しくなってきます。


攻撃中やダメージを受けた時などにはキャラクターが叫びます。

結構頻繁に聞くので、よく喋るゲームだなぁって印象でしたね。

そのためキャラクターメイクでのボイスチェンジは結構重要かも。


▼時間の概念が存在!


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拠点に戻るなどしたら日数が経過します。日によってお店の品ぞろえが変わったりするなど

色々あるようですね。また、クエストも発生日が限られているので、

あんまり長い時間をかけて攻略してはいけないみたい。

何回も全滅したり、移動コストが無くなって拠点に戻ってはダメって事ですね。

ちなみに拠点ではアイテムを買ったり、訓練をして能力を上げたりも出来ました。


▼全体的に単調なのは否めまない


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ここまで本作の基本的なゲームシステムを紹介してきましたが、

ザッとやった感じでは「朧村正」と同じく全体的に単調な印象です。

基本的には移動と戦闘を繰り返す感じなのですが、

どちらもあともう一歩工夫が足りない気がするんですよね。


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戦闘は最初プレイした時こそは美麗グラフィックに見とれて

単調さは気になりませんでしたが、慣れて来ると関心が薄れて

早送り機能やオート機能を使ってすぐに戦闘を終わらせてしまいました。

流石に数十回も戦闘を繰り返していたらね・・・。


移動は飽きさせないように細かいイベントが発生したりもするのですが、

ボードゲーム風のマップにしてしまった故に細かい探索や謎解き要素が

無くなってしまっているので、何か物足りなさを感じてしまった。


今回プレイしたのはホンの序盤ですが、基本的にはクエスト攻略を

メインに進めて行くタイプのゲームなので、これの繰り返しだったら

どうなんだろう?って感じです。だんだん難易度が上がってきて

緊張感が出て来たので、それがもっと高まれば気にならなくなって来るかな?

僕がやった部分はまだ簡単で戦闘なんてオートで任せても良いくらいでしたからねw


自分で戦略を考えてなんとかなるくらいの難易度まで上がったら

この辺はまた感想が変わって来るかもしれません。

※今回の体験会でストーリーモード(育成モード)は1時間40分プレイ出来ました。


▼ネットワークに接続してからが本番か!?


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最後に本作で最もウリとなっている部分を紹介。本作はネットワークに

接続することで、全国のプレイヤーと同じ戦場を共有することができようです。

戦闘は全60フェーズで行われ、30分経過する毎に1フェーズが進んで行きます。


基本的にはストーリーモード(育成モード)と同じように

移動と戦闘を繰り返して行くようだけど、こちらは全国のプレイヤーと

広大なマップ上で戦いを繰り広げて勝敗を競うので、戦争をゲーム内でやっている感じ。

まだ発売前なのでデバッカーさんやヴァニラウェアのスタッフしかいなかったけど、

発売後は全国のプレイヤーがマップ上に現れるのでどんな物なのか期待したいですね。


あと、ネットワークモードでは他のプレイヤーの戦闘履歴、 ストーリーの進行度、

様々なランキング(勝利数、貢献度、獲得金額など)を 閲覧することが

出来るので、コミュニティ要素の充実が印象的でした。


ネットワークゲームで楽しいのはソーシャル性だったりするので、

この辺で面白さが爆発しないか期待。体験会では

ネットワークモードは30分しかプレイ出来なかったので、

残念ながらこの辺の楽しさはイマイチ分かりませんでした。

また、技術的に結構凄い事をやっているそうなので、凄過ぎて逆に

これを伝えるのが難しい気がしますね。僕も未だにハッキリと分かっていませんし。




全体的にはオンライン要素をメインにしたゲーム性重視のRPGと言った感じ。

ストーリー要素もあるのですが、そこまで凝った印象は無く、

一人で黙々とプレイするRPGにはあまり感じなかったなぁ。


一人でプレイするモードは「育成モード」、ネットワークに接続して

全国のプレイヤーと同じ戦場を共有するモードは「戦争モード」となっていたので、

「育成モード」は「戦争モード」の準備をするためにあるようにも感じるしね。


質疑応答で聞いてみましたが、体験版の配信予定は今の所無いみたい。

PSPの体験版によくある製品版への「ジョブ・レベル引き継ぎ」と

相性が良いタイトルだと思うんですけどね~。


▼体験会の会場前写真&お宝写真をゲット!


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最後に体験会の会場前写真などを紹介。

体験会の会場は撮影が禁止されていたので撮れませんでした・・・orz

会場前にはマーベラス関連のゲームソフトなどが展示されていましたね。

マーベラスのゲームは割と買っているので顔なじみのゲームばかり。


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ネット界で人気が高いこのゲームのポスターも。

写真を撮っていたらマーベラスの方に「カグラ、興味あるんですか?」

訊かれたので、「予約しました!」と即答してやりましたよw

ちなみに本作の体験会は現時点で開催の予定は無いらしい。


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会場の自分の席にあったお菓子。食べるの我慢して持ち帰りましたw

ハイチュウに「グランナイツヒストリー」の絵が描かれていたので

コラボするのかな?と思ったけど、今回の体験会のために作っただけにみたい。

体験会ではこの他にも非売品のポスターなどちょっとした物を頂きました。


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最後に今回の体験会でゲスト参加していた

高橋名人とツーショット写真をゲット!!!!!

高橋名人はファミコン時代から憧れの存在だったので、

いや~これはマジで嬉しい。これだけでも今回の体験会に参加した甲斐がありましたよ!


生で見た高橋名人は思ったよりも小柄な印象。「ゲームは1日1時間」という

名言を作ったのはこの方ですが、思いっきり破ってしまってゴメンナサイw

でも、「高橋名人の冒険島」シリーズは大好きですよ!


トークは流石芸能人だけあって上手く、会場を盛り上げてくれましたね。

こら!そこ!「グランナイツヒストリー」は高橋名人お得意の

16連射で有利になるゲームじゃないよね?とか言わない!w


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