非常に気になったので、急遽、ブログを

 

自民党の若手議員がコロナ騒動で、消費税の一時停止の提言書を西村経済産業大臣に提出したという話があった。

 

税理士として書くと、筆者は大反対である。あれほど苦労してやっと上げられた消費税を

 

事が起こるたびに消費税徴収をやめるというのは、悪しき前例以外の何物でもなくなるからだ。

 

ただ、消費を刺激する必要があるのもわかる。

 

と、いう事で、たまたま、公認会計士の先輩の元・議員の方が情報シェアしていたのもあって、こう書き込みさせて抱いた。

 

 

会計士の後輩として言いますと、消費税下げるのは反対です。

元の税率に戻すのに負担がかかりすぎます。

ただ、消費を刺激する必要もわかります。

下げるならば所得税とか法人税のような「稼ぎに連動する税金」ではないでしょうか。

個人的には、医療費控除とか社会保険系の控除をなくしつつ

(傷みの分担のために高齢者優遇の排除)、

得税率や法人税率下げで雇用維持の指標をたてつつ、法人の消費を刺激する

・・・方が余程適切と思います。一つの意見として耳を傾けて頂ければ嬉しいです

 

 

消費税ではなく所得税や法人税と言った稼ぎに連動する税金の税率を下げて消費を刺激しつつ、

 

法人税圧縮で雇用維持をしやすくする方が余程合理的である。

 

一人でも多くの人に耳を傾けて頂きたいと思う。

 

 

 

経営難に喘ぐ窮境にある社長さんへ~廃業・事業承継特設サイト

http://tomitacparea.co.jp/law.html

冨田会計士(鑑定士・税理士)による経営者へのメッセージ
※その他、 冨田会計・不動産鑑定㈱のHPはこちら http://tomitacparea.co.jp/index.html

※ジャスネットコミュニケーションズさんに寄稿させて頂きました~公認会計士の独立

https://career.jusnet.co.jp/cpa/cpa_20_01.php

■ダイアモンド(ザイ・オンライン)で相続関連記事や固定資産税都市計画税の記事が掲載されました。

http://diamond.jp/articles/-/173760

http://diamond.jp/articles/-/175730

■税理士ドットコムさんの「武蔵小杉のタワマン」の話

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000852-zeiricom-bus_all&fbclid=IwAR0-eolTGUT1hVdSXmFmXh5fqYE69h21xqKdQNfVi4613r0tyK9IdJ1vJyg

 

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