左:著書「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」と筆者
右:公認会計士協会東京会第四回音楽祭(2017.3.25)ソロ・ユニット部門優勝トロフィー
 
 
先日、昨年秋に担当させて頂いたある相続関連の鑑定評価の案件が和解したと伺った。
 
当方が評価書を出したところ、相手方も評価書を出してきたが、はっきり言って内容がでたらめだったので
 
色々な矛盾を徹底的に叩いたのだが、一度は反論してきたもののそれに対して倍返し、三倍返しで完膚なきまでに
 
叩いたのだが、結果、当方の希望通りの和解に至ったと聞いた。
 
 
筆者の担当は鑑定評価なのでそこ限定で話をすると、はっきり言って相手方の鑑定評価書は
 
「基礎がなっていない」状態であった。
 
そういう時は、たんたんと「明確に事実に反する矛盾」を指摘することが重要である。
 
質の悪い鑑定評価書ほど、矛盾はある。。
 
もし、一般の方でも相手方の鑑定評価書が出してきた場合は、矛盾を探す。
 
これをぜひ、推奨したいと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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冨田会計士(鑑定士・税理士)による経営者へのメッセージ
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※ジャスネットコミュニケーションズさんに寄稿させて頂きました~公認会計士の独立

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弁護士・公認会計士・税理士のための 不動産の法令・評価の実務Q&A

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