1.かつて人々は「天動説」を信じ、自分たちが宇宙の中心だと考えていた。物事の真理に気づくにはそう言った考えを捨て、「地動説」的考えを持つことが重要だ。つまり、私たちは広い世の中の一分子に過ぎないのだ
2.自分が本当に感じたことや、心を動かされたことについて、その意味について考える必要がある。「世の中はこういうものだ。こういう意味があるのだ。」と人から教えられてもそれを本当に理解するのは難しい。自分で見つけて、「気づく」必要があるのだ。
3.人と人との関係は切ってもきれない関係になっている。その中で人間同士お互いに、好意を尽くし、それを喜びと考えられる関係を築いていきたい。
4.人の値打ちはその人の服や家、食べ物では決まらない。自分の環境に感謝し、世のために役立とうとすることが大切。
5.1.でも言った通り、たとえ偉人であろうと人間は長い時の流れのほんの一つの水玉にすぎない。その短い一生の中でその時の流れに役立ってこそ尊敬に値する。
6 7.痛みだったり、辛い思いは私たちが今本来あるべき状態ではないことを教えてくれる。選択する力によって過ちを犯すこともある。しかし、選択の力で誤りから立ち直ることもできる。
8 9.仏像、庭の根の話から、今の私たちは何千年前からの人々によって成り立っているとわかる。全ての人に感謝していまを生きよう。
10.これらのことを踏まえていい人間になろう。全ての人たちが友達のようなその中を作ろう。
君たちはどう生きるか。