落語。昔昔亭A太郎さん。

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おはようございますこんにちはこんばんは健斗です!!

今日は、昔昔亭A太郎さんの独演会へ。

これは次の独演会のチラシだそうです。

落語、落語、落語。
いや〜ね、時代は落語ですよ!笑笑

まずは簡単に落語について軽くご説明。
落語は高座と呼ばれる座布団の敷かれた台の上にて、噺家が手拭いと扇子を用いて観客を笑わす日本の伝統芸能です。 

浅草や新宿、池袋などで毎日行われる寄席。そして今日みたいな噺家さん主催の独演会など、様々な場所で日々落語が見られます。ちなみに落語で僕が驚いたのはチケット代を木戸銭という事。見てる身としてはお金を払うだけで何時もとは違う気になれていいな何て思ったりもしてます(^ ^)


ん〜大雑把で申し訳ない、、汗


噺家には段階がありまして、
前座→二ツ目→真打ち
と3段階。A太郎さんは二ツ目の方。
僕は寄席でA太郎さんの落語を聞き、どっぷりハマりました。
早く真打ちに、、、!なんてこっそり応援してたのですが、今日独演会デビューしてこっそりからがっつり応援していきたいと思います笑笑


さて、落語のどこが面白いの!?なんて聞かれてしまったらお答えするのは難しいのですが、まずそもそも身体一つより少ない道具を手に、話を繰り広げ観客を笑わす。この事が凄いと思うんですね。
舞台を観たり少しだけお芝居をかじった身としては、一人で何役もやり、目まぐるしく登場事物が変わる様は本当に圧巻です。

(因みに落語には長年語り継がれてきた古典落語と、現代の噺家さんによって造られる新作落語、2種類あります。どちらも聞き応えありです)

そして何より面白くて笑っちゃう笑笑
やっぱり笑える事って幸せですよね。
その笑いを全力でやる姿に、応援しよう!と思えるんです。

今日はA太郎さんの独演会。
この方、中々の色男だと僕は思っているのです。背が高くて落語をやり”タップダンス”も出来てしまう。←(ここ重要です笑笑)
僕としてもその話す能力と色男要素を分けて欲しいぐらいです笑笑 
そのA太郎さんの女形がまあかわいい(?)
凄い色っぽい女性を演じるんです。何故かそれが面白くて、女形が出てくるたびにツボに入る僕、笑
またA太郎さんの新作ネタでもある、「ほれうそ」という孫とおじいちゃんの落語は最後にほっこりしてオススメです(^ ^)


現在噺家さんは500人近くいると言われています。ここでは説明しきれない事も沢山あります。もし興味がある方は、寄席を観て僕みたいに推しの噺家さんを見つけてはいかがでしょうか!
また宣伝ぽくなっちゃいますが、僕の大切な趣味の一つとして、どうしてもオススメしたくなってしまうんです、、笑
書きたい事が沢山あって、読みづらかったらごめんなさい🙇‍♂️




今日の僕です。
ん〜髪の毛のセットに毎日悩むこの頃です泣


〈今日のけんとの検討〉
【スーツ】
僕、スーツを新調してからもっぱらフォーマルコーデが多くなってしまいました。悩む必要も無く、何よりどんな場所でも行けちゃう。時に浮く時もありますが、自分の好きな格好が出来てる事が嬉しくて、ついつい今日もスーツで!なんて選んじゃうんですよね笑
ただ!もちろんカジュアルが嫌いになったわけでは有りません。
毎日毎日、フォーマルかカジュアルか悩み続けている僕でした。。


今日も最後まで読んで頂きありがとうございます😊
これを読まれた今日がいい日になりますように!!