最近、世間の多くの意見を「発信する人たち」は勘違いをしていると思う。

私は、自分の意見を持つことは大事にしているが、それを誰かに発信し、共感してもらい、他の人を焚き付けようなどとは思わない。

しかし、そこを勘違いしている人たちは、

教祖にでもなったかのように自分の意見をぶつけ、

「共感する人たち」からの賛辞で悦に浸り、その感覚を忘れられずに発信をエスカレートさせていく。

それを見た「共感をする人たち」は、それに憧れ同じような行動を始める。

マイノリティで居ることと、自分の意見を人に共感させようとすることは全く違う。

ここはしっかり区別をしていかないと危ないと思う。