どうも、竹下健人です。


明日1/15から
扇町にあるんボダイジュカフェにて


モトキカク第1回公演「班女」の幕が上がります。


三島由紀夫文学と聴くと
敷居の高い作品のように感じるかもしれません。


事実、出演させていただく自分自身も
その難易度の高さを実感しています。


しかし、そこにあるのは"人"の物語です。人間模様です。
班女という作品が紡ぎ出す愛・性・情念。
歪なようにみえて、人間らしさに溢れています。


文学が持つ言葉の美しさや儚さや力強さを表現できるよう日々模索中です。


ご縁があって、某現場でご一緒した方たちやはじめましての方と、短期間ながら充実した稽古に励むことができました。


約40分と短い作品ですが
濃厚な劇空間を、お届けします。


いやぁ、もっとドロドロにしたい。


お楽しみに。


チケット予約


公演場所


それでは。

シャキッといこう。