2005年10月13日(木) 12時46分54秒

サバイバル

テーマ:けんたまが読んでいる本はこれだ!
以前から読みたいと思っていてやっと読んだ漫画。たまに歯医者なんかにあるけど分厚くて読む気しないっすよね~。でもついに読んでみました。読んだらハマって一気に読んでしまった・・・、まあ3日くらいかかったけどね。

ストーリーは、主人公のサトル君が山登りに行くんですよ。そこで大地震がおきて、気が付くと洞窟で仲間とはぐれていて、しかたなくサトル君は生きていくための手段を試行錯誤していきます。で、洞窟をやっとこ抜けるんだけど、その後大変な困難が彼を襲ってきたと・・・。


まあドラゴン・ヘッドみたいな話ですね。ドラゴン・ヘッド読んでないからわからんけど(´Д`)

ぐいぐいと本の世界に飲み込まれていき「うわ、この後どうなっちゃうんだよ!」とハラハラドキドキのこと間違いなしです。個人的にあそこで終わるのはどうかな~って感じなんだけど、どうなんでしょ?

ちなみにけんたまは大地震がおきたら1週間以内に死ぬ確率が高いです、超文明人なので。


さいとう たかを
サバイバル (1)
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2005年10月11日(火) 14時38分15秒

風子のいる店

テーマ:けんたまが読んでいる本はこれだ!
岩明均シリーズ第3弾。第3弾と言ってもこれが連載初作品。寄生獣の一個前。前から読みたかったのだがどうもめぐりあえず今回やっと出会う作品。でも読んでから「読んだのが2回目」だったことに気がつく。

簡単なストーリーを紹介。高校生の風子は人と話すとどもってしまう内気な性格。そんな彼女は喫茶店ロドスのウエイトレス。喫茶店に集まる客や風子の仲間とのほのぼのとしたストーリー・・・ほのぼのはしてないか?まあレイプ騒ぎがあったりヤクザがでてきたりいきなりキスされたり風子の回りにいろいろなやっかい事が起きるのである。まあ風子が全部解決するわけじゃないけど、日常のささいなことをちょっとだけ切り離したような話である。


これが面白くないかと言えば嘘になる。読んでいるうちにすっかり風子に感情移入してしまうのがこのマンガのすごいところ。なんかロドス行きたくなっちゃったもん。また風子がかわいいんだ。こういう子を見てるとアイツを思い出すね・・・アイツって誰だよ(´Д`)これを読んで淡い学生生活を思い出すのもまた一興である。

岩明 均
風子のいる店 (1)
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2005年10月09日(日) 14時28分01秒

七夕の国

テーマ:日記(主流っぽい)
岩明均シリーズ第2弾。「七夕の国」超能力を持った主人公の青年がその能力発祥の地でさまざまな事件に巻き込まれていくストーリー。

4巻しかないので読み応えがもう少し欲しいところ「寄生獣」を期待しないで読むとそれなりに面白い。ただ最後、あの家であーなっちゃうのは岩明作品だな~とは思うけど俺はあんまり好きじゃないかも・・・。


さくさくと読めます。全然面白いですよ、おすすめ。

岩明 均
七夕の国 (1)
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2005年10月07日(金) 14時07分06秒

寄生獣

テーマ:けんたまが読んでいる本はこれだ!
知っている人は知っている、知らない人はまったく知らない(当たり前)隠れた名作。ストーリーは謎の寄生生物が人間に宿り脳を乗っ取っちゃう、主人公に寄生した生物は脳の乗っ取りに失敗、しかたなく彼の右手として共同生活をするはめになる。

このマンガ、けんたまが好きなベスト3に入る。ストーリーが抜群によく、飽きさせない内容展開。最後には何かを考えさせられる。その何かも人によって異なり、また読んだ時期によっても変わる。もう20回以上は読んでいるが読後感はいつも異なる。


個人的に好きなシーンはシンイチが母親(偽者)に殺されてミギーが助けるシーンと、田宮良子が死ぬシーンでシンイチが涙するところ。つーか全部好き。後藤対決シーンも親父がシンイチにどなるシーンも最後にエッチするシーンも、もう全部好き。


読み疲れしない巻数だし一気に読んでしまうことうけあい。マンガ喫茶に行ったらとりあえず読んだほうがいいと思います。

岩明 均
寄生獣 (1)
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2005年10月05日(水) 19時41分38秒

変わる街並

テーマ:日記(主流っぽい)

気がつくと新しい建物ができている、そんな街「東京」。前はなんだったっけ?なんて、つい忘れちゃったりしますよね。街が変わるのは活性化してるってことだから良いことだとは思うんですけどね。


ただ近所の駅前のファミリーマートを改装してゲーム屋にするのはどうなのよって思いました。コンビニの方が明らかに儲かるだろ?ゲーム屋、人入ってねーぞ。後から聞いたらバイト先の姉妹店で二度ビックリ。


で、隣の駅を散策していたら中華料理屋ができていたんです。なんかオリジン系列のお店らしくて、値段もリーズナブルだし、オリジンは結構利用しているのでまあ味は大丈夫だろうと入りました。


感想:激○○


多分二度と行かないと思います。びっくりラーメンくらいびっくり。


http://www.toshu.co.jp/toshu/index.html



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2005年10月04日(火) 19時24分17秒

韓国人につけるクスリ

テーマ:けんたまが読んでいる本はこれだ!

さてこの本である。昨日紹介の本とは違って韓国の生活をしている日本人が見た視点で書かれている。しかもこの本はわずか半年で100万アクセスを突破した有名ブログ『今だからこそ…韓国斬り!!』の書籍化なのである。

俺のブログも半年やってるけどそんなアクセスねーよ(´Д`)もっと売れなくちゃだめかけんたまよ。ちなみに「今だからこそ…韓国斬り!!」は現在サイトを閉鎖している。韓国に住んでいる著者が身の危険性を感じたとか。

あー閉鎖する前に全部読んでおいて良かった(´Д`)

でもこれを読むとあらためて文化の違い、なぜ日本人との対立が起きるのかなどよくわかったりする。隣同士だからね、もっとわかっておいたほうがいいと俺は思います。交流するかしないかは別として。

あ、昨日の続き。個人的にTBSと朝日は見ない読まない。サムソンの電化製品、ロッテのお菓子は買わないなんて不買活動を個人的に行ってるとか行っていないとか。シナリオライターだからTBS観ないってわけにはいかんざき。神崎代表個人的に嫌い。

中岡 龍馬
韓国人につけるクスリ ―韓国・自覚症状なしのウリナライズムの病理



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2005年10月03日(月) 19時06分14秒

マンガ嫌韓流

テーマ:けんたまが読んでいる本はこれだ!

最近「嫌韓流ブーム」ということで買ってみた。「ホワイトバンド」と二極を成すブームである(笑)


感想は2ちゃんねるを見てればほとんどわかることだが初心者には読みやすいと思った。でもマンガにしなくても別にいいのでは?なんて思っちゃったりもする今日この頃。韓国に対するイメージも140度くらい変わった。あとマスコミを疑うようになった。


この本と他の媒体によってほとんど右傾化してしまったけんたまは早速某六大学大学院社会学部在籍のK君に電話、「日本のマスコミはあかん」とか「在日って○○」等30分くらいに渡って演説した。


K君はこのブームに乗っていないのにさすが社会学部「あ~それは○○だよね」などとけんたまの話に乗ってきた。けんたまが数日で集めた知識と渡り合えるなんてコイツやるなと思っていたら


「つーかけんたまが(ネットに)踊らされてるんじゃねーの?」と。


(´Д`)


マスコミからネットに変わっただけの話かっつー話。結局は踊ったもん勝ちみたいな?K君はその後「本当に危ないのはアメリカだ!」などと一時間に渡って論説。反米精神をかもしだしていた。けんたまはアメリカに夢を求めて旅立つ娘とかは嫌いだが(日本で大成しないような奴はどこ行っても一緒)アメリカは特に嫌いじゃなかったのでふんふんと聞いていた。大体こないだのブッシュ、ゴアの選挙で「誰が大統領になって欲しいですか?」の質問に「シュワルツネッガー」って本気で答える国民だぜ?なんで知ってるかって?六本木ビルズ歩いていたらTBSに声かけられたんだよ!あれ、ブログで言ったっけ?


なんか長くなったから続きは明日。


山野 車輪
マンガ嫌韓流
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2005年10月01日(土) 18時40分31秒

富井副部長

テーマ:けんたまが読んでいる本はこれだ!

さて、けんたまブログ10月初めは富井副部長こと「トミィ」の酒乱について考察する。


トミィって誰?というアナタ、今すぐ「美味しんぼ」を買いなさい。


■富井富雄■東西新聞社文化部副部長。上司にはゴマをすり、部下には厳しい。
とんでもない恐妻家で酒グセも悪いが、根はいい人間なので憎まれてはいない。


性悪説のこの漫画(ぶっちゃけいい人が少ない)でも群を抜いているキャラクターの個性、それが「トミィ」である。この人、外人に中指立てるわ餃子屋のシャッターをガンガン叩くわ目上の韓国人の前でタバコを吸うわ・・・言うとキリがないほどの悪行三昧なのである。今日は特に上司である小泉局長に行った失態の数々を紹介する。


「キノコの真実」(36巻1話)

小泉局長に一升瓶を飲ませるトミィ。普通ならここでクビである。


「副部長解任?」(52巻4話)

またも酔っ払って小泉に絡むトミィ。山岡の機転によりなんとか場は納まる。この漫画は恋愛から世界経済まで全て料理で解決できる。


「史上最低の肴」(84巻2話)

今まで迷惑をかけたトミィ。禁酒をすると断固決意。その心意気に打たれた社員たちは催しを興す。しかしその場でまたも飲む、飲む、飲むトミィ。しまいには大原社主と小泉局長の口にお銚子をぶちこむ有様。


「ショウガの利きめ」(85巻5話)

前巻で宣言したにもかかわらずまたもや飲みだすトミィ。小泉局長に絡みだす。「紅ショウガが怖くて赤信号が渡れるかってんだおう!」と意味不明の発言。


他にもトミィの失態は目を見張るものがある。この機会に「美味しんぼ」を読み直してみるのも面白いかも!


雁屋 哲, 花咲 アキラ
美味しんぼ (36)
雁屋 哲, 花咲 アキラ
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雁屋 哲, 花咲 アキラ
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