05/18 DAY457(移植後337)廊下で転倒、怪我はないけど自信も失った | 健太の白血病闘病記~余命半年を生き抜く~ブログ

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余命半年を生き抜く混合性急性白血病患者の闘病記

予後不良タイプで余命宣告を受ける。また、末梢血の白血病細胞(ブラスト)の数が、54万個/μLと、病院の最高記録を大幅に更新した。(もはや、血液機能は失われており、いつ死んでもおかしくない状態だった。)


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午前中は点滴が多かったので、しばらく寝てました。朝食・昼食も完食で、調子の良い日だなって思いまながら、午後は本を読んでました。


夕食を食べ、配膳車にトレイ・食器を戻しに行こうと、酸素吸入器を外して、わずか5メートルでノックアウト。左足に力が入らなくなり、左膝から床に落ち、このままでは不味いと思い、咄嗟にトレイを放って、受身を取りました。お陰で怪我はありませんでしたが、一瞬の出来事でした。


朝も昼も配膳車にトレイを戻すことで来たのに。


看護師がワーと集まって、病室に寝かされました。SpO2(動脈血酸素飽和度)ると88%でした。

酸素飽和度とは、赤血球とヘモグロビンの結びついている割合です。

一年以上、毎日のようにバイタル検査の一つにSpO2の測定を看護師にして頂いていたが、全く問題もなかったためか、気にしたことが無かったけど、バイタル検査の項目だけあって、重要な指標だと思い知らされました。


正常な値は96-100%で、90%以下だと肺疾患の疑いがあるそう。

年齢や体質によって、SpO2が低くても自覚症状がない人もいるし、自覚症状があっても、SpO2が高い値を示すこともあるので、やはり医師の診断が必要にはなってきますが。


改めて、主治医から「ベット上安静」を指示されました。

ということで、今まで出来たことの大半が、できなくなった訳です。

ポータブルトイレもセットされ、半径1メートルの生活に、さすがに一抹の不安と悔しさで、しばらく涙が止まりませんでした。


「看護師さんからは無理しないように」と言われていたが、具体的に何が無理で、何がOKなのか判ってなかったので、ちゃんと聞いておけば良かった。やはり、一つ一つの検査の意味を理解して自己責任ある行動しないとね。


今日は、大いに反省し、爆睡したいと思います。

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