0517 DAY456(移植後336)本日から入院生活 | 健太の白血病闘病記~余命半年を生き抜く~ブログ

健太の白血病闘病記~余命半年を生き抜く~ブログ

余命半年を生き抜く混合性急性白血病患者の闘病記

予後不良タイプで余命宣告を受ける。また、末梢血の白血病細胞(ブラスト)の数が、54万個/μLと、病院の最高記録を大幅に更新した。(もはや、血液機能は失われており、いつ死んでもおかしくない状態だった。)


テーマ:

入院に必要な荷物3つのカバン)を肩に引っ掛け、受付機で診察カードを差し、受付票を受け取る。


が、ここでドジを踏んだ。診察カードをカバンの中に入れていたので、取り出したり、戻したりしているうちに、体のバランスを崩して、受付機の前で転んでしまった(恥ずかしい)


玄関付近には車椅子で来られる患者を出迎える看護師さんが数名いるんだけども、看護師さんたちが集まってきて、あれよあれよと「車椅子」に載せられて、治療センターに連れて行ってもらうことに。


顔見知りの患者や治療センターのスタッフから、「この一日でなにがあったんね?」と聞かれる。


すぐにベッドに寝かされ、採血や治療点滴が始まった。

今までは30分以上は待たされるのに、今日は特別な待遇である。


当然デメリットもある。この事故により、入院生活のスタイルが決まってしまった。尿は「しびん」で、お通じは、看護師さんを呼んで連れて行ってもらうことに。。


病室は本館5階515号室の廊下側。5階は肝臓疾患や外科手術を終えた方、検査入院の方が中心にした病棟なので、血液内科に掛かる私は完全にビジターです。


部屋は、血液内科より広いけど、雰囲気が全然違って、看護師の数も少ないし、患者家族の訪問も少ない。


どうもSpO2(酸素飽和度)がかなり低いみたい。通常98-100%なのですが、92%で「息があがる、動くとえらい(しんどいの広島弁)」


酸素吸入器を鼻につなぐことで、かなりラクになったので、とりあえず安心。98%まで回復


しかし、自分を撮影してみて、ブサイクだなっと、落ち込んだ(笑)

頭は禿げたし、生えてきた髪の毛は天パーになっている。さらにステロイドでムーンフェイス。

モチロン、元々ブサイクという自覚はあるんですよ、それが更にパワーアップしてるんだから。

でも、人の目を気にしたことが無い、強いハートの持ち主なんで、大丈夫です。


健太の白血病闘病記~余命半年を生き抜く~ブログ-酸素吸入


鼻の中に1cm程度のチューブが入り、高濃度酸素(空気より酸素量が多い空気)を吸入できる環境をつくっているだけで、挿管されたみたいな痛い目には遭わなかったです。


今回の「酸素吸入」により、壁につながった酸素ボンベから2メートル程度しか動けません。

ヤギみたいな生活がスタート。移動するときは、酸素ボンベ付きの車椅子が友になりそうです。


この酸素吸入は依存性があり、長く続けると手放せなくなるらしいので、一気に回復したいと思います。



血液検査の結果は、肝臓の指標は大幅改善、血球は減少傾向には止めがかかりそう。炎症反応も下がり始めた。


ただ、免疫抑制剤の血中濃度が安定しない。

ステロイドもメドロール(錠剤)からソルメドロール(点滴剤)に変わったし、今まで使ったことの無い抗生剤も点滴された。

この辺の副作用を予め理解しておきたかったが、ぐったりしていて出来なかった。

早く病院生活に慣れないとね。


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