05/16 DAY455(移植後335)★痛恨・・新たな肺炎で明日から入院に | 健太の白血病闘病記~余命半年を生き抜く~ブログ

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余命半年を生き抜く混合性急性白血病患者の闘病記

予後不良タイプで余命宣告を受ける。また、末梢血の白血病細胞(ブラスト)の数が、54万個/μLと、病院の最高記録を大幅に更新した。(もはや、血液機能は失われており、いつ死んでもおかしくない状態だった。)


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皆様の応援に支えられ、とにかく前進してきましたが、まだ神は試練の機会をお与えになった。


昨日の深夜から、なんとなく咳が出る、サラサラな鼻水がでるな、と思い、今朝の一番に病院へ相談の電話を入れました。


とりあえず診てみましょうとのことで、本日はいつもより30分遅れで、病院へ。


血液検査、尿検査、CT検査を終え、予防的に抗生物質等の点滴「イセシン、セフマゾン、ヴェノグロブリン×2本)をしてもらい、診察室へ。


診察結果、「ニューモシスチス肺炎」と診断。(゚д゚lll)


感染症ですか? そうね。

前回のアスペルギルス(カビ)の肺炎ですか? 別だけど、BOOPが元でそこに感染してきた。


酵母様真菌であるニューモシスチス・イロヴェチによって引き起こされるもので、正常な免疫能力を持つ場合発症することは希であり、化学療法、ステロイド長期内服などによる免疫低下時に発症する。この菌は、誰もが保菌していて、免疫が下がった時に日和見感染するもの。


徴候としては、「乾性咳嗽(痰を伴わない咳)」、「発熱」、「呼吸困難(息苦しさ)」のようで、今回は

乾性咳嗽が気になり、電話したことで、早期発見にはなりましたが・・・。ある意味予測可能な病気に思えて、予防できんかったのかな?という思いに駆られる。


家に帰って治療法などを調べた。

1.ST合剤(バクタ®)を服用。 →本日処方
2.ペンタミジン(ベナンバックス®)吸入・点滴する。 →入院後実施されるのかな?
3.アトバコン内服。 →入院後実施されるのかな?

ニューモシスチス肺炎は、AIDS患者においては予後良好だが、それ以外の免疫不全患者では予後不良であることが多い。AIDSの有無にかかわらずニューモシスチス肺炎に対しての予防投薬は有効とされる。予防的用法は、バクタ® 1錠1日1回服用が多く用いられている。(予防できるんだね・・・)


嫌な流れが続いています。

主治医は、通院しながら治すか?それとも入院する?って聞いてきたので、迷わず「入院してきっちり治してください。」と申し入れ、入院できるよう調整してもらい、明日の入院に決まりました。


どうも白血病は中途半端な治療をしてはいけないような気がしてきた。全身焼け野原になってでも、がっつり戦い続けなければならないんだと、そう確信する今日の出来事でした。



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