はぐれバンカーの呟き ~人生マルチンゲール~ -5ページ目

それはちょっと・・・

「ぬれ煎餅買って」 貧乏電鉄会社の悲痛 (J-CAST ニュース)



銚子電鉄 が経営危機らしい。だいぶ前に銚子にツーリングに行ったときに、銚子駅で一服した記憶があるのだけれど、そんな素敵な鉄道会社があったのなら「ぶらり途中下車の旅」でもすりゃよかったなぁ・・・。ぬれ煎餅も買わなかったし・・・。あぁ、もったいない。


銚子~外川とか言われてもピンとこないけど、要はJRが銚子までしかこないから、そこから先をのんびり走ってるんだろうね。犬吠埼とかあっちのほう?最高時速40キロってことは人類最速のガトリンよりもちょっとだけ速いってことか・・・。


それにしても、車両の修理代がないから、ぬれ煎餅を売って、資金を賄おうというのはいかがなものか。記事によると、鉄道部門の売上が1億1千万に対して、ぬれ煎餅の売上は2億5千万円とか。それじゃ煎餅屋じゃないかと思ったり。


この数字の異常さは、他の鉄道会社に置き換えてみるとよく分かる。


たとえばJR東日本は、昨年度運輸事業で1兆8,054億円の売上を計上しているので、ぬれ煎餅を4兆1,031億円売ると銚子電鉄と同じ事業構造になるわけだ。国民一人当たり年32,500円のぬれ煎餅。10枚入り820円なら約40袋。1日1枚強か・・・。イラネ。


それはおいといて。


誰のアイデアかしらんけど、鉄道事業を存続させるために煎餅売りまくるとすると、それこそ煎餅屋になっちゃう予感。人手が煎餅の販売に割かれて大変らしいし。


いや、ここは逆に考えるんだ。煎餅屋が自分の敷地で電車を走らせてる、と考えたらどうだ。本業の煎餅販売に注力して何が悪い。実際、ネットで注目されて注文が殺到しているそうじゃないか。よかったねって、アホか。


このニュースを聞いたら、全国の鉄道マニアは小躍りして銚子に向かうべきだね。今ならリアル「A列車で行こう」が実現するかも知れないんだぜ。車両の点検費用も賄えない鉄道会社のValueなんてたかが知れてるわけだから、ちょっと泡銭が手元にあったら買収できると思うんだけど、いかが?楽しいと思うよ。


銚子って結構いいところだよ。魚美味しいし。太平洋の眺望は素晴らしいし。醤油とか有名だし。あとは元巨人の篠塚ぐらいか、有名なのは・・・。むぅ。

教授のご冥福をお祈りします。

いや、フリードマン教授 逝去の件じゃなくって、仲谷昇“教授” 逝去の件。


思えば私が仲谷教授の講義を受けた「カノッサの屈辱」がスタートしたのは1990年4月。当時高校3年生でバリバリの受験生だったにもかかわらず、ホテル四大文明 の話を食い入るように見たのを今でも鮮明に思い出す。以後、毎週欠かさず見ていて、翌日の友達との会話も自ずとカノッサが話題の中心だったっけ。


“~野山を無闇に駆け回る大正民族~、~ファイトを一発、二発と数えるのは歴史上彼らだけ~”みたいな解説がされた健康ドリンクの回は、夜食のラーメン吹いたの覚えてる。


番組中に出てくるこじ付けの元ネタが分からないと面白さも半減するので、世界史の勉強には熱が入ったな。ふふ。


今にして思うと、世界史だけ勉強しすぎたかも・・・orz。


昨今の世界史未履修問題なんて聞くと本当に勿体ないって思うけどね。あんな面白い科目を勉強しないなんてさ。世界の成り立ちを知らない人に世界で羽ばたいて欲しくないなぁ。


あぁ、仲谷教授の追悼でカノッサのDVD出さないかな。

世界史未履修世代には理解できないかも知れんけど。


学問の秋、芸術の秋

雨の降る中、早稲田大学まで某学会の研究発表大会に逝ってきた。


雨冷たいし、なんか急に寒くなってきたので、行くのやめようかとも思ったけど、たまに知的な刺激を受けとかないと際限なく退化しそうだったので・・・。



プログラムはこんな感じ 。結構意欲的な内容(もあった)。



手土産に発刊されたばかりの書籍をもらった。ラッキー♪って思ったけど、よく考えたら会費に含まれてたのか。そうか、そういうことか、リ(ry。


リアルオプションと経営戦略



懇親会をスルーして、赤坂見附に移動。友人のピアニストがライブをやるので冷やかしに。行くって伝えてないのでサプライズになるかしらん?


友人と駅で待ち合わせをしていたのだけど、まだ時間があったのでコーヒーショップでだらだら過ごす。ボケーッとしてたら、突然声をかけられた。振り返ると、ピアニストとその共演者。あらら、なんでこんなところに・・・。サプライズ失敗。こっちが驚いたよ。


後で見に行くよって伝えて、駅に向かう。


友人と駅で合流して、会場に行こうとしたら、「お腹がなるとマズイから、ちょっと軽く食べて行こう」と魅力的な提案を受ける。食事の誘いに滅法弱い私は、ホイホイとヴェトナム料理屋に吸い込まれていく。フォーとか春巻きとか食べてたら、なんかすっかり満足。久々に会ったので、互いの近況報告とかしたり。


何しに来たんだっけ?って我に返ったときには、開演時刻を大幅に過ぎてましたよ。ええ。


慌てて、会場に駆けつけて、こっそり潜入。すでにまったりとご歓談タイムになってた・・・orz。


聞けばもう少しで最後のステージがあるとか。ホッとしてちょっと気を取り直す。


ステージは、ピアノとクラリネットの演奏。ワイン飲みながらいい気分で聞いてたので、楽しめましたよ。


クラリネットの方が曲の説明とかしてくれたけど、正直、クラシックの造詣は皆無なので、よく分からず(笑)。あー、その人知ってる、世界史で習ったことある!程度の知識では淋しいね、やはり。もう少しお勉強しておきます。ハイ。

利益相反

最近すっかりタレントと化しつつある佐山氏がいいこと言ってるので記念に。

いやはやまったくもってその通り。


認識薄いM&Aにおける利益相反問題 (NIKKEI Biz-Plus)


実際、M&A案件を持ち込んでくる輩の大半は仲介だからね。


売り案件の持ち込みで、「じゃあ、弊社はバイサイドに立ちますから」って言ったら、キョトンとした顔で「いや、うちは間に立ってごにょごにょ・・・」とか言われちゃうから。不動産屋じゃないんだって。両方から手数料もらえてハッピー、なんてありえないから。


以前、産廃業者の売り案件の持ち込みがあったので、バイサイドで受けようかと思って話を聞いてたら、なんかやけに登場人物が多いのよ。売主にたどり着くまで4、5社の仲介が入ってて、よく関係が分からなかったから、人物相関図とか作ってみたり。「間に入ってる誰それさんがどうのこうの」とか言われても知らないって(笑)。世界に広げよう友達の輪かよ。


こんな魑魅魍魎に手数料チュウチュウ吸われてたら、買主も気の毒だと思って、結局、断ったけどね。正直めんどくさそうってのもあったけど。まぁ、そんな話はどうでもいいか・・・。


何の話だっけ。そうそう、懐のあったかい人 はさすがに言うことが違うってことで。

泣く子と地頭には勝てぬ

レイクに一部業務停止命令 違反取り立てで


 金融庁は二十日、消費者金融サービス「ほのぼのレイク」を展開するGEコンシューマー・ファイナンス(東京)が貸金業規制法に違反する取り立てをしたとして、同社に十一月十三日から五日間、一部業務の停止命令を出した。同社は米ゼネラル・エレクトリック(GE)の子会社。

 同社は四月、返済が遅延していた顧客一人の自宅などに取り立て電話をかけたが連絡がつかなかったため、勤務先に電話。そのとき顧客から勤務先にかけないよう要請されたが、再び電話した。処分対象は電話取り立て業務を集中管理する東京、大阪の両ダイヤラーサービスセンターで、延滞債務者に月約五百万件の電話をしている。

(東京新聞)


五百万分の1件で業務停止命令。

グレーゾーン金利撤廃に関するロビー活動に対する見せしめと受け止めた。

なんか、おっかない。


約束の地はいずこに

三菱UFJ系リースが合併・07年度メド、取扱高3位


あぁ、また旧東海系の安住の地が消えていくよ・・・。

昔の上司や先輩が随分移住してたのになぁ。

次はどこに行けばいいのかしらん。


合掌。

ファイナンス的には割に合わない話

大阪府・市、人権金融公社に2百年ローン 70億円融資


 同和地区の零細業者への低利融資を目的に設立された財団法人「大阪府地域支援人権金融公社」(旧府同和金融公社)に対し、大阪府と大阪市が無利子で貸し付けた約70億円について、府市と公社が200年以上かけて分割返済することを認める合意書を交わしていたことがわかった。大阪市の旧芦原病院に対する支援などに続き、行政が同和関連団体に異例の便宜を図っていた実態がまた明らかになった。


 府市は69年の財団設立時から、低利融資の原資に充てるため、無利子貸し付けを開始。貸付総額はピーク時に計約100億円に達したが、02年の地域改善対策財政特措法の失効に伴い、財団名を変更。融資対象を一般事業者やNPOにも拡大した。

 府市は03年度、財団に財務体質の改善を提案。この時点で未返済だった約90億円のうち20億円を一括返済させ、残金の一部を年利4%超で運用し、残る約70億円を30年で返済してもらう計画を立てた。


 しかし、実際には運用先が見つからず、府市と財団は04年3月、財団が府の仲介で25億円を府住宅供給公社に年利1~2%程度で貸し付け、年4000万円の利子収入のうち府に2100万円、市に900万円の計3000万円を毎年返済に充てる契約を結んだ。結局、貸し付け金の完済までに200年超かかる計算となった。


 大阪府商工労働部は「返済は早くしてもらいたいが、財団の事業は公益性が高く、行政の支援が必要」と説明。大阪市経済局も「返済を早めれば、財務体質を悪化させるため、こうした手法をとった」と話す。


 新藤宗幸・千葉大教授(行政学)は「財団が一定の公共性を持つのは事実だが、返済が滞れば、将来、税金で穴埋めを迫られる可能性がある。府市は財団との関係を最大限情報開示すべきだ」と話している。

(asahi.com)


注意:某財団がどうのとか、そっち関係の話題じゃないので、あしからず。どっち関係であろうと変な話と思ったんで取り上げたまで。なお、upするまで時間がかかってるのは、単に忘れてただけ。


ふー、びっくりした。まず驚いたのが返済に200年超かかるというスキーム。今から200年後って、もう23世紀 だよ。宇宙戦艦ヤマトなら白色彗星が襲ってくるころだよ。ガンダムならとっくに宇宙世紀に入ってる頃だろ。スペースノイドがコロニーに移住したり、戦争したり、若さゆえの過ちしたり、してんじゃねぇの?


そんな遠い未来にようやく完済か。すげえ壮大な計画だな。その頃に大阪府とか大阪市が存在してるかさえ分かんないのにね。だいたい今から200年前なんて、まだみんなちょんまげ結ってたわけで、その当時に今の大阪の状況を想像できたちょんまげがいるか?いないだろ。それぐらい200年の時の流れってのは重いんだよ。予測不能なんだよ。安易にリスケしてんじゃないよ。


大阪府と大阪市にはファイナンスの知識がある人間はいないのかしらんと、ちょっと心配。いや、きっといるんだろうけど本件にはタッチしてないんだろうな・・・。


お馬鹿な頭の不自由な役人にとっては元本が戻れば帳簿は合うのだろうけど、実質的に財団は70億円を返済していないってことになるんだよね。


財団にしてみれば、役所の仲介で25億円貸せば、200年以上かけて元本を返したことにしてくれるわけで。記事には書いてないけど、利子で返済するってことは、25億円については貸しただけで最終的に財団に返されるってことだろうから。自分の懐はまったく痛んでいない・・・。



ここで問題。


200年以上かかって回収する70億円の現在価値は、いったいいくらなんだろう?


毎年30百万円のアニュイティで70億円回収するとすると233年と4ヶ月かかるよね。20年国債の利回りが2.283%っていうこのご時勢に、233年ローンか。いくらの割引率にすりゃいいんだか・・・。


甘めに見て割引率5%とすると、だいたいPVは6億円ってとこ。そんな馬鹿なと思った方(大阪在住)は自分で計算して、233年の時の重さをかみ締めて欲しい。複利って怖いよね。


これじゃ、25億円を即金で返してもらって、45億円は債務免除のほうがまだましだね、腹は立つけど。


念のため、PVが25億円になって転貸する25億円に見合う(NPVがゼロとなる)割引率をはじくと、だいたい1.1%になる。国債の信用力より高くないとありえない利率。ちなみに70億円無傷で回収するためには、当然のことながら割引率がゼロでないと無理。


このへんは、ファイナンスの教科書の章末問題に実名で掲載して、未来永劫恥ずかしい思いをして欲しいところ。


なんか、マンハッタン島の土地売買におけるアメリカインディアンとオランダ人の話を思い出した。インディアンが380年前に売ったマンハッタン島の対価24ドルを複利8%で銀行に預けてたら、現在のマンハッタン島全部の土地を買い戻せるとかいう話。うろ覚えだけど。

 

それから、大阪府の言い訳や千葉大教授の話も的を外している。そもそも25億円を他に貸し付けられるってことは、少なくともその金は公益性とか公共性のある使途に使われてないってことだから、「財団が公益性・公共性を持つ」ってのはリスケを許容する理由になってないじゃないの?とっとと回収しちゃいなよ。


結局のところ、常識的にありえない話がまかり通るところに、私のような凡人の計り知れない事情があるのだろうなぁ。こわいこわい。

まずはおめでたい

はぐれ弟@NEETがやってきた。夜の8時過ぎに電話してきて、これから行くよとか言われても正直驚くよね。なんでいつもこうshort noticeなのか知らんけどさ。きっと育ちが悪いんだよ。

で、来て見てびっくり。8月くらいに泊まりに来た ときの試験が今日発表とかで、無事に受かったみたい。そりゃおめでとう。不動産鑑定士とか言ってたかな。なんでも鑑定団みたいな仕事?

ま、別にそんなことを報告しにわざわざ東京まで来るわけもなく、東京で鑑定士の就職説明会があったかららしい。

そもそも全然受かる自信がなかったとかで、試験の発表日にもかかわらず別の予定入れてたとか。知人の電話で合格を知って、慌てて新幹線に乗って東京に来たらしい。着いたときにはもう説明会終わってて、とりあえず私のところに電話してきたみたい。アホですな。

ともあれ、私のおかげで受かったのだということをこれから言い続けてやろう。感謝しろ。一生。

はれて協議離婚

フェニックス・キャピタルの安東氏ら、独立し新ファンド


 事業再生ファンドのフェニックス・キャピタル(東京・千代田)の安東泰志・元社長(48)らが独立し、投資ファンドを設立する。成長余力がある企業や事業に投資し、経営を支援する。国内の機関投資家などから年内に100億円程度を集め、来春までにファンドを500億―800億円に拡大する計画。

 10月2日付でフェニックス・キャピタルを会社分割する。分割後の「フェニックス・キャピタル」はすでにあるファンドの運用を継続する。安東氏ら数人が、新設するLLP(有限責任事業組合)「ニューホライズンキャピタル」に移る。新ファンドの運用期間は10年。幅広い業種に投資し、投資先企業の経営陣との信頼関係を重視するとしている。

(NIKKEI NET)


ニューホライズンといえば、中学の英語教科書 を思い出して、涙してしまうのだけど、違う教科書を使ってた方はまったく共感しない話。安東氏がニューホライズンを使ってたかどうかの情報もない・・・。


去年、MUFGから渡辺氏が送り込まれて安東さんがはじかれてから、虎視眈々と独立をもくろんでたみたい。もともとフェニックスキャピタルは安東氏他で設立したわけで、4割ぐらいは安東氏が持ってたはずだから、MUFJにあれこれ指図されたら面白くないだろうな、とは思ってた。とはいえ、ファンド運営会社だから、投資家との契約上、独立も簡単じゃなかったはず。まぁ、うまくいくといいね(他人事)。


LLPへの会社分割ってのが不思議に思ったんだけど、フェニックスキャピタルのサイト を見た限り、安東氏が100%保有する株式会社鳳凰(センスゼロ)とフェニックスキャピタルとに分割したみたいね。察するに、この鳳凰がニューホライズンキャピタルに種銭を入れるのかねぇ。自分の持分キャッシングして悠々自適の生活を送るって選択肢もあったのに、なんて働き者なんだろう・・・。


それにしても、安東氏が独立してすぐファンドをできるってことは、CIOのくせにキーマンクローズの対象じゃなかったってことなのかしら。余計なお世話だけど、なんか寂しい話。


ひと昔前のようにボケッとしててもファンドが儲かった時代でもないし、競合ファンドも数多あるわけで、独立した安東氏がうまくいくかはお手並み拝見というところ。生暖かく見守る所存。

牛に引かれて

所用があって霞ヶ関界隈を散策。

農水省前に丸の内のカウパレード から逃げてきたと思われる牛を発見。お前のいるべき場所はここじゃなかろうに。なんかこう、政治的意図をひしひしと感じるよ。 「乳牛」だから関係ないのか、「乳牛」を強調しているところが逆に怪しいのか。


牛肉は安全です by アメリカ農務省



じゃあ、せっかくだから吉野家行っちゃおうかな。ちょうど今日から牛丼祭だし(5日まで)。

思い立ったら即実行ということで、虎ノ門交差点付近の吉野家に突入。お昼時だったから少し列が出来てた。店内は、無言で牛丼を頬張る熱狂的牛丼ファン(ガテン系多し)の方々で溢れてて、やけに空気が重い。たかが牛丼じゃん。なんでそこまで思いつめて食べるかなぁ。

あらら家族連れまでいるよ。休日の家族サービスで牛丼ってのはいかがなものか。なんか幸薄そうだな。余計なお世話だけど。

よーし、「豚丼」頼んじゃうぞって思ったけど、牛丼以外のオーダーをする隙を店員が与えてくれない。「並?大盛?どっち?」って顔に書いてある感じ。

「・・・並、で。あ、卵も。」長いものに巻かれる主義の私。

「ハイ、並一丁、卵一丁!!」勝ち誇る店員。イヤ、別に勝ち誇っちゃないんだろうけど・・・。


牛丼並380円

まあ、久々に食べる牛丼は美味しかったけどね。牛丼って、時間ないときに、飛び込んで、掻きこんで食べてた銀行員時代の苦い思い出しかないから、じつはそんなに恋しいと思わないんだよね。しかも、どっちかっていうと「なか卯」のほうが好きだし。

じゃあ頼むなよって突っ込みは回避の方向で。