韓ドラで行こう! -265ページ目

あめゆじゅとてちてけんじゃ・・・。

昨日・・用事で実家に寄った時

実家の飼い猫(推定20歳)があきらかに元気がなくて様子がヘン。

「少し前から食べれなくなってきてる・・年だから仕方ない」・・母の話。

でも、猫をよく見ると口のまわりを気にして何度も手で掻いてる。

口内炎ができて食べれないのかもしれないから病院行きを勧めても・・

「こんな寒い日に連れて歩く方がかわいそう」

・・しぶる母を半ば強引に支度させて動物病院へ。

「口の中はなんともない。 体重が激減してること、食べれないことを考えて検査をすることもできますが・・」

先生の話に・・

「たとえ、病気がみつかってもたぶん年だからどうしようもないと思うし、検査の負担もかわいそう」

そう答え、結局、点滴だけして帰宅。

帰りの車の中で

「点滴は今日で最後。点滴で何日か延びたとしても逆にかわいそうなだけ。あとは家で静かに過ごさせたい、逝かせたい」・・と。

日本尊厳死協会なるものに入会してる母は自分を重ねてるのかな?


実家に着いて・・

猫の頭を撫でて・・

「がんばらなくてもいいからね」

もう、生きてるうちには会えないかも?

胸がいっぱいで泣きそうだったけど声をかけて別れた。



自分の家に着いてから・・

宮沢賢治の「永訣の朝」の

「あめゆじゅとてちてけんじゃ」のフレーズが頭から離れない。

この詩を習った高校の時は

「永遠の別れ」なんてピンとこなくて友達とふざけてこのフレーズを繰り返して笑ってたけど

年を取ったせいか・・

悲しい別れが多すぎる。


昨日の実家に行ったホントの用事は・・

親戚みたく付きあってた、実家の近所のおばさんがガンの余命をきられて、外泊で戻ってきてるから・・顔を見に行ってきたというもの。

イチゴを持って行ったら・・

「こんなことしてもらっても、おばさんはもう、何もしてあげられない」


「今まで充分してもらったからそんなこと気にしないで」

お互い口には出さなかったけど、心の中のどっかに「最後」って思いを持ってた悲しい会話。





なんか切ないことだらけ。


photo:01

去年くらいの実家の猫。写真嫌いで携帯むけるとすぐピューって逃げてしまうシャイなコ。昨日はカメラむけても逃げる元気もなくて、ジーっとみつめてくれたけど・・逆にそんなコ、撮れないよね。







ラッキー☆ライラック・・・。

photo:01

photo:07

桜の花も終わりなので・・

今日は札幌の川下公園にライラックの花見へ[みんな:01]


ライラックの木がまとまって植わってる「ライラックの森」を歩いた。

いろんな種類のライラックがあって・・

色も濃いのや薄いの・・

八重咲きや花びらが細いのとか・・

いろんな種類が・・。

photo:02

photo:03

photo:04




ふつうは花びらが四枚で・・

五枚あるのをラッキーライラックっていって・・

みつけるといいことがあるとか・・

「今度探してみよう♪♪」

そう思ってたのに・・

そのことを思いだしたのは帰りの車に乗ってから・・[みんな:02]




ラッキーライラックはみつけられなかったけど・・

ケンタ達と一緒にライラックの森?を歩けたことがラッキー☆

奇跡のツーショットも撮れたし・・[みんな:03]

photo:05

photo:06

・・無理やり押さえつけてるともいう[みんな:04]


iPhoneからの投稿

タンポポの詩・・・♪

photo:01


一面のタンポポと言うわけにはいかないけど・・

タンポポの花に囲まれていい顔のケンタ[みんな:01]


photo:02





特別なことは何も望まない・・

静かで穏やかに過ごして欲しい・・ただそれだけなのに・・

穏やかに老後を過ごすっていうのは難しいのかな・・。



ケンタに気になる症状があって・・

経過を観察してるけど・・

先生は年齢のことも考えて

「一日でも早くレントゲンを撮った方がいい」って。

でも・・口腔内だから全身麻酔をかけて。

「歯から来てるものならきちんと『今』のうちに治療しないと・・」



いろんなことが衰えていく今・・

唯一、衰えないのが食欲で・・

「もし、食べれなくなったら・・」

そんな気持ちと・・

「でも、全身麻酔」

こんな気持ちが交錯してる。



一応・・来月に検査の予約はしたけど・・


ホント・・どうするのがケンタのために一番いいのか・・

わからない。

photo:03

「ケンタはどうしたい?」




雨にも風にも負けない

タンポポのように・・♪

そんな強さをケンタにください。





iPhoneからの投稿