倒れる時は前のめり!

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左足の捻挫から3ヶ月

毎日新型コロナウイルスのニュースと道場の清掃消毒の繰り返しで疲れてきました。コロナ疲れというやつかな。。。

 

体のほうも、今年1月に捻挫した左足の調子が今一つ。捻挫してから3ヶ月近くなるのに、長いなぁ。

 

道場では道場生やK師範と軽い組手を再開していますが、左足が痛くてステップが踏めない。また、再度捻挫するのが怖くて、踏み込んだり跳ぶのも反射的に躊躇してしまいます。。。

 

本来 小柄な私は細かいステップでリズムを刻み、相手との距離と角度を重視する

組手スタイルですが、ステップが踏めず、さらに強く蹴れないため、パンチ中心の

“待ち”の組手をしています。

 

カウンターを狙う形になりますが、これは大きい人のやり方で、小さな私には向いていません。しかし、左足がこうなってしまったので仕方ない。これも勉強だと思って、違う組手スタイルを模索していきます。K師範にボコボコにされながら・・・(笑)

 

いつも調子の良い時ばかりではない。。。天が与えてくれた修行のチャンスと思う事にします。

 

 

 

ランニングのほうも相変わらずのリハビリラン。特に最初の2kmまでの走りだしは左足首の痛みと左臀部(の坐骨神経の出口付近)の引っ掛かり感というか・・・違和感ですごく走り難い。

それでもしばらく走っていると、痛みはなくなってくるのでゆっくりと短い距離ですが走っています。

 

今朝は久しぶりに以前のコース&距離を走りました。何とか走りきれたので、痛みと付き合いながらまた調子を戻していきたいですね。

 

押忍!

 

今朝のランニング

 

 

おすすめの映画

外出自粛でヒマを持て余している方、家で映画でもと思っているけど何を観るか決められない方、良かったら私の好きな映画をぜひ観てください。

 

私の好きな映画

その①

 

『ザ・エージェント』(原題: Jerry Maguire)1996年製作

トム・クルーズ 主演

 

その②

『シンデレラマン』(原題: Cinderella Man)2005年製作

ラッセル・クロウ 主演

 

その③

『SPIRIT』(原題:霍元甲)2006年製作

ジェット・リー 主演

 

その④ 

『県庁の星』2006年製作

織田裕二/柴咲コウ 主演

 

他にも好きな映画は沢山ありますが、上記のあたりは私の中では鉄板です。

ストーリーはあえて書きません。知らないほうが楽しめますからね。

 

ただ・・・この中の映画を一つ観て、「あ、俺には合わないな」と思われた方、多分他の3つも気に入らないと思います(同じテイストなので)。その時はすみません。

 

今の社会情勢を考えると、まずはシンデレラマンがお勧めかな

 

私ももう一度観かえしてみる事にします。

 

押忍!

日常

3月も昨日で終わり今日から4月ですね。

 

3月は長く感じました。。。このひと月が、2ヶ月分くらいに感じました。

 

コロナもいっこうに収束は見えず、先が見通せません。

 

政府の『緊急事態宣言』もいつ出てもおかしくない状況で、首都封鎖が現実になるといったいどうなるのか・・・。

 

4月も長く感じる事になりそうです。

 

 

 

さて、11月末にガーミンを買ってから、サブ4を目指すために「月200km走る!」

目標を立てましたが、ここまで一度も200kmを達成出来ませんでした。

 

が、今月は218.3kmと、初めて200kmを達成出来ました!

 

・・・しかし、この要因がコロナによる仕事の激減りによる暇が出来たからという全然嬉しくない理由なので、正直複雑です。

 

早く忙しい生活に戻って欲しい。

 

普通の日常の大切さを改めて思い知りました。

 

押忍!

ぐうたら感謝の日

東京を始め、全国あちこちで週末不要不急の外出自粛要請がでていますね。

 

「家に居ろ」という事ですが、これから先の事を考えると気が重くなり、じっとしているのは精神的にしんどいです。

 

ここ京都でも外出するのは控えないといけない空気です。

仕方ないので、暇があると一人で山道をランニングしていますが(山道を一人で走るのはOKですよね?)・・・虚しい。。。

 

桜も咲いていて、普段ならこの時期は最高のランニングになる道ですが、今年は桜の花も淋し気に見えます。

 

同じ景色を見ても、心の状態でこんなにも違って見えるのかと今更ながら驚いています。

 

 

 

走っている時、ふと子どもの頃に読んだ『ドラえもん』で、のび太が

『何もしない日』を作った話があったのを思い出しました。

 

家に帰ってググってみるとすぐに発見。1978年(昭和53年)発刊の14巻にありました。

 

正確なタイトルは『ぐうたら感謝の日』でした。

 

6月のカレンダーの前に座ったのび太が、「ついに、ことしもきたか…、ああ」と嘆くところからストーリーは始まります。

 

のび太が6月を嫌うのは、祝日が1日もないからです。

「日曜のほか一日も休めない」(昔は土曜日も半日ですが学校がありました)

 

のび太の話を聞いたドラえもんは、「そんなに休みたきゃ休日を作ればいい」

秘密道具の“日本標準カレンダー”を出してくれます。

 

このカレンダーを操作すると日本中のカレンダーがそれに合わせて変更されるという、一家に一つあればありがたいカレンダーです。

 

「勤労感謝の日があるんだから、ぐうたら感謝の日とでもするか」

そんな理由でのび太はこれを使って6月2日を「ぐうたら感謝の日」に決めました。

 

 

これで日本中が『何もしない日』となってしまったわけですが、制定するさい「この日はだれも働いちゃいけない日!」としてしまったため、学校や会社だけでなく、お店や警察なども全てお休みになってしまいました。それどころか、友達を遊びに誘っても付き合ってくれません。

 

のび太のママも一切の家事を放棄して食事を作ってくれません。

パパも「法律は守らんといかん。」と涼しい顔。

 

結局、社会機能が全て止まった事で、

何もできず困ったのび太はカレンダーを元に戻し終了。

 

 

こんな話ですが、今読んでも面白いですね。『ドラえもん』は面白いだけでなく、教えられる事も多くあります。(子どもの頃は気づかなかったですが・・・)

 

 

 

 

今、「不要不急の外出を自粛を控えて」「家に居てください」と政府は言っていますが、これができるのも、社会インフラを支えてくれる“家に居られない人たち”のおかげなんですよね。

 

外出自粛要請は仕方ないと思いますが、その陰で社会機能を支えてくれている方々の働きに感謝しないといけませんね。

 

 

・・・・

 

あと、(私もなんですが)『不要不急』といわれる職業も、飲食店や娯楽を含めて1000万人以上の方々が働いていて、それぞれに家族や守らなければいけないものがあり、必死に生きている事も政府の偉いさんの頭の片隅においてもらえたらなと思います。

 

一般に言われる『不要不急の仕事』でも、その仕事の方々にとっては『不要不急』ではないのです。

 

まだまだ終わりは見えないですが、助け合い、頑張ってこの国難を乗り切っていきましょう!

 

押忍!

テセウスの船 最終回

楽しみにしていたテセウスの船も最終回を迎えました。

 

 

なんていうか・・・。

 

いつも通りイライラしながら観ていましたが、急激に話が展開し、終わった時は茫然としました。

 

真犯人はだれか?タイムスリップしてきた大人のミキオか?

校長か?(これは道場生で中学生のN君の予想)

アガサ・クリスティーの『オリエント急行殺人事件』のように村人全員が犯人か?

それとも・・・まさかの鈴ちゃんが真犯人か!?

 

 

いろいろ勘ぐり、推理しました・・・。

 

案外普通・・・というべきか、展開は早いですが、特に「えっ!?」と驚く事もなく、いくつかの伏線(と勝手に思っていただけで、伏線ではなかったようです)も未回収。

 

結局私が一番驚いたのは、お兄ちゃん(慎吾)が大人になって澤部になっていたと言う事。あと、せいやが意外と(失礼!)演技がうまかった事かな。

 

う~ん、ちょっと期待感が大きすぎたか。ツッコミどころも最後まで多かったし。。。

 

浦沢直樹の『MONSTER』とか、『20世紀少年』とかのテイストを期待していたのですが・・・。

 

・・・まあ、『パラレルワールド問題』があるとはいえ、一応は私の好きなハッピーエンドになったから良かったとするべきでしょうね。。。

 

今度機会があったら原作も読んでみよう。

 

押忍!

ストレス発散のために

大人は皆コロナストレスが溜まっていると思いますが、子ども達もそうでしょうね。

 

昨日の少年部では子ども達にストレスを発散してもらおうと、拳蹴塾名物、『拳蹴塾アスレチック』をクラス最初の20分間行いました。

 

ルールは簡単、単純

 

低床平均台 → バランスストーン → 鉄棒 → トランポリン →スラッグライン → ビッグダミーミット(を使った胴回し回転蹴り)

 

と順番にこなしていくだけです。

 

苦手なものは、年上のお友達に助けてもらいながらクリアー。

この日は暖かかったので、暖房も入れず、窓を全開で行えました。

 

最初は苦手だった胴回し回転蹴りもほぼ全員が出来るようになってきました

 

家の中にいる事が多くてストレスも溜まっていたのでしょう、皆キャーキャー楽しんでいました。

 

「おーい、これも練習の一つだよ~。遊びじゃないよ~」

 

と言いながらもある程度のやかましさには目を瞑り、危険がない限りは子ども達の好きにさせました。

 

その後は通常の稽古に戻りましたが、これが少しでも子ども達のストレス発散になっていればうれしいですね。

 

しばらくの間、少し楽しい体幹トレーニングを多めにしていこうと思います。

 

 

それにしても・・・

 

3月に行う予定だった昇級審査も新型コロナウイルスの影響でのびのびになっています。まだ審査日も決められません。

4月には新型コロナウイルスが収束し、全てが正常に戻って欲しいものです。

 

押忍!

 

 

サブ4への道 ロード32

今週は左足の具合が悪く、思うように動けませんでした。

 

まず左足首の捻挫の後遺症。

捻挫後の調子が良くなく、走っても痛みますが、何もしていなくてもうずく時があります。腫れもまだひきません。

 

そして左臀部の痛み。

左足首をかばうからか、左臀部に痛みが出るようになりました。

 

う~ん、困った。。。

 

 

今週はリハビリランと割り切って走っていましたが、どうにも調子が良くなく、テンションも下がり気味。

 

17日火曜日 

 

18日水曜日 痛みのため途中で引き返しました

 

 

20日金曜日 京都御所5周(20km)走るつもりが2周で断念

 

今朝はいつものランニングコースを15kmほど走るつもりが、すぐにリタイア。

たった1kmのラン

 

まあ、あせっても仕方ないので無理はせず、2~3日は休足日にして様子を見ようと思います。

 

押忍!

サブ4への道 ロード31

今日は先週から計画していた『2人ハーフマラソン京都大会』

K師範(私の空手の師匠)と決行しました。

 

天気も良く、最高のランニング日和。

他にも走られている方々が多数おられました。

 

さて、御所に着き、準備運動もそこそこに、さっそく走りだしましたが、体が重い・・・。

まだ走りだしたところなのに。。。

 

K師範は私に合わせてゆっくりと走ってくれましたが、こんなにしんどいのはなぜだ?

平地なのにスピードが上がりません。

 

筋肉痛のせい?単に調子なのか?(歳をとると、調子の振れ幅が大きくなります。大体悪いほうに振れますが:笑)

 

結局・・・

 

1周4kmの御所周囲を6周、計24kmほど走りましたが、1kmあたりのタイムは

いつものランニングと大して変わりませんでした。

 

 

 

 

・・・・

 

『奈良マラソン』、『くみやまマラソン(ハーフマラソン)』、『京都マラソン』と去年から

走ってみて、結果が出ない事でうすうす気づいてはいましたが、速く走るためには平地でのスピード練習をもっと積む必要がありますね。

 

いつも坂の多い所を走っているので、当然平地では楽に速く走れるようになっているはずと思っていました。

 

でも、平地では使う筋肉も微妙に変わるし、速さを体に覚えさせられない。

山道のほうが走っていて楽しいけど、これからは平地も走るようにしよう。

 

でも、それが実体験で再認識できただけでも走った価値がありました。

付き合ってくださったK師範に感謝!

 

平地の『1人ハーフマラソン大会』は今後も頻繁に開催していきたいと思います(笑)。

 

押忍!

 

ランニング後の疲れた私

テセウスの船

私は基本的にあまりドラマを観ません。テレビはニュースが中心です(WOWOWの映画やボクシング、UFCなどは観る事はあります)

 

ですが、最近日曜日に放送している『テセウスの船』を観るようになりました。

(と言っても、録画で観ているのですが)

番組放送開始前に番宣番組でやっていて、気になったので毎週録画をしていたのですが、今週まで観てませんでした。

 

 

レコーダーのハードディスクの容量が気になってきたので、仕方なく月曜日から観たのですが、これが意外(?)に面白い!

 

一日2話ずつ観て、ようやく追いつきました。

 

真犯人は誰なのか?仕事の同僚ともそれぞれの推理を名探偵コナンばりに語っています。

 

面白いドラマではありますが、イライラさせられる事もよく・・・いや毎回あります。

 

主人公の心(シン)さん(竹内涼真)はいつも泣いているし、お父さんの文吾(鈴木亮平)は「家族を守る!」という根性論ばかりで、2人して村の中を走り回るだけ。

どこ行くにも基本徒歩。どれだけ脚力が強いんだ。私にもその脚力が欲しい。

 

 

とにかくこの2人、やる事はすべていらん事して裏目に出る。

 

「心さん!なんでボイスレコーダー見せる!?盗られるなよ~!」とか、「まず奥さん(榮倉奈々)に相談しろよ!」「文吾さん!罠に決まってるんだから単独行動するなよ!」等、いろいろツッコミを入れながら観ています。

 

これだけツッコミを入れながらテレビを観るのは、子どもの頃にやっていた『川口浩の探検隊』以来です。

 

さあ、しかしそれももうすぐ終わり。あと2話か3話かな?

 

果たして真犯人は?私の推理はあっているのか?

 

楽しみです。

 

押忍!

コロナ鬱にならないように

毎日毎日、新型コロナウイルスのニュースが続いて嫌になります。

そろそろいいニュースが入らないものか・・・。

 

私も含め、零細自営業者は大変ですね。収入も激減りですし(泣)。

 

先の見えない状況に、吐き気がして息苦しくなる時もあります。(特に夜中)

新型コロナウイルスによって、病気より先に、経済的に殺されそうな気が・・・。

『コロナ鬱』というのがあるそうですが、わかる気がします。

 

 

こういう時、私は運動する事によって気分を変える事にしています。

 

悩んでも仕方ない時は、運動して息を上げます。息が苦しい時は、もう呼吸だけで必死になり、とりあえず悩みは忘れられますから。

 

運動の後は気分が少し軽くなります。

 

そういう意味で、空手とランニングには助けられていますね。

ああ、続けていて良かった(笑)!

 

今朝のラン。足底、足首の痛みは残っていますが、以前より少し速くなっています。

 

それにしても、朝走っていて、通学している小学生や中学生の集団がいない事にすごく違和感を感じます。なんか淋しいなぁ。

 

早く新型コロナが落ち着いて、通常の生活に戻りますように。。。

 

皆さん、協力してこの未曾有の危機を乗り越えましょう!

 

押忍!

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