今年もベストパンを発表しようと思います。音楽関係であるようなその年にリリースされたベストディスク的なモノではなく、今年食べて美味しかったな~と感じたベストなパンをゆるゆるっと書いて行きます。
 
パン投票をすると上位にくるカレーパンですが、シライの順位は極めて低いです。何故なら基本は揚げたもので油がちょっとねーという理由です。年々、油には敏感になってきている気がします。変な油に当たると腹を壊します。
 
しかし、今年はなんと2つもベストに入りました!
 
 
 
 
まず、こちらです!
どうですか?
カレーパンという存在!
写真だと美味しさが伝わりにくい奴。
他のパンもだいたいそうですが。
 
で、こちらは、千葉の名店・ツオップのカレーパン。今年の7月10日、カレーパン専門店が東京駅構内にオープンして連日長蛇の列です。なかなか千葉の遠い地で行く機会がなく、前に出掛けた時は人気カレーパンは売り切れで、今回、東京駅にてお求めやすくなり、遂に!やっと!食べれたのです。表面のザクザク感は初食感、ボロボロとするようなザクザクではなく、カレーと生地と口の中で確かな一体感を示す、その美味しさ。あの強烈なザクザクはツオップでしか味わえない。出来れば買って即食べをおすすめします、当たり前か。
 
もう一つは、小岩のベーカリーニューライフのカレーパン。
 
 
 
 
こちらはザクザクの正反対で柔らかい生地の中にしっかりカレーが入った代物。たまにパンの中に空洞が出来て下にすこーしだけのタイプもあるけど、それはいつも損した気分になります、冷めてから下に行ったのだろうけど。具が少なすぎじゃないですかと。ここのは柔らかさがカレーパンでは感じた事がないレベルです。体感せよですね。そして、動画という武器を手に入れたシライです。路上でこの動画を撮っているシライを想像してみてください。変態ですね。
 
今年、食べてないのでベストには入れませんが、揚げカレーパンではなく焼きカレーパンの名店があります。名前は秘密。来年に引っ張ります!久々に行ってみます。個人的には教えますよ。
あと、先日、某敏腕デザイナーさんに聞いた乗せカレーパンというのが今、気になってます。
 
ちょっと休憩タイム
パン屋によく行くと言っても、一つのパン屋に通っている訳ではないので、久々に来訪すると、ついつい、好きなパンを買ってしまって、他のパンを買わずにいたりして、まだまだ未開発は多く楽しみはまだまだ続きそうです。
 
 
これからの動きが楽しみなパン屋と言えば、埼玉・大宮のブラン ア ラ メゾン。虎ノ門のパン飲みで有名なブランのパン部門が独立してオープンしたこちら。全てのパンが凝っていて特に気に入ってベストパン入りしたのが、トマトとモッツァレラ。中にプチトマトとチーズが入っていてその様子がまるで鍾乳洞みたいで神秘的。自分だけ?是非、半分に切ってその光景をご覧ください。味ももちろん美味しいです。今年の麦フェスの有名店の中に名を連ねていた事も間違いない証拠。
はい、こちらも路上撮影です。
 
 
 
 
ベスト オブ サンドイッチは、小岩の喫茶店・白鳥のモノ。前から駅前のザ・喫茶店な感じが気になっていて入ってみたら、卓上ゲーム機がまだある素晴らしい環境。タバコもまだ吸えるようです。そして、注文したサンドが、シンプルイズベストで、きゅうり、チーズ、ハム、マヨネーズという。喫茶店らしい。お洒落カフェでは出されない、これ最高感。やっぱりマヨネーズだな。某パン好きラスト夜さんにこの写真を見せたら白いですね。と言われました。そうです。全体的に白いです。と書いておいてだんだんと大音量の中、話していたのでラスト夜さん、そんな事こと言ってたかなと不安になって来た。
 
 
書いているうちに今年のあんなパン、こんなパンが思い出され止まらなくなりそうなので、この辺で終了です。
 
来年はまた関西を散策したいです。今年は台風のせいで行けなかった。。
出来れば面白いイベントに合わせて行きたいです。
関西のパン情報お待ちしております。
 
ではでは、また来年のベストパンで!
 
追伸・パン以外のblogはこのあとも書きます。