J2で過去最低のシーズンになった、ジェフ千葉。17位という、J3降格もあり得る状況まで行きました。

最終戦、合間を縫ってなんとかスタジアムに辿り着きました。

こんな不甲斐ない結果でもブーイングが起こらなかったのは、試合後の佐藤勇人引退セレモニーがあったから。
大荒れのまま見送るなんて出来ませんよね。その日の試合もお寒い内容で敗戦。サポーターのこの思いどこで晴らせるのか。燻ったまま新シーズンに突入となることでしょう。自分はファンなのでサポーターの長年の思いには遠く及ばないのでなんとか抑えられそうです。

ホントにサポーターのために何とかしてくれ、クラブの方々!と常に思っているわけです。

佐藤勇人のコメントにもあったように、ぶつけたいものもあったのに我慢してくれた、クラブがそういう思いを汲み取っていかなければいけない。と。(原文そのままではないです。)サポーターの思いをちゃんと受け取っている選手がいる事が救いで、引退してクラブに関わるようで良かった。本当にお疲れ様でした。

弟の佐藤寿人も、毎年、選手は入れ替わるけどクラブを愛する人たちは変わることはない。だから、選手はその責任も持って戦っていかないといけない、と。

降格して10年、長いな~
一人の選手の強い気持ち、影響力でも変化は難しい。クラブ全体が同じ方向でないと前には進めない。

来シーズン果たして!?