【7/27香港&7/28深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

金融庁は老後の金融資産が約2000万円必要とする試算を盛り込んだ報告書の事実上の撤回に追い込まれました。騒動の広がりは将来の生活設計に対する不安を映し出していますが、金融庁の金融審議会がまとめた報告書は、夫が65歳以上、妻が60歳以上の無職世帯が年金に頼って暮らす場合、毎月約5万円の赤字が出ると試算しており、この後30年間生きるには約2000万円が不足するとしています。

今後も日本国内では少子高齢化社会が更に深刻化していく状況で、公的年金だけに頼った生活が成り立たないことは自明の理であり、老後の生活費が約2000万円不足するという話は、あくまでも現在の高齢者世帯が年金に頼って暮らす場合に不足する金額の試算に過ぎません。いまの現役世代が何十年後かに来る老後を暮らしていくためには、わずか2000万円の貯蓄だけではとても普通の暮らしを続けていくことは難しい時代になっていくでしょう。

金融庁の報告書は、老後まで時間がある「現役期」は少しずつでも毎月一定額を複数の投資商品に長期間、分散して投資し続けることを提案しています。また、日本国内で異次元の金融緩和政策が長期化している影響で、多くの専門家が将来的に日本円のハイパーインフレが発生するリスクに対して警鐘を鳴らしています。そのようなリスクに備えるためにも、いまの現役世代の皆様は、毎月一定額を少しずつでも米ドル建ての投資商品に長期間、分散して投資し続けることが肝要かと思います。

この度、以下の日程で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金対策の一つとして、香港の保険商品およびオフショア投資商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、是非ご参加ください。

【セミナー日程・場所】
2019年7月27日(土)香港15:00~17:00(場所:尖沙咀)
2019年7月28日(日)深セン14:00~16:00(場所:羅湖)
定員:各10名
参加費:無料
持ち物:筆記用具
※会場は参加者に個別にお知らせします。

【セミナー内容】
(1)日本人が考えるべき将来の問題
(2)国際金融センター香港を活用するメリット
(3)確定利回り型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン
(4)オフショア籍ファンド積立投資プラン
(5)海外不動産等へ分散投資のススメ

【セミナー申込方法】
以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。
Web申込:https://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html

【個別相談会について】
上記セミナー日程以外で、無料の個別相談会も随時可能ですので、以下のウェブサイトよりお申込ください。
Web申込:https://www.kenshin.com.hk/form.html

【講師プロフィール】
木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表
ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2008年より香港のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属する資産運用コンサルタントとして勤務。顧客ニーズに合わせて、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品など幅広い金融商品を提案可能。格付け会社勤務経験を生かした金融商品のリスクとリターンの丁寧な説明に定評がある。ライセンス番号:PIBA-0471-008030

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