【1/26香港&1/27深セン開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

各国・地域の年金政策を指数化した2018年度の国際ランキングで、日本の年金は持続性への評価が低く、世界の34国・地域の中で29位という評価になっています。ランキングをまとめた米コンサルティング会社マーサーは「公的年金の支給開始年齢の引き上げ」などを日本の対策にあげています。

日本の総合格付けは7段階のうち下から2番目の「D」ランクで、「対処すべき重要な弱点があり、改善しなければ有効性や持続性が疑問視される」と評価されています。特に国の借金や平均寿命、支給開始年齢の関係などを評価する「持続性」が低く、項目別の格付けは最低の「E」ランクでした。マーサージャパンの北野信太郎プリンシパルは「赤字国債で財政を賄う現状では、年金制度がこのまま続くとは言えない」と指摘しています。

一方、ランキング1位のオランダと2位のデンマークは、どちらも公的年金の支給開始年齢が、平均余命にあわせて変動する仕組みが導入されています。日本政府も受給開始年齢の上限を現在の70歳から75~80歳程度に引き上げることを想定しており、マクロ経済スライドの強化によって、年金受給者の増加や現役世代の減少に合わせて、年金支給額を毎年小刻みに切り下げていくことになります。

現在の社会保障制度を持続することは既に困難な状況で、単身世帯と夫婦共働き世帯の増加に伴って、配偶者控除制度も縮小・廃止する方向で検討が進んでいるため、男女問わず自分の年金は自分で作る時代が来た、と考えるのが賢明です。

この度、以下の日程で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。将来的な年金対策の一つとして、香港の保険商品およびオフショア投資商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は、是非ご参加ください。

【セミナー日程・場所】
1月26日(土)香港15:00~17:00(場所:尖沙咀)
1月27日(日)深セン14:00~16:00(場所:羅湖)
定員:各10名
参加費:無料
持ち物:筆記用具
※会場は参加者に個別にお知らせします。

【セミナー内容】
(1)日本人が考えるべき将来の問題
(2)国際金融センター香港を活用するメリット
(3)確定利回り型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン
(4)オフショア籍ファンド積立投資プラン
(5)海外不動産等へ分散投資のススメ

【セミナー申込方法】
以下のウェブサイトより希望日程と場所を明記の上、お申込ください。
Web申込:https://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html

【個別相談会について】
上記セミナー日程以外で、無料の個別相談会も随時可能ですので、以下のウェブサイトよりお申込ください。
Web申込:https://www.kenshin.com.hk/form.html

【講師プロフィール】
木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表
1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2008年より香港のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属する資産運用コンサルタントとして勤務。顧客ニーズに合わせて、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、オフショア投資商品、相続対策商品など幅広い金融商品を提案可能。格付け会社勤務経験を生かした金融商品のリスクとリターンの丁寧な説明に定評がある。ライセンス番号:PIBA-0471-008030

ブログに合格点を!

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村