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【7/1東京開催】海外で作る自分年金セミナー開催のお知らせ

5月7日付の日経新聞によると、個人の代表的な資産運用商品である投資信託がパッタリと売れなくなっています。2016年度は14年ぶりに解約と償還額が購入額を上回る資金流出を記録しています。主因は圧倒的な人気を誇った「毎月分配型」の急ブレーキです。長期で資産を形成する投信を増やしたい金融庁と売れる商品を提案できない金融機関のはざまで、行き場を失った個人マネーがさまよっています。

金融庁の森信親長官が強い口調で「消費者の真の利益を顧みない生産者の論理が横行している。そんなビジネスを続ける社会的な価値があるのか」と言ったそうですが、これは投信業界に関わる者なら誰でも共通の認識があると思います。毎月分配型投信が悪いわけではありませんが、毎月の分配金が運用益を下回る投信は分配金の支払いを停止するなど、業界としてのルール作りが大切だと思います。

投資の基本は長期コツコツ積立&複利運用が大切であることは、海外なら小学生レベルで教わる内容です。日本の小学校にも金融科目を設置して、子供の頃からお金の運用の仕方を真剣に学ぶことを本気で考えた方が良い時期に来ていると思います。日本も長い金融鎖国の時代が明けて、本当の意味での金融開国が始まるきっかけが出来たという意味では、今回のニュースは朗報と言えるかもしれません。

この度、7月1日(土)に東京で「海外で作る自分年金セミナー」を開催させて頂きます。もはや自分の年金は自分で作る時代となりました。将来的な年金削減リスクに備えて、アジア随一の国際金融センターである香港の金融商品を活用するメリットについて詳しく知りたい方は是非、今回の「海外で作る自分年金セミナー」にご参加ください。

【セミナー内容】
(1)日本人が考えるべき将来の問題
(2)国際金融センター香港を活用するメリット
(3)オフショア籍ファンド積立投資プラン
(4)元本保証型個人年金・貯蓄保険・学資保険プラン
(5)海外不動産等への分散投資のススメ

【東京会場】
日時:7月1日(土)13:30~15:30 (13:15開場)
会場名:TKPスター貸会議室 五反田第1(定員30名)
住所:品川区西五反田2-19-12 五反田井門ビル1階
地図:http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-gotanda/access/
参加費:1,000円
持ち物:筆記用具

上記セミナーにご参加頂ける場合は、以下の【セミナー参加申込書】を事前にご記入ください。

【セミナー参加申込書】
返信先:info@kenshin.com.hk
Web申込:http://www.kenshin.com.hk/seminar_form.html
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●希望日程&会場:7月1日(土)東京
●氏名(フリガナ):
●Eメールアドレス:
●携帯電話番号:
●勤務先の業種:
●関心のあるプラン:
1.将来的な年金対策
2.生命保険の加入・見直し
3.子供の教育費
4.相続対策
5.貯蓄・一時金の運用
6.その他( )
●セミナーで質問されたいこと(5つまで):
1.
2.
3.
4.
5.
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【講師プロフィール】
木津 英隆(きつ ひでたか) 謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役CEO
1974年生まれ、ロイター通信(香港)、米系格付け会社S&Pを経て、2009年より現職。所属IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のGRANDTAG社はアジア各国に拠点を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で開催。

それでは、皆様からの参加申込をお待ちしております!

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