☆米津玄師最新情報☆

2020年2月1日~ 米津玄師ツアー「HYPE 」
 
☆9/12更新☆


大泉洋さんとの対談の米津さんも格好良くて、
昨日はチラチラ眺めてました。



眼福〜爆笑




昨日のZEROカルチャー見ましたか?
ご本人登場でしたね。
お恥ずかしながら、昨日10時半頃旦那と喧嘩しまして、
ZERO始まるまであと少しというタイミングで、
思わずリビング飛び出して寝室へ。

「しまったー!」と思ったのも後の祭、
もうリビングへ戻れず子供寝てる暗い寝室で、
こっそりテレビを付けたアラフォー主婦です(笑)

子供起きなくて良かったーチュー
それからの米津さんのあのインタビューだったので、
もうなんか自分が情けなくなりました。
すみません、お恥ずかしい話をペラペラとアセアセ


ZERO始まってすぐ、
動く米津さんキター!!でしたよね。

楽曲作りの原点とは

ライブのLOSERとFlamingoの映像が流れ、
Foorinのパプリカが流れました。

本当ひっきりなしに言われるんですよね。
「家の子供が」「家の甥っ子が」って。
凄い嬉しいと同時に、
とんでもない現象だなって。

自分が子供だった頃のことを、
思い返しながら作った。
小学生くらいの頃の記憶をたぐりよせながら。
山の中ではしゃぎ回ってたような記憶があったので。


そして、「馬と鹿」のお話に。

近年で一番大変だった

夜な夜な配信されている試合を見ていて、
こういう人たちが戦い合っているその美しい姿を
どういうふうに音楽に落とし込むことができるだろうか。

スポーツ=美しい

スポーツというものを自分の中に取り入れた時に、
果たしてどういう音楽が自分の中からでてくるのか、
そういう興味がこの曲を作った原点。


音楽を作るのもそうだし、
日々を生きていく中で、
自分に今足りないものは何なのか
何が足りなくて何を補充すれば良いのか、
ということを考えながら、
生まれてから生きてきたような気がして。

 
「でしょましょ」も流れましたよ。


社会に対する危機感

通り魔
アニメ会社の放火事件
せい惨な事件が多発
とんでもない時代に突入したんじゃないかということをすごく思った。

SNS上で拡散する様々な意見

口にするのもはばかられるような、
悪らつな言葉が流れてくる。
それに対して自分はどういうスタンスで、
今を生きるべきなのかなあということを
すごく考えながら作った曲。

最も大切にしているスタンス

自分が思ってることと全くの真逆のことを考えている人間が対岸にいたときに、
その対岸にいる人の主義主張みたいなものを
一回引き受けてみる。
それぐらい余裕は絶対持って生きたいな
調和を持って生きていかなければならない
人間は一人では生きていくことはできないので。

ポップソングを作るときのスタンスにすごく近い。
ひたすら中間というか真ん中には何があるのかを探し当てる。
自分にとって音楽を作る上でも日々生きていく上でも、
一番大事なことなのかなと思います。

素敵なインタビューありがとうございました!!