こんにちは。

久々のブログ更新です。

 

最近は、専ら年度更新と算定基礎届の業務ばかりです。

委託の業者様と個別の業者様の年度更新は、受付完了。

算定も待っていた6月分の報酬を全て掌握したので、

週明けに大阪事務センターに郵送すれば、実質終了です。

 

そこまで大した量の書類作成ではないとは思いますが、

初めての業務なので、やっぱり緊張しました。。。

至極当然ですが、初業務だからといって、

不備や遅滞などのミスは、一切許されません。

なので、慎重に慎重を重ねて書類作成、見直し実施!

何回、電卓たたくねん!って感じでした。(笑)

 

その業務の間に、12月決算の最後の経営審査として、

奈良県庁にいってきました!

昔は奈良市内まで下手したら2時間近くかかりましたが、

今は高速のおかげで1時間前後で行けます。

 

ほんとありがたい。

(あと橿原のあそこだけ開通してくれたら最高ですやん)

奈良県庁、外観。

 

ここで受審しました。

(普段と違う役所にいった時、若干テンションあがりませんか?笑 

写真なんか取っちゃって!)

もう今回で4年目ですから、かなり奈良経審にも慣れました。

審査は、約10分で終了。

一つの訂正もなし、あざます、気分が良いですね、

受付印だけが押された申請書は。

 

奈良は経審時の確認書類は、易しめ設定。

特に常勤確認資料。しかしそこが恐さがあるとこ。

それをいいことに虚偽申請がちょこちょこあるみたいで、

しばしば処分事例を目にします。

行政書士が入っていれば、

そこは必ず押さえていなければならない部分です。

依頼者の事をそのまま聞いて書類作成するなら、

別に誰でも出来るわけで。

その専門家なら、根拠を全て取った上で申請すべきですね。

 

さて処分事例といえば、本日届きました月刊日本行政。

毎月目を通す部分が、行政書士への処分事例等の公表。

(←他も読んでます、はい、速読で)

 

まあ毎月けっこう色々信じられない処分事例が載ってますが、

今月のはなかなか衝撃です。

 

「専門家としての、資質が欠如している。~中略

 自身のレベルの低さを言葉巧みに正当化。~」

 

おお、まじですか。

東京会の法人さんで、しかも女性行政書士。

(女性行政書士の処分って初めて見るかな??)

HPとかみたら、大手感はすごく出てます。

所長さんもやり手感は、MAX。

 

そんな方への処分は、

廃業勧告及び7年間の会員権停止!

 

とても重い処分です。

 

こういった処分事例みていつも思うんですが、

ほとんとが人間性を疑うような事例ばかりだと。

 

社会常識がある人なら、

そんな事絶対にしないだろうという行為を平気でしている。

業務する前に、常識力や対人力でも鍛えたら?

っていつも思います。

でも悲しいかな試験だけパスすれば、行政書士になれますから、

こういった力がない方らは一定数いるんでしょう。

 

どの世界でも同じでしょうが、我々士業界でも、

大多数の方は真面目に、誠実に業務をしています。

 

それなのに、こういった一部の方の愚行によって、

我々全体の損失になります。

 

ほんと勘弁してほしいです。

 

しかし、そういった行為は自分には関係ないと思ってはいけないと考えています。

自分だってそういった状況になるかもしれないという恐さは、

常に持っています。

その恐さがあるからこそ、普段から一つ一つの業務を丁寧に、

誠実に向き合わなければならないと戒めています。

 

初心忘れるべからず。

 

今週で半期終わり。

週明けからまた頑張ろう!!

 

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