IELTSを勉強中のKennyです。


IELTSライティングで使わないほうがいい表現、というのがたくさんあります。これはIELTSに使わないほうがいいのではなく、アカデミック・ライティングに使わないほうがいいという意味です。


簡単なところで、例えばこれ↓


A lot of people think that XXX

It is said that XXX

It is believed that XXX


アカデミック・ライティングでは客観的(tentative)であることが重視されるので、上記のような表現は使わないほうがいいそうです。


一般的に言われていることや、これは常識として扱ってもいいだろう、ということは、こういう表現でまとめてみるとよいそうです。


It is widely believed that XXX

The notion is widely believed that XXX

It is generally recognised that XXX


などなど。


正直、何が違うのかあんまりはっきりしない気もするけど、そういうことだそうです。