IELTSと鉛筆

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イギリス留学を目指してIELTSを勉強しているKennyです。

いよいよIELTSデビューを果たしてきました。今日はリスニング、リーディング、ライティング、明日はスピーキング。ああ、結果が気になる。

IELTSは筆記試験に使えるのが、鉛筆だけなので、注意が必要です。理由は全然わかりませんが、シャープペンは持ち込めません。テストまでに自分で5本くらい用意して持っていきましょう。リーディングとリスニングはいわゆるマークシートなので、シャーペンより芯の太い鉛筆で記入するほうが、楽な気はします。

ちなみに、IELTS試験中に鉛筆が丸くなったら、試験管を読んで削ってもらえます。IELTSはリスニングからはじまって、リーディング、ライティングと進みますが、その都度、解答用紙の配布や回収、注意事項の説明などで5分か10分?くらいのつなぎ時間があるので、その時に手を挙げて、みな試験監督に鉛筆をけずってもらっていました。自分で持参した鉛筆削りは持ち込むことができません。

Kennyは心配だったので計9本持ち込んだのですが、結局使ったのは4本でした。でも、余裕あれば気持ちは安心です。それでも5本くらいあれば間に合うような気がします。

ライティングの時に、普段はボールペンやシャーペンで書く練習をしていると、IELTS本番で鉛筆が手に慣れないこともあるような気がするので、練習の時から鉛筆で書くようにすると本番でスムーズかもしれないですね。

あ、そうそう、もうIELTSテスト前日になっていて、今から鉛筆を買うのは無理!という人がいるかもしれませんが、そういう場合でも一応大丈夫。会場の受付で、鉛筆と消しゴムをいくらか貸し出しているので、早めに受付をして借りましょう。ちなみに、Kennyが確認したところ、コンビニの文房具コーナーで、3本セット(キャップ付き)で売っているケースが多いようなので(しかもそのまま使えるように削ってある!)、鉛筆がなくてあせった人はまずコンビニへ!

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