鹿島神宮☆ | FAR OUT!!

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今日は茨城の鹿島神宮に行ってきました☆




ここは関東最古の神社で、なんと創建は紀元前660年!!

これは日本の皇紀と同じ長さらしいですΣ(・ω・ノ)ノ!

初代神武天皇の御即位の年に創建されたとか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


平安時代には伊勢神宮、香取神宮と並び「神宮」と呼ばれたのはこの3社だけだったそうです(^ε^)♪

そんな格式のある神宮なんで、是非行ってみたかったんですよね~




朱塗りの楼門は寛永11年(1634年)に水戸初代藩主 の徳川頼房公(よりふさ)が奉納(ほうのう)されたもので、

頼房公は水戸黄門光圀公(みとこうもんみつくに)の父親です(^∇^)

水戸黄門さまのお父さんですね(^ε^)♪


ここを抜けるとすぐに本殿が右手にありました!




お参りして奥宮方面に進むと広大な境内が広がってます




50mほど歩くと左手に「さざれ石」が!



日本の国歌に詠われている石ですよ~!о(ж>▽<)y ☆



さらに奥へ歩いて行くと将軍徳川家康公奉納の奥宮(おくのみや)に着きます☆彡



初めは本殿として奉納された建物なんですが

後の世に移築されて奥宮になったそうです


さらに奥へ進むと鹿島神宮の御祭神「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」さんが

地震の元と考えられていたナマズを押さえ込む像が



タケミカヅチさんは日本神話最強の武神、勝利の神、雷神、

航海を司る神、魔を退ける境の神だそうです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

うん、強そう!!



ここからが自分としては一番見たかった要石(かなめいし)!

実はここの神社には昔から地震を押さえ込むと言い伝えられてきた

「要石」と言う大岩があるんですよ!

それがここ!




あれ?岩は?(・Θ・;)


よくよく見てみると小さな岩が地面から顔を出しています(^▽^;)




地上に出ている部分は小さいですが、地中部分は巨大で、

決して抜くことができないと言われているそうです

かつて水戸光圀公が要石の正体を突き止めようと7日7晩掘らせても掘りきれなかったとか....。


でも地上部分がこんなに小さいとは思わなかった~(^▽^;)

勉強不足でした☆(^_^;)


地震が起きないことをお祈りして、次は御手洗池(みたらしのいけ)へ




旧表参道の入口にあり、かつてはこの池で禊(みそぎ)が行われたそうです

現在でも、大寒の禊行の際には

大勢の人々が寒さをものともせず池に入るそうですよ(^∇^)


この池の上をまたぐ大木がまた凄かった!




真横にのびる大木!

支えが鳥居より目立っちゃってる~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




鹿島神宮は、皇居~明治神宮~富士山~伊勢神宮~吉野山~高野山~剣山~高千穂へと

一直線に続く、レイライン(直線上に並ぶ聖地)の東端に位置しているらしく

始まりの場所でもあるんですよ(o^-')b


神聖な空気と歴史も感じられて、大満足の小旅行でした♪

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