どもmotomasaです!

もう11月ですね!

10月は台風や天皇の即位の儀式、ハロウィンなど世間的にも慌ただしかったと思います。
そんな中受験生はそろそろ本番に近づいてきてそわそわし始めてるかもしれません。

いつもやっている習慣が大事になってきます。

ということで今回は習慣についてのお話しをしたいと思います。
受験生がこの時期に作っておいた方が良い習慣です。

大学受験なら1月がセンター試験です(今年度が最後!)

そのセンター試験までには大体約2か月ぐらいあるわけです。
その2か月の間に作れる習慣があります。

この習慣さえ作っておけば、本番でもいつもの実力もしくはそれ以上の力を発揮することが出来るようになります。

僕自身は知らず知らずのうちにこの習慣を手に入れていたので、
本番でも慌てることなく力を発揮できたように思います。

その習慣とは、

「焦ったときに100%の実力が出せる状態に戻す習慣」

というものです。

特に試験中に分からない問題や試験会場の喧噪でイライラしているときに有効になります。

何故かというと、試験中に一番ヤバいの冷静さを失って

「やばいやばいどうしよう」
「どの問題も全く分からない・・・」
「周りがうるさくて集中できない・・・」

と焦って、焦ることに時間を使ってしまうからです。

その状況から抜け出すために「自分を客観視する瞬間を作る」と良いのです。

そうすれば焦って見落としていた部分が見えるようになり、
分からなかった問題でも糸口や考える視点が増えるわけです。

特に焦っているときにやりがちな問題の読み飛ばしを防げるわけです。

よくありますよね?定期試験でもそのときは解けなくて、終わった後に

「あー!あの問題のやり方こうだった~~!!」
「ど忘れした単語の意味は○○だった~!」

となってしまったこと。

試験中の焦りって本当に勿体ないんです。
読み飛ばしが起きたり、ど忘れしたりと、僕も学生時代は定期テストなどで随分悔しい思いをした記憶があります。

だからこそ受験の本番ではそういうことが出来るだけないようにしていきたいんです。

では具体的にどうやって試験中に「焦ったときに100%の実力が出せる状態に戻す習慣」ことをすれば良いのか?

それは全部で3ステップに分けれます。

1.深呼吸する
2.姿勢を正す
3.広い視野で問題を見直す

ということです。慣れれば10秒かかりません。

焦っているときというのは

身体の状態は呼吸が浅くなり、姿勢も悪く、視野も狭くなっています。

そうすると当然、

思考の状態は思考が浅くなり、思考速度も悪く、思い出せる範囲も狭くなります。


身体と思考は一致しています。

だから身体の状態を一瞬で取り戻すことによって、
正常な状態、実力が100%出せる状態に戻すんです。

だから僕たちが今作るべきである「焦ったときに100%の実力が出せる状態に戻す習慣」というのは、
たったの10秒を使って


1.深呼吸する
2.姿勢を正す
3.広い視野で問題を見直す


をすることによって、100%の力を取り戻せるようになるんです。

これの大事なことは習慣化することによって力を取り戻したときの感覚を身体に覚えてもらうことです。

普段からのすることによって、

「自分は焦っていても元に戻せるんだ!だから大丈夫」

という確信を持っていれば受験に臨むときの気持ちも全然違います。

僕はこれが一番強い習慣だと思っています。

毎日問題を解いているとき、分からない問題に出会ったらたったの10秒を使って


1.深呼吸する
2.姿勢を正す
3.広い視野で問題を見直す


をしてみて下さい。

そして自分の身体の変化、心の変化、問題への接し方の変化を捉えておいてください。

習慣化ですから毎日やることが肝心です。

毎日

「焦ったときに100%の実力が出せる状態に戻す習慣」

をやってみてください。

そしてこれを読んでくださっている保護者や先生方はぜひこのことを生徒に伝えてあげてください。

自分でも試してみて良ければぜひ色んな所で活用してみて下さいね。

 

受験だけでなく、

ということで、
今回はこの辺で、

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

motomasa