【優秀さには価値はない】

さてこのレポートも終盤です。
ここまで読んでいてくれた方にはわかると思いますが、

「優秀な人」についてほとんど話していません。
 

というか話せないのです。
 

それが僕が今回このレポートを書こうと思った最後の理由になります。
 

このレポートの最初の方にレポートを書く理由が3 つあるよ!と書きました。


その最後の理由がこれです。
 

・優秀な人については話すことができない。話すことに意味がない。


それに気づいてもらうためにこのレポートを書いたのです。


「優秀さ」というものは他者から与えられるレッテルみたいなものだから、

自分から

 

「よし! 優秀な人 になろう! 」
 

と思って努力しても優秀な人には なれないのです。

 

 だから 優秀さにはあまり価値はないんです。
 

その証拠に「優秀な人 」についての研究というのは聞いたことがありません。単純に僕のリサーチ不足かもしれませんけど。

 

 優秀さに似たところでは、「天才について」、「成功するためには」「能力開発」などの分野は研究が盛んだったりします。

 

 これらと「優秀な人」との違いを調べてみると面白いかもしれません。
 

僕たちにできることは何かと考えたとき、それはコナン君状態になれるように努力することぐらいしか出来ないんです。

それ以外をやるのはとても労力がかかるか、そもそもやっても達成できないものだったりします。
 

言い方を変えれば優秀な人は優秀だから優秀なんです。

だから「優秀な人になる」というのは砂漠で蜃気楼を追いかけるぐらい意味のないことだし、危険なことなんです。 

 

とにかく優秀である必要はないんです。 

 

他者からから見て 完全であろうとする 必要はないんですよ。 

 

不完全で良いんです。不完全だからこそ、成長できるし、他人の痛みがわかる。


あなたにはそういう存在であって欲しいと思っています。

 

ただ、勘違いしちゃいけないのは、

 

努力しなくて良いって 訳じゃないですからね。やることをやる。やるべきことをやる。やらないべきことはしない。
 

あなたにとって
 

「やらないければいけない」ことがある場所 は本当に今いる学校 ですか?そして大学はあなたにとって本当に行くべき場所ですか?
 

こんなことを書けば学校から怒られるかもしれませんが、一応書いておきました。

思考に枠をつけずに今一度考えてみてください。
 

しつこいですが、最後にもう一度書きます。
 

すべての制約を無視して考えてください。

学生であるとか、頭が悪いとかそんなもんは無視です。

そんな制約をすべての制約を無視して考えてください。

学生であるとか、頭が悪いとかそんなもんは無視です。

そんな制約を無視して考えてください。

「今、あなたにとって本当にいるべき場所、本当に心からやるべきだと感じていることは何ですか?」


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

motomasa

 

おしまい!!

最後までお読みいただき

ありがとうございました!