新しいことを学んでいるといつも思うのが練習の大切さです。
練習にも色々ありますが、反復練習なんていうのは特に大切です。

受験に関して言えば基礎基本をしっかりと反復して出来るようにしているだけでほとんどがカバーできるなぁと感じることも多々あります。

自分の志望校に合格していく生徒は大抵、基礎基本を飽きずに反復練習をしています。

合格した彼らにとって練習”が”本番な感じがします。個人的にもとても大切な感覚だと思っています。

だからここを普段からしっかりと抑えておく必要があります。

普段家や学校で勉強をしていると大体

「どうせ本番じゃないし…」

「ちょっと手を抜いても良いよね」

「同じ問題ばかり解いて飽きた、もっと難しい問題をやろう」

とダラダラと勉強をしてしまうときがあると思いますが、まずはそれを減らしていきましょう。

なぜならその態度が結局受験本番にも悪い影響が出てしまいます。

「これ見たことあるけど何だっけ?」
「あーなんか問題集の中にあったような気がする」

と何となくやっていると記憶の片隅には置いてあるんですが、
中途半端にしか思い出せずになまじ思い出せそうだから余計な時間を使ってしまいます。

かなり勿体ないですよね。

受験ばかりではありません、部活でもそうですよね。

特に運動系の部活だとしっかりと練習しているチームが勝っていきます。

テキトーに練習を流してやっているところは勝てません。

たとえば野球でも素振りをするということ1つ取っても

適当にぶんぶんとバットを振るのを10回やるのと
身体の使い方やバットの感覚を意識しながら振る10回とでは

まったく意味が違います。本番での打席に入る意識も全く違うものになるはずです。

練習で如何に本番を想定して反復練習ができるか、
そこを意識して普段の勉強に取り組んでみて下さい。

ということで、
今回はこの辺で、

最後までお読みいただき
ありがとうございました!