[光る君へ] コラム16:ガイドブック後編を買いました。 | コンデジ片手に出かけよう

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私の旅の思い出を紹介します。


源氏物語を書いた紫式部の人生を大きく分けると、次の3つの時期に分かれると思っています。
①出生してから成人し、都を離れ越前に行くことが決まるまで
②越前で暮らし、都に戻って結婚&夫の死別を経て、宮中に仕えるまで
③藤原道長の援助を受け書いた源氏物語が世間で評判になる過程
★ある時期から、紫式部は道長の影響を受けずに源氏物語を書いているとも判断できます。


ガイドブック後編は、第20回から第35回までの概要が書かれています。
ざっと見た感じで、まひろ(紫式部)の人生はこんな感じでしょうか?

◎都を離れて、越前で暮らし様々な経験をする。
◎都に帰って「妾(北の方でない立場)」でも結婚して子供が授かる
◎短い結婚生活で夫と死別
◎夫との思い出を物語(後の源氏物語)を書き始める
◎藤原道長の娘・の家庭教師として宮中に仕出する
◎藤原道長の援助もあり「光る君への物語(源氏物語)」を書く
◎「光る君への物語(源氏物語)」について一条天皇は興味を示す。


ガイドブック後編では、まひろ(紫式部)が「光る君への物語(源氏物語)」を書き始めるきっかけなども描かれていると思います。そして『若紫の帖』はでてくるみたいなので楽しみです