ハイ🎶どうもです♪

なでしこ、ホンマ残念でした❗️

おかげ様で僕も何か、体調悪いです。

どうしてくれんねん❗️笑


でも、頑張ってブログ書きます。


今回は、直接女子サッカーです。




まぁ~結果については、どこか

もどかしい想いも有りまして

上手く表現しにくいです。

元々、飽き性なんですけど

女子サッカーは、まだ飽きてないのは

事実でして、とりあえず

個人的な解釈で想いをと・・・

🔹🔹🔹

えーと、まずそもそも

日本のサッカー協会自体が

女子サッカーなど力を入れて

なかったんですわ。体制だけ

維持してせいぜい

男子の高体連程度です。

ところが、国際大会で予想外の

結果を出すようになったんですが

それでも表向き強化とかいいながら

ほったらかしだったんですわ。

ところが、欧州での国内リーグで

6万人近くの観客の試合が

あったりして、日本は遅れてるぞと

気付き出してるのが、現在地です。

ただ、はっきり言うとJFAも

現行の田嶋体制になってからは

かなり、まともです!

ただ、悲しいかな人財が

少ないんですわ!

女子サッカーは・・・

本来、サッカーにおける

W杯は、五輪より格上の大会

なんですけど、そこで

ベスト16が

今回の結果なんですが・・

女子サッカーにおいては

上記のように人財がまだまだ

少なく、一致団結に近い形で

というのが現状で

責任問題などとんでもないと

いうのが、現時点です。

本来、結果だけみたら

間違い無く、監督更迭論がもっと

出ても不思議じゃないです。

ところが、人財がいないのと

高倉監督の過去の大貢献が

有る訳でして・・

それは、皆様御存知の

育成年代での実績ですね。

世代交代とか、育成年代の実績と

いうのは、これはねぇ!笑

『金の成る木』の栽培してるみたいな

もんでして、業界の神みたいな

もんですわ。それ故に

更迭は絶対無いですね。笑

仮に、もしあっても

辞任ですね。笑

JFAの現行体制も敵は

作らんでしょう。なるべく。笑

それでも、なんとか高倉監督の

問題点を追求し、改善するには

どうすればよいのでしょうか?笑

今回は、代表の選考・試合の采配は

別にします。

それは・・・!笑

根本的な選手の強化方法である

『海外移籍』です。

高倉監督は、基本的に反対です。

しかし、なでしこジャパンの

特別な存在である

岩渕真奈選手は、こう言ってます。

↓↓↓↓

「ドイツでの4年間は充実していた。もし、もう一度行けるんだったら、という気持ちを持っている」と海外再挑戦の意向を口にし「日本で通用している部分が海外相手で通用しないのだったら意味がない。若い選手には、どんどん海外に出た方がいいと、個人的な意見として思う」と、海外でのプレー経験の重要性を説いた。今後、日本が再び世界の頂点に這い上がるには、国内リーグの活性化が必須。岩渕は「リーグの時期を欧州に合わせたら、海外の選手がもう少し来やすかったり、日本の選手も出やすかったりするかな」と自身の考えを述べた。


岩渕真奈選手の個人的な考えですが

フィジカルなれという面では

正解だろうねぇ。

そもそも、JFAには

『海外強化移籍指定選手制度』

が、有るんですが

高倉体制では、余り利用して

無いですし代表選手にも

いません!

多分、野田前強化委員長の時に

出来た制度だからかも

しれませんねぇ。笑

このお二人、案外

水と油かもしれませんねぇ。笑

この制度は、JFAから

給料が出るですよ。

W杯、敗退後の現時点で

言えることは、高倉監督の

海外移籍に対する考え方は

日本女子サッカーにとって

朗かにマイナスだったと

いうことです!

それでは、どうすればよい

のでしょう。

高倉監督の更迭は、無し

辞任は、無し

だとすれば

女子強化委員長の更迭は、無理

でも、人事異動は有るべきです。

人財不足の女子サッカーの中て

誰が、良いのでしょうか?

W杯オランダ戦の後

高倉采配にズバリ指摘してる

方が、おられます。

その記事は
 ↓↓↓
 決勝トーナメントは結果が全てだ。立ち上がりは相手にパワーで押されたが、その後は落ち着き、ボランチがさばいてチャンスをつくっていた。後半の中盤以降は決定力さえあれば仕留めることができた。失点はCKとPKだが、CKはニアの速いボール。股の間を抜かれる不運もあったが、セットプレーは勝敗を分けるだけに、細心の注意が欲しい。内容がいいだけになおさら結果も欲しかった。

 ベンチはもっと早く選手交代で変化をつけてもよかった。岩渕は足が止まっていた。籾木が良かったし、主導権を取って攻めているときに横山のミドルシュートも有効だった。大会を通して気づいたのは(1)前線からの守備の精度を上げる(2)相手に速く攻められたときの最終ラインの対応(3)前線からもっと全員がスライディングする(4)長い距離を走って打つシュートが浮きすぎるなどの反省点だ。ただし、チームとしては一戦一戦の経験をプラスにしていた。杉田と三浦のダブルボランチが成長したし、東京五輪へ向けて予想以上に若い選手が力をつけたと思う。 (元なでしこジャパン監督)

佐々木則夫氏です。

言わずと知れた前なでしこジャパン

監督です。

今、女子サッカー界は何を

すべきか?

前なでしこジャパン監督の

佐々木則夫氏に女子強化委員長

就任してもらうことだろう!

後は、高倉監督

判断だろう。


今回は、これで

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