20200104-釣行記  将監川 初釣りは頼れるルアーで | BassFishing一期一会
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50代おやじのBassFisingにまつわるたわ言
主に千葉県の将監川・長門川に出没中
ブランクからの復活組・数年に一回の海外Fishingも好物

皆さんこんばんは、BassFishing一期一会の管理人、マッディこと須田です。
昨日のBlogにも書いたように将監川へ初釣りへ出かけてきたので早速レポートUpします。キラキラキラキラ



日時:2020年1月4日
天気:晴れ~薄曇り
場所:将監川
水温:6.3~7.3℃
風:無風~北西微風
流れ:下げ~上げ
水色:上流域はクリアアップ、ボート屋近辺は濁りあり



熱心に将監川へ通っていた十数年前から正月休み中に出かけていた初釣り、2シーズン前に復帰してからもこのパターンは変えず昨年に引き続き現場に出かけてきました、というのも本当に寒くなるのはこれから2月にかけて、年明けのこの時期はどちらかと言えば初冬12月の様子が続いているような状況で、まだまだ最低水温まではいかない感じ、初釣りでバスの顔を見るのには年明け早い方が可能性があると思っていて正月休み中に出かけるようにしているのです。目目


天気予報でも冷え込みはおとなしく、風も午前中を中心に比較的おとなしいという形なのでチャンスあり、やっぱり冬の釣りは穏やかな天候が良いですね、これで北風ビュービュー吹いていたら身が持たないので、天候の良い日を選んで出かけるというのもひじょうに大切な要素だと考えています、そんな予報のなかボート屋将監に到着すると既にセッティング中のお客さんあり、またカートッパーも続々と現れハイシーズンのような賑わい、皆考えている事は同じなんですね。

冷え込みはそれほどでもないとは言え、桟橋やボートの上は薄っすらと霜がありとても危険な状況、本当にこの時期のボートの乗り降り、細心の注意が必要です。あせるあせる




夜明けを待って出船し向かうは将監川の上流方面、狙う場所は前回(12月中旬)と変わらないのだけれど、タックルは新調した20タトゥーラSVTWをメインのディービルシャッド用としグラスロッドとの組み合わせに変更して使い心地をチェックしながら釣り進めることに。



地蔵橋を抜けて上流域に入ってきたのが8時頃から
昨年の同時期に50cmをちょい欠けるGoodfishを掛けた場所を中心に、このところ釣果を上げているディービルシャッドで丁寧でスローなシャッドクランキングを繰り返すが反応無し、狙いのエリアを打ち切ったところで折り返しをもう一つの本命、ラパラ シャッドラップSR7で探り直し。

この判断が功を奏したのか?ほぼほぼ昨年バイトを得たところと同じコースをトレースすると生体反応を感じ約40cmの体格が良い初バスをキャッチ。

~~時間は8時40分ぐらい、仕事早かったです、シャッドラップ様~~

【タックルデータ】
ロッド:ワイルドサイド WSC62ML
リール:タトゥーラSVTW ギヤ比6.3 右巻き
ライン:フロロ10lb
ルアー:ラパラ シャッドラップSR7
※今日はグラスロッドでは無いです。


その後、最上流エリアの超本命ポイントに向かったけどザっと見た感じでも既に5艇が浮かんでいる状況なので自分にキャッチできる魚は居ないなと判断して下流方面を転々としながら釣りをしましたが、二回目のプライムタイムは訪れることがなく13時に納竿としました。
まさに雑誌Basser誌の表紙のとおり ワレ「ワンバイト」二沸騰セリ というやつですね。



昨年1月5日に釣ったのも同じような朝の時間帯、今日もほぼ同じ時刻、同じ場所、この再現性 面白いですねBassFishingは、掛けている場所も皆さんが想像しているよりも浅い場所で口使っています、ボートポジションの魚探読みで水深1.5mぐらいにある岸際ファーストブレイクといった感じです、このあたりの考え方はこちらのBlogで書いているのですが、まさに今日の一匹も仮説を検証できた形になりました。キラキラキラキラ




先にも書きましたがこれからが本当の冬・厳冬期になります、天候が良ければ出るかもしれませんが、場合によっては2月後半か3月頭までお休みかな~
ちょっと休みを入れて体力作りというか、最近気になっている右手の痛みをケアしようかな?手を握るとかすかな痛みが出るようになってしまいました、運動不足の50代おやじの体が悲鳴を上げているような気がします、握力など鍛えた方が良いのか?養生した方が良いのか?迷いますね。笑い泣き笑い泣き






それでは、また
皆さんに魚との良い出会いと気づきが生まれるように。