【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その65,近畿地方の強い地震
2020/1/4報告で、
東大阪市の+3シグマ以上のラドン濃度異状が初めて発生したことを報告し、
1995/1/17の阪神淡路大震災時に、神戸薬科大学で観測されたデータと比較することにより
1/12-1/26が地震発生危険時期になる。

本サイトの滋賀県大津市の鈴落下装置は、2019/7/3より落下していますが、
2020/1/10;落ちていた鈴が浮きました。
2018/6/18:大阪府北部地震前と同様な現象が発生した。

次第に危険域になっているのかもしれません。

●2020/1/10:南西諸島の異変
2020/1/10:南西諸島上空で、TECとfoF2が異常上昇。
全世界のfoF2マップでも確認された。

2019/12/23報告
日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M7大地震:
大気重力波などの衛星画像前兆
11/22,12/6, 12/9,12/10,12/11に顕著な前兆が観察された(1213報告)。
さらに、12/15,12/18,12/19,12/21,12/22も観察された。

これらと関連すると思われた。

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その65,近畿地方の強い地震

2020/1/4報告で、
東大阪市の+3シグマ以上のラドン濃度異状が初めて発生したことを報告した。

1995/1/17の阪神淡路大震災時に、
神戸薬科大学で観測されたデータと比較することにより、もし地震が発生する場合には
1/2+17=1/19付近に発生すると予想した。

誤差が一週間とすると、1/12-1/26となる

本サイトの滋賀県大津市の鈴落下装置は、2019/7/3より落下していますが、
2020/1/10;落ちていた鈴が浮きました。

2018/6/18:大阪府北部地震前には、本観測点で長期にわたる鈴落下装置の落下。
地震発生一週間ほど前に、鈴が浮いた。
その後、また落下。

鈴の落下と浮上を数回繰り返し、大阪府北部地震が発生した。

●2020/1/10:南西諸島の異変
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000095.jpg

左図は、日本のNICT:情報通信研究機構が提供する電離層の観測です。

左上図は、TEC:電離層全電子数の
日本の緯度45度、41度、37度、33度、29度の上空のTECです。

緯度29度で、1/10のJST日本時9-15時頃、TEC値が+5シグマ以上というウルトラ異常を観測した。

左下図は、沖縄県大宜味電離層観測点で観測したF2層臨海周波数foF2の推移です。
同じく、1/10のJST日本時9-15時頃大きく上昇しています。

右図は、全世界のF2層臨海周波数foF2の分布図です。
2020/1/10の14:41で代表しています。
南西諸島上空で、大きく上昇し、図では、ピンクで示された12MHzの異常域になった。