介護の導入よる変化

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寿命が延びた理由の2つめは介護保険の導入があります。これは、世界的にやっている国とやっていない国がありますが、これも、寿命が延びる一要因となっていると思います。
介護保険とは2000年から施行され、65歳以上で生活において介護が必要な人に対して様々なサービスが受けられる仕組みです。方針としては介護を受けて生活をすることではなく、自立した生活に戻るための生活支援が基本になります。
なぜ、これが、寿命を伸ばすのか、それは、サービスの中の、リハビリでは、運動が苦手な人に体を鍛える運動を提供することができます。日本人は海外の人に比べて運動が嫌いな傾向にあります。リラックスしたり、平穏なことを好む傾向にあり、体を激しく動かすことやなどは嫌いな人が多いです。お風呂が普及している国も日本を含めて数えるほどしかありません。世界に目を向けると老後はどう過ごしたいですか?ときくと、南アフリカではスポーツがしたいと答えるかたが半数といます。また、日本では何万とあるマッサージ店ですがアメリカには100店舗もないといいます。それだけ、海外においてはリラックスやのんびり過ごすと言う考えがないのです。このように運動が嫌いな日本人にとっては運動の機会を増やしてくれるリハビリは大切な健康法になっています。
また、外出機会を与えてくれるサービスや、自宅で負担額が1割りで看護が受けられ、経済的にも負担なく長期的にサービスを利用することができるのも寿命が延びている現実もあります。
いわゆる、寝たきりや、病気に対してサポートしてくれる体制があることが寿命をのばしている、状態です。