Discover(Google)から https://kaigonews.joint-kaigo.com/article-10/pg348.html

介護保険受給者は年々増加して、介護保険料は年間で10兆円近くまできている。

そこで、2024年には要介護1,2と要支援は介護保険からはずされる方向になりつつあります。

なかなか、厳しいですね!

私の現場としての声としては、改訂の根本としては2024年からを想定していますが、市や、区の単位で見ると認定調査の厳しさなど増してきています。
いままで、要支援で買い物やデイサービスを使っていた人が介護外になったり、
明らかな認知症で薬も自分で飲めない人が介護外に、なったりと、適切な介護度に合わせることには、全面的に賛成です。しかし、身体機能や認知能力の評価が甘く、適切でない評価を受ける人も見受けられます。その背景には、予算から無理やり下げようとしている感覚もあります。

認定調査の人は本人を見に来ることはもちろんですが、介護士、看護師など、普段から関わってる人からは未だに状況を聞くことはありません。

地域での総合事業の発展は加速しています!これは、素晴らしいことです!医療、介護完結型ではなく、地域でみんなで、一人を支える地域包括ケアシステム。ますます発展してほしいと思います。

しかし、要介護1,2を介護保険から外すことは簡単ですが、はずすに当たっては包括ケアシステムの完成。調査の連携や質を向上させ、介護1,2の、人がサービスからはずされても、支障のない社会にさせることが先に出来ることを願います。

介護1,2を無くすことばかり、注目されますが、
地域包括の完成、充実した総合事業により、介護1,2の必要性が無くなってきた!
こんなストーリーが本当の論点な気がします。