エメラルド整形外科疼痛クリニックの益子竜弥による『アトピーについて:復習編』の続きです。

 

それでは、漢方薬のラスト、漢方薬のエビデンスです。

 

エビデンスというのは、あまり聞かない言葉だと思います。

エビデンスとは医療で使う言葉で、西洋医学に則った方法で効果があることが証明されていること、をいいます。

具体的には、糖尿病の患者にインスリンを使うと血糖が下がる、というようなものです。

 

漢方薬に対するよく聞く批判としては、「漢方薬はエビデンスがないから効かない」というものです。

 

しかしながら、最近では漢方薬も続々と学術報告がなされており、世界的に高く評価されている英語医学論文にも掲載されてきており、「漢方薬はエビデンスがないから効かない」という批判は全く適切ではありません。

 

さらに、漢方薬は2000年以上存続しており、我々の先祖が実際に使ってみて、効果があるからこそ現在まで存続・使用されています。

効果がない、あるいは少ない漢方薬はこの長い年月の中で淘汰され、忘れられてきました。

 

もっというと、この2000年以上というかなり長い年月の間に使用された患者数は少なく見積もっても億単位以上と推察され、効果があることを評価するには十分すぎる患者数と思いますが、いかがでしょうか?

 

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