エメラルド整形外科疼痛クリニックの益子竜弥による『アトピーについて:復習編』の続きです。

 

では、入浴療法の工夫についてです。

 

実は酷いアトピーの人はお風呂に入るだけで痛みを感じます。

もっと言うとシャワーを浴びるのさえ、痛いです。

 

これは水道水に含まれている塩素が刺激になるからです。

 

ビタミンCを少しお湯に混ぜてみてください。

たったこれだけで塩素が中和され、痛くなくなります!

ちなみにビタミンCは薬局で安く売っています。

 

また、お風呂に塩を入れると汗をかく量が増えますのでお勧めです。

しかしあまりにも多く入れますと肌を刺激しますので、まずは少ない量から試してください。

 

もう一つ工夫があります。

それはアロマテラピーなどに使用される精油(エッセンシャルオイル)を入れる方法です。

アロマバスといいます。

 

具体的には精油を塩に混ぜ、これをお風呂に入れて入浴する、というものです。塩の量はよほど大量でない(肌が痛くない程度)限りは特に問題はないのですが、精油の量は数滴~5滴くらいが適量です。

 

さらに、おすすめの精油は、“ジュニパー”です。

これはアロマテラピーでもデトックス効果がある、とされている精油です。

ジュニパーを入れたアロマバスに入るとかなり汗がでることに驚かれることと思いますよ。

 

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ご興味がある方は、チェックしてみてください。

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