2011-08-05 11:53:56

「和みと癒しのスペース cafe ここにいるよ」

テーマ:本音で語る家づくり
札幌も、すっかり夏らしくなってきましたね。

松田流の夏ばて防止対策は、ズバリ笑いです。

大きな声で笑い飛ばせば、何の根拠がなくても、
人生、たいがいのことは乗り切れます。

今回は、札幌市西区西野で人気の素敵なカフェが、
誕生するお手伝いをさせていただいた物語を
ご紹介させて下さいませ。

「和みと癒しのスペース cafe ここにいるよ」

オーナーの大滝さまは、この店舗兼住宅を、
飛栄建設の抗酸化住宅で新築されました。

2011年1月11日のオープン以来、
美味しいお茶と料理を食べられる他、
音楽のライブやセミナーを開催する場所として、
現在、人気のスポットになりつつあります。

オープンのその理由と想い、そして、抗酸化の効果は?

< 家づくりのきっかけ >

松田社長、そして、飛栄建設のみなさん、
このたびは、素敵なお家を建てて下さり
本当にありがとうございます。

「ここにいるよ」の大滝です。

あと、この文章をご覧のみなさま、はじめまして。

どうぞ、よろしくお願い申上げます。

「一度限りの人生なら、大人も、子供も、
おじいちゃんも、おばあちゃんも、みんなが
笑顔になれるコミュニケーションスペースが欲しい」

それが、今回、私たちが
家づくりを考えたきっかけでした。


< 鬼講師と生徒 >

元々、私は、ある専門学校で
医療事務の講師をしていたのですが、
生徒たちからは「最強の鬼講師」と
言われていました。

そんな生徒たちが、
社会に出てから「先生に厳しくされて良かった」と、
学校に遊びにきてくれるのを
何よりの誇りにしていました。

しかし、一昨年、
その学校が閉校してしまい、
卒業生たちとの接点がなくなってしまいました。

以前、住んでいたマンションが手狭だったこともあり、
結婚式の招待状も学校に出しなさいといっていましたが、
これで、連絡がとれなくなってしまうのは、
あまりにも残念なので、
どうしようかなと思うようになったのです。

一方で、私の主人も、退職後には
「喫茶店でも出来たらいいな」と
思ってくれたようです。

といっても、テナントを借りて
本格的にやるほどでもなく、
自宅を改装するくらいの規模で充分。

それなら、現在住んでいるマンションの
家賃の範囲で家を建てるのもいいかと
考えるようになったのです。

そこで、コミュニケーションスペースの
あるお家を建てれば、将来は、
主人の喫茶店にも出来るし、
卒業生達も集れるし、
色んな夢が一度に叶うかもしれないと、
家づくりに関心を持つようになりました。

そして、この家とカフェが完成し、
コミュニケーションスペースが、
人と人をつなげる場所として
賑わいのある場所になったことを、
とても嬉しく思っています。


< cafeここにいるよの毎日 >

ご近所の方が集る場所として、
若い方の子育てのご相談もできますし、
毎月気功教室も開催しています。

この他にも、趣味を勉強したり
披露する教室としても使ってもらっています。

音楽を聞いていただいたり、
披露していただくこともあります。

今後は、私は、子供の頃から音楽が好きで、
今でも趣味にしていますので、
親子、友達、卒業生とバンドを作って
ライブが出来たら素敵だなと考えています。

上手下手を気にせず楽しめることが目標で、
介護施設への慰問も、
いつか実現したいと思っています。

ここから、幸せな触れ合いや
笑顔の和を広がれば嬉しいなと思っています。


< 飛栄建設との出逢い >

ところで、私たちが飛栄建設さん、
松田社長に家づくりをお願いしたのは
風水がきっかけです。

「どうぜ家を建てるなら万全を期したい」

そう思って風水の先生に相談したところ
「抗酸化住宅というのがあるよ」と
教えてもらったのがご縁になりました

偶然、私自身も抗酸化作用のある釜で
焼かれたケーキを食べていたので、
それなら、良いかもとい思ったのです。

そんなある日、その先生が飛栄建設さんの
陶板浴に入りたいというので、
一緒に会社にお邪魔することになって、
初めて松田社長とお会いしました。

私は、いつも、人間性を好きになれた人にしか
頼みごとはしないのですが、
第一印象から素晴らしいと感じました。

そこで松田社長にも住宅の相談もすることに。


< 不思議な出逢い >

けれども、当初、主人は松田社長に
頼むのに乗り気ではありませんでした。

理由は、以前から、付き合いがある
大工さんがいたことです。

それと、私たちが木の雰囲気を大切にした
家を建てたいと思っていたこともあります。

A社の木をふんだんに使う雰囲気が
良いなと思ったり、B社のレンガと
白木の家がストーブ一つで温まる
というのも気になっていました。

ところが、会って話してみると、
松田社長は、主人の会社での改装で、
かなりの取引実績があり、それも、
信頼している上司とのつながりなので、
一気に距離が縮まりました。

その上、実は、主人の上司も
飛栄さんに自宅を建ててもらって、
実際に抗酸化が体に良いという話も
聞いたのでさらに安心できました。

駄目押しには、最初、頼もうと
思っていた大工さんが、実は、
松田社長の仕事をしていると
聞いてめぐり合わせが連続したのです。

「これは、飛栄さんに頼むしかない」

運命を感じました。


< こだわり >

あとは、最初の希望だった木やレンガの
雰囲気を自分たちの予算でどこまで
実現できるかがポイントでした。

私たちの予算では、A社やB社は、
殆ど無理だったのですが、飛栄建設さんは、
木とタイルのサイディングを提案してくれたので、
想像以上に良い雰囲気で、
しかも価格も予算内になったのが嬉しかったです。

それから、一番大切なポイントは、
コミュニケーションスペースを、どうすれば、
費用がない中で良く出来るかという点でした。

お金があればいくらでも出来るのでしょうが、
予算の範囲でやるには、最初の予定を
念頭に置きながらも色々と考えなければ行きません。

ここでも、飛栄さんは、
梁の雰囲気を出してくれたりと、
とても親身に考えてくれました。

振返ってみると、予算と夢があって、
その中で、出来る、出来ないがある訳ですが、
いつも誠実に、私たちの立場になって
親身に教えてくれたのが、とても良かったです。


< 幸せのお手伝い >

そして、最終的な決め手は、
やはり松田社長の人間性です。

いつだったか、家づくりについて、
こんな事を話してくれたのですが、夫婦2人とも、
社長の心意気に心から感銘を感じました。

「お家は建てたあと幸せになるのが大事です。
私は、お客さまにお家と一緒に幸せになって欲しい。

けれど、多くの方は、安く建てることや、
カッコよく建てることをゴールにしていて、
住んでみるとシックハウスや使い勝手、
寒いことで悩んでいます。

だからこそ、私は、幸せのお手伝いをしたい」

飛栄建設さんは、社長さんが中心になって、
社員さん、大工さん、基礎、電気屋さん、
みんなが親切です。

きっと、理念がしっかりとしているので、
そんな人しか集まらないんじゃないかと思います。

飛栄建設さんからは
「商売だけれど、商売じゃない。
人間として、満足するものを提供したいという
使命をもってお仕事をしている」のを感じて、
ありがたいと思いました。


< 笑いの絶えない現場 >

プランしてくれた専務さんにも感謝ですし、
大工さんもとても明るくて
雰囲気の良い現場にしてくれました。

笑いのあるお家をつくるには、
笑いの絶えない現場が
なくてはならないと思いました。

近所の人に工事のご挨拶にいった時に
「とても明るい大工さんたちね。
きっと、良いお家が建ちますよ」
といってくれたのですが、
とても嬉しかったし、
ありがたかったです。

金額的に叶えられないものはありますが、
それでも、お取引には充分に満足しています。


< 美味しい >

あと、主人はこんな事を言っていました。

「最初は、この年になって
借金をしたくないので頭から断ろうと思っていた。

けれど、妻の笑顔がなければ生活していても面白くない。

これは、命がけの仕事だけれど、
人生は1回だけなので、どうせなら、
好きな料理が思う存分出来るスペースが欲しかった」

主人は、元々、親御さんが共稼ぎだったことから、
ご兄弟のご飯をつくるようになりました。

お腹をすかせた兄弟が笑顔になるのを見て
作って良かったと思えたそうです。

そして、大人になってからは「美味しい」と
言ってもらえるように頑張っているみたいです。


< 幸せの輪 >

あと、私も、今回の家づくりに関して、
最初は、卒業生達と何かあった時に
会える場所をつくらなきゃと思っていました。

でも、それは違っていたんです。

自分のために、自分が嬉しいなと思えるため、
笑っていられるためにお家を建てる。

夢は見るだけじゃない、叶えるもの。

自分が笑顔になって、色んな人につなげていきたい。

そして、幸せの輪を広げて行きたいと思います。

人生の半分は生きたので、これからは、
笑って生きたいと思います。

お天道様は見ていてくれていると思うので、
きっと、上手くいくと思います。


< 身体に気持ち良い場所 >

私は、何事も続けることが大事だと思っています。
そのために心地良いことを優先しました。

抗酸化にすること、風水、あと、
地元の友達が炭屋さんなので、
2トン半の炭を床下に入れました。

身体に気持ち良い場所になったと思い増す。

もしよければ、一度、おこし下さいませ。

主人の得意料理、鹿肉のカレー、シチューも、
機会があれば、食べてみてもらいたいです。

「和みと癒しのスペース cafe ここにいるよ」
 大滝美千子


主なMENU
~~~~~~~~~~~~
ここよブレンドコーヒー 450円
(おかわり・食後は300円)
カフェラテ 550円

本日のケーキ 350円
ケーキセット 700円

ここよカレー 600円
(スープ・サラダ付き)

スコーン300円
(プレーン・チョコチップ・JWT茶葉入り)

栗山ぜんざい 600円 (冷・温)

※ 他にも沢山あります。

☆ 鹿さんが作った鹿肉入りの
鹿さんカレーもあります
(鹿さんが作った時限定!)

〒063-0035
札幌市西区西野5条7丁目5-25
Tel・Fax(011)557-6093
営業時間 11:00~18:00
定休日 火曜日・祝祭日+α 

お店のブログはこちらです。
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