萎縮性膣炎の痛みもなく 無事に過ごせています(*^_^*) | 人に言えない「生理前・生理中のつらい・しんどい」が楽になる♪めぐみの簡単おうちケア

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テーマ:
保健師のめぐみです。


乳がんの手術をしたあと、

「萎縮性膣炎になり、
血の混じったおりものが出始め、

病院の先生には 乳がん治療中の人には
使えない薬だから 出しませんね~と言われました」

というメッセージにお返事をした女性から

「痛みもなく 無事に過ごせています(*^_^*) 」


というメッセージをいただきました。



『以前 萎縮性膣炎で 相談させていただいた者です。

あれから 一度出血みたいなおりものが あり、
病院でみていただいたら やはり 萎縮性膣炎とのこと。

それでも めげずに お水と体操を毎日やり

いまは 普通のおりもので
少し乾燥してるみたいですが 痛みもなく
無事に過ごせています(*^_^*)

疲れをためないように 睡眠も ちゃんととるように気をつけています。

色々なアドバイス ありがとうございましたm(_ _)m?

これからも 続けていきます♪』


ステキなメッセージをいただきありがとうございます!

とってもうれしかったです^^


萎縮性膣炎の痛みがおさまってきたんですね。


すごいです!


ご自分で、お水の飲み方を工夫したり
オマタの血流がよくなるよう努力されたからこそ、

あなたの体が元気になって膣炎の症状も回復しやすくなったのだと思います。

すばらしい!!


乳がんの手術のあとは、

萎縮性膣炎のお薬は使えないので、
そのままだと膣炎が治りにくくなってしまいますが、

基本的には、どんな病気でも
血液の流れがよくなっていけば、


病気の部分を退治する免疫細胞
ちゃんと血液にのって
病気のところへ届くので
回復も早くなります。


乳がんも同じです。


体が冷えて血液の流れが悪い
「がん細胞」は暴れ出しやすい
ですが、

がん細胞は熱に弱いので
血液の流れが良くて
体があたたまっている
とがん細胞も暴れにくくなります。


体があたたまって血液の流れがよくなるよう
体操をして、


体に水を吸収しやすい飲み方にしていくと、

血液の流れがよくなり、

膣炎になっているオマタの回復にもいいですし、

乳がんの再発予防にもいいのです。



これからも続けてみてくださるとのこと。


ぜひ、あなたの大事な体のためにいつくしみながらケアを続けてみてください。


萎縮性膣炎のお薬が使えないときに
自分でできるケアについては

「萎縮性膣炎になり、薬が使えないと言われました  ~乳がん手術後の女性~ 」

の記事でお伝えしています。

>>http://ameblo.jp/kenkostylist/entry-11930063183.html


めぐみ



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お返事は命にかかわるような内容でない限り、順番にお返事していますので、「今日すぐに返事がほしい」とあっても、すぐにはお返事できないことをご了承ください。


どうしても心配なときはあなた自身が「すぐに」行動して病院に行ってくださいね


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