日本人は薬好き、とよくいわれる


しかし、経済協力開発機構によれば、国民1人当たり薬にかけるお金が最も多いのは

米国で、ギリシャ、カナダ、アイルランドと続き、日本は8位。


総医療費でみても、米国の半分に満たない。 薬にかける人々の期待は万国共通だ。

規制緩和で薬局・薬店で自由に買える薬が増えてきた。


医師の処方せんを必要とした薬の一部も、市販薬(正しくは一般用医薬品)として

買えるようになっている。


その分、自己責任によるところが大きく、効果副作用への正しい知識が求められている。

薬は服用したあと血液中に入り全身を巡る。


たとえば、痛み止め(鎮痛薬)は、痛みの神経に働いて効果を発揮するが、

それ以外の部位にも何らかの作用をする


このような作用のうち、体にとって不都合なものを副作用と呼ぶ。

胃腸障害肝臓障害アレルギー反応などが代表的な副作用だ。


副作用の多くは、薬の服用をやめるだけで自然に回復する

しかし、ときに命にかかわる事態にいたることもある。


外国製のやせ薬で重い肝臓障害を起こし、死亡したという人のニュースが

相次いだこともあった。 アレルギー反応も予測が難しく、かつ少量でも起こるため要注意だ。


市販の鎮痛・解熱薬を長く飲み続けると、思わぬ副作用が生じることも分かってきた。


スウェーデン、米国などで鎮痛・解熱薬に関する興味深い大規模調査が実施された。

生涯にわたって服用した総量と腎臓病との関係を調べたもので、

分析の結果、鎮痛・解熱薬を500グラム以上服用した人は、慢性の腎臓病になる割合が

3.3倍になることが分かった


標準の服用量をもとに計算すると、400500日分に相当する。

ただし、服用量と腎臓病との間に因果関係は認められなかったとする報告もあり、

結論は下せない。 


評価が分かれてしまうのは、市販薬が自覚症状のあるときだけ使うもので、

連用するとどうなるかの調査が難しいためだ。


一方、鎮痛・解熱薬を10日以上飲み続けると、薬によっては

過半数の人に胃炎や胃かいようが生じるとの確かなデータもある。


市販薬は、正しい知識で上手に使えば役立つこともあるが、安易に連用すべきでない。


【日経新聞】 (新潟大学教授 岡田正彦)


鎮痛剤や解熱剤などの消炎鎮痛剤は、その副作用から出来る限り使うべきものではないと

言われます。女性でバファリンなどを携帯している人を多く見かけます。


PMSや偏頭痛などの緩和・解消には、脳内のセロトニンを増やす、

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セロトニン神経は、痛みの抑制神経でもありますので、ストレスなどでセロトニンが不足すると

いろいろな痛みの抑制がうまく出来なくなるとも言われています。


整形外科に来る患者の85%は原因不明で、その中にはセロトニン不足の人も

多いのではないかと考えられています。ためしてガッテンでも腰痛の原因はストレスだ!

とやっていました。


NHK ためしてガッテン 「腰痛の原因はストレス!」

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20111116.html


女性で匂いに異常に敏感な人は、セロトニンが不足し、セロトニン神経の働きが

落ちていて、嗅覚の抑制が効かなくなっているとも。


薬や病院を盲目的に信じるのではなく、自分で副作用などについて勉強しましょう。




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